バンコク・セブンイレブンのお弁当系でオススメしたい弁当ベスト3をご紹介

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タイ・バンコクで生活において、ほぼ80%は外食で済ましておりますが、残りの20%はコンビニもしくは屋台飯といった比率で日々生活を送っております。

 

人によっては自炊を行う人もいると思いますが、いかんせん私は独身独り身ということもあり、料理に時間を掛けるのがめんどくさいと思う性質の人間ですので、自分で調理することはありません。

 

というわけで、外食をしない日であればほぼセブンイレブンのコンビニ飯で済ましている私がここ最近のセブンイレブンのお弁当ラインナップで非常に旨い!と思うお弁当3選をご紹介したいと思います。

 

バンコク・セブンイレブンのお弁当ラインナップについて


バンコクのセブンイレブンのお弁当ラインナップはお店によってかなりばらつきがあります。

 

タイご飯系のお弁当であればほぼほぼ全店取り揃えているラインナップは同じですので、特に心配する必要はありませんが、今回ご紹介するタイプのお弁当は、場所によってはなかったり均一の商品を扱っていないので、必ずしも取り揃えているというわけではないので注意が必要です。

 

ちなみに、タイ系お弁当は価格帯も抑えており35バーツ (約121円)40バーツ (約138円)ぐらいが相場なお値段です。

 

オススメしたいタイ・バンコクのセブンイレブンで取り扱っているお弁当カツカレー


 

セブンイレブンで取り扱っている日本系カレーは昔から改良に改良を重ねてヴァージョンアップを重ねています。

 

そして、今回2018年度版セブンイレブンで見るようになったカツカレーの品質は価格帯を若干引き上げた69バーツ (約238円)という価格ではありますが、今まで出て来たカレー系のお弁当の中では群を抜いて安心して食べれるクオリティに仕上がっているかなと感じます。

 

カレーの辛さは辛すぎず、かといって甘すぎず程よい具合に仕上がっており、カツの品質も以前に比べて上がっていると感じるでしょう。

 

通常のタイ系お弁当の価格と比べれば40バーツ (約138円)若干割高感はあるかもしれませんが、日系レストランでカツカレーを食べようと思うのであれば150バーツ (約518円)250バーツ (約863円)くらいはする価格帯であるために、お手軽にカツカレーを食べたいのであれば、セブンイレブンのこちらのカツカレーでも十分価格に見合った元は取れるそんなお弁当かなと思います。

 

オススメしたいタイ・バンコクで取り扱っているお弁当チーズベーコンパスタ


 

続いてご紹介するタイ・セブンイレブンで取り扱っている今度はパスタ系お弁当の中のカルボナーラですが、こちらの商品も2018年度最近になって発売された新商品です。

 

お値段は59バーツ (約204円)とカツカレーと比べてみても10バーツ (約35円)抑えられている価格帯で販売されています。

 

 

お手軽にパスタをちょっと食べたいなと思うのであれば、非常にこちらのカルボナーラはありだなと思いました。

 

味付けに関してはチーズとベーコンをクリーム系で混ぜた系ですかね。

 

かなり濃いめの味付けとなっておりますが、これがなかなか旨いと私は感じました。

 

他にもタイ系特有の辛い系パスタもあるのですが、そちらの商品と比較してもこちらのカルボナーラはしっかりとした品質を保っており、外国人でも気軽に食べられる味に仕上がっている、そんなお弁当かなと感じます。

 

オススメしたいタイ・バンコクで取り扱っているお弁当グリルチキンステーキ弁当


 

色々な人から噂はかねがね聞いていたこちらのチキングリルステーキ弁当の存在ですが、バンコク郊外の方でようやく発見し、食する機会があったので食べてみたところかなりの衝撃を受けたお弁当でした。

 

今まで色々なコンビニ弁当をバンコクで食べて来ましたが、その歴史の中でも歴代トップ3に入るくらいクオリティが高いお弁当だと私は思います。

 

 

金額に関しては59バーツ (約204円)という値段設定ではありますが、お値段以上の品質が期待できるお弁当です。

 

メインのグリルステーキのうまさは言わずもがな、付け合わせのおかずもグリルステーキの旨さと合間って完璧なお弁当と言えるでしょう。

 

是非ともセブンイレブンでこちらの商品を見つけることができたならば、一度食して見ることをオススメいたします。

 

 

日々クオリティがあがり進化しているバンコク・コンビニ弁当


 

いかがだったでしょうか?

 

正直な所、味を求めるのであればぶっかけ飯を食べるより私はセブンイレブンのお弁当をオススメいたします。

 

日々進化しているタイ・バンコクのコンビニ弁当事情。

 

これからもさらに新しく美味しいお弁当が登場してくることでしょう。

 

ちなみに、余談ではありますが、負けじとファミリーマートも新商品を投入していっており、最近私が見かけた新商品のお弁当として、マッサマンカレーがありました。

 

 

こちらの商品の価格59バーツ (約204円)69バーツ (約238円)くらいだったと記憶してますが、クオリティの高いお弁当系商品の新発売はこれからもどんどん出てくるのかなと思います。

 

 

お味に関してはマッサマンカレーだったと思いますので、日本系のお弁当より、タイ系のお弁当を味わいたいと思って見る方は一度こちらのマッサマンカレーを食べて見るのも悪くないのかなと思います。

 

24時間お手軽にチンして食べれるお弁当。

 

今後もタイ生活をしていくにあたって利用する頻度は高いそんな私のタイ生活にはなくてはならない非常に重要な場所それが、コンビニエンスストアなのかなと思います。

 

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