海外タイ・バンコクで長期生活をする上でシェアハウスとかドミトリーとかないと思う理由

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タイトルから煽っていきました。

 

というわけで、本日はタイ・バンコクで長期的視野で生活を行う人向けにまぁ、ドミトリーとかシェアハウスとかありえないだろうという理由を述べて生きたいと思います。

 

まず、根本的な話としてここに当てはまるタイプの人間としてタイ・バンコクで就職して1〜2年は住んでやろうと思っている人向けのはなしなので、ちょっとした1〜2週間の滞在の人には当てはまらないのであしからず。

 

まぁ、なんでこの話を書こうと思ったかですが、バンコクでドミトリーやシェアハウスに住んで月5万とかいってるような人たちがいるんでどうなのよ?と思ったから。

 

でも、私は体験したことない事象を書くことは大嫌いでしたので、私自身泊まった上でシェアハウスやドミトリーでの宿泊した感想をきっちり書きたいと思ったのでした。

 

とりあえず個室とドミトリータイプの部屋を実際に1週間程宿泊した感想を踏まえて長期で生活する上でシェアハウスとかドミトリーとかありえないという事をお伝えしたいと思います。

 

 

シェアハウスやドミトリーに存在するルールがめんどくさい


 

基本的には共同での生活に近いものになることから、細かくルールが存在しているシェアハウスやドミトリーもあることでしょう。

 

例えば、靴は軒先で脱いで室内は入ってはいけないとか、洗濯物は他の人も干したりすることもあることからあ長期間干してはいけないとか、深夜迄大ボリュームで騒いではいけない等々、一人暮らしで自分の部屋を持っていればほとんど気にしなくても良い部分も気にして気をつけなければいけません。

 

自分のプライベート空間で安らぎであるはずの住居で制限がかかるなんて、こんなの普通にストレス以外の何者でもないかなと私個人としては思います。

 

置いておく荷物には盗難の可能性も考えて注意しなければいけない。


 

色々な国の人が入れ替わり立ち代わり入れ替わることから自分が置いておく荷物に関しては鍵をつけたり貴重品はフロントや家主にあずけたりという事が必要になってきます。

 

例えば、ベットに荷物を出しっぱなしにしないとか、干した洗濯物はすぐ片付けるとかそういう配慮が必要になってくるかなと思います。

 

個室タイプの部屋であれば問題ないかもしれませんが、ドミトリータイプの部屋ではそういったトラブルの対策をしておかないといけないのはプライベート空間にいるにも関わらずめんどくさい事だと思います。

 

ドミトリーやシェアハウスでは常に同居している人達に気を遣わなければいけない


 

個室であれば少しは軽減されるものの、ドミトリータイプの場合は周りの深夜帰って来た時等周りの人たちが寝静まっていたら気をつけて音を立てずに自分のベットへと行く必要があります。

 

お酒が入ってない素の状態であれば、抜き足差し足で問題ないでしょうが少しお酒がはいった状態だと音を立てて起こしてしまわないか本当に気を使って自分のベットに潜り込まなきゃいけない事自体が激しくストレスですね。

 

宿泊する人たちも基本的には外国人が多いわけで、こっちは仕事で疲れて帰って来てさっさと寝たいと思ってもドミトリータイプの場合は人の往来があったり配慮が出来ない国の人たちも存在している事からものすごーくうざいと思うことも多々あります。

 

休日の日遅くまでゆっくり寝ていたいと思っていても、ガヤガヤ周りがうるさいこともあり、自分のプライベート空間が持てないというのはストレスだと思います。

 

さらに、シャワーやトイレは共同だったりするので、根本的に自分が使いたいと思ったタイミングで埋まっているといったこともあり、自分は宿泊施設にいるのに好きなタイミングで好きな事が出来ないというのはどうかなと思いました。

 

なので、ドミトリータイプの宿泊の場合は休んでいても常に気を張っている状態である事からあんまり体が休まないかなと思いますね。

 

胸をはって家族や恋人を自室に招く事が出来ますか?


 

日本から両親が訪ねて来ました。

 

『あんた今どこ住んでるの?見せてよ』

 

と言われて、自分が滞在しているシェアハウスを案内出来ますか?

 

共同で暮らしているドミトリーとかに自分の恋人を招く事が出来ますか?

 

私は100%連れて行くのは嫌です

 

シェアハウスにしろ、ドミトリーにしろおそらく両親を連れていった場合こう言われるでしょう。

 

『あんた、30過ぎてこんな生活してるんなら日本に戻って来なさい』ってね。

 

若い学生であれば許される事かもしれません、20代前半とかね。

 

それでも、両親は心配すると思いますが、しかし、いい大人がドミトリーとかシェアハウスとかで生活とか、推奨している事自体おかしい話だと思いますし、それ日本の感覚で考えたら漫画喫茶で寝泊まりしているレベルと変わらないと私は思いますけどね。

 

散々辛辣な事を書きましたがシェアハウスやドミトリーの良い所も述べる


 

短期なら1泊の金額が安いのとデポジットが必要ない点

 

安く気軽に短期滞在できるという部分に置いてはドミトリータイプやシェアハウスの宿は良いのかなと思います。

 

なので、こういった場所を利用する理由としてあげられるのは就活に来ている人はまずはドミトリーで宿をとって就活を行い、就職が決まったらちゃんとしたアパートなりコンドミニアムを会社の人経由で探してもらうといった限定的使い方くらいじゃないでしょうかね。

 

ただ、ドミトリータイプでも個室がある宿であれば、ある程度長期滞在も悪くはないかなと思いますが、しかし、結局上記にあげた理由が長く住んで行くと多分どこかで嫌になってくる事が出てくると思いますので、本当にタイでしっかりとした生活をしたいと考えているのであればきちんとアパートやコンドミニアム契約をして自分のプライベート空間を確保する事が大事だなと思います。

 

えっ??見ず知らずな色々な人と交流が出来て楽しいからドミトリー良いじゃん!メリットだ!だって?

 

自分の年を考えてみてください。あなたが若者ならいいかもね。でもさ、私みたいな30超えたおじさんがそんな交流でキラキラしている場合じゃないのだよ。

 

こんなこと普通に話したら仕事先とかでも普通に引かれて相手にされなくなっちゃうと思うけど『え、あなた大丈夫ですか?』的なね。

 

いってくれるならまだしも、あ、この人とは付き合いたくないなと思われたらそういう指摘もそもそもしてもらえないから、シンデレラの魔法が0時で切れるように、自分探しの旅を死ぬまで続けることなんて出来ないわけです。はい。

 

最後話は脱線しましたが、結論としては就活としての限定的ドミトリー・シェアハウスの短期滞在利用はあり、しかし長期の生活(1年〜2年の滞在)をきちんと考えた場合は100%ないかなぁという結論に至るのでした。

 

というわけで、タイで生活すると幸せになれるとか、安く住めるととかそういう罠に引っかからないように自分の人生は自分でしっかりと考えて安易に答えを出しちゃわないよう気をつけましよう。

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