タニヤの水(MIZU)は本格日本料理が食べられる隠れ家的お店

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タニヤにある日本の和の雰囲気を出しつつ高級食材を味わえるお店『水』をご存知だろうか?

 

このお店はお昼にも関わらずシーロム・タニヤ付近で働いているOLや駐在そして、タイ人にも人気のお店であり、高級ランチが味わえる日本スタイルの居酒屋兼食事処である。

 

場所に関しては下記のgooglemapを参照して欲しい

 

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さて、店内の規模はそれほど広さを持ったお店ではないのだが、店員の教育がしっかりされており、細かい気配りができる店であると感じる。

 

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お店のイメージは和を基調と考えられている事から、店員の服装に関しても簡易ながら日本の着物スタイルでの接客であり、視覚的な楽しみも味わえるといえよう。

 

着物スタイルでの接客のお店といえば、スクンビットソイ39にあるフレンズの幸子ママが思い起こせる、他にも従業員全体が着物スタイルのお店といえば、私が思いつく中ではアソークにある『天翠』あとは『月光』といったお店も日本の和の服装を取り入れたお店として個人的には覚えてるお店である。

 

外国の地においてもこういった日本の衣装が眺められるのは日本にいるかのような気分させてもらえるので個人的には悪くないと感じる。

 

さて、タニヤの水、今回訪れたのはお昼の時間帯ということで肝心のランチメニューは、お値段的にはかなり高い部類の価格設定帯だと感じる。

 

通常のランチセットは250฿ (約834円)〜、水のおまかせランチコースはは1,300฿ (約4,336円)したりと、なかなか妥協を許さない値段設定だと思うが、それだけ味に自信がある表れであろう。

 

これは一重にタニヤ界隈の日本人駐在員と高給取りなタイ人をターゲットにしているのだろう。

 

このランチ価格を目の当たりにして、タイは日本の物価の3/1だとか言えるだろうか?私は決してそんなことはないと常日頃思っており、しっかりした食事処で食事をとる場合は日本以上に値段は張るものだと思っている。

 

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今回注文したランチだが、まずはこちらバンコクではなかなか珍しいサンマ?イワシ?の蒲焼、少なくとも鰻の蒲焼ではないこのメニューセットが確か400฿ (約1,334円)くらい。

 

 

味付け・味共に日本を思い出す風味に仕上がっており、言うまでもなく絶品の一言。

 

 

あまり蒲焼系の料理はタイ・バンコクで提供しているお店がないことからお昼に蒲焼が食べたくなったら、タニヤの水へ足を運んでみるのも悪くないと感じる。

 

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そして、こちら鯖の塩焼き定食であるが、昼のランチとして、ココまでのレベルの和食を提供しているお店はそうそうないと個人的には感じる。

 

魚も新鮮であり、言うまでもなく焼き加減も絶妙のに焼き上げられており、余すことなく鯖の塩焼き定食を完食させて頂いたのであった。

 

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そういえば一点、お箸を固定するために巻かれたこの水という箸を固定しておく部分であるが、糊付けがかなりきつく剝ぐのに相当苦労を要した。

 

入念に取れないようにきっちりと固定されているのであろう。

 

そういったタイ的な部分も味わえるタニヤの水、夜も日本料理店としてやられているみたいので、次回は是非夜に日本酒をひっかけに行きたいと思うのであった。

 

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