バンコク・シーロム駅近のAlsaray(アルサレー)でインド料理を味わってみる

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インド料理といえば真っ先に何を連想するでしょうか?私はインド料理といったらやはりカレーしか思い浮かばない程度の知識しかありませんが、今回シーロム でふと何気なく入店したお店がインド料理のお店だったのでご紹介したいと思います。

 

BTSサラデーン駅から徒歩1分圏内に存在する今回ご紹介するお店Alsaray(アルサレー)というお店です。

 

 

外観は割と普通のこじんまりとしたレストランなのかと思いきや、中に入ると想像とはちがった高級感漂うようなそんな落ち着いてディナーを楽しむような作りのお店となっています。

 

 

インド料理アルサレーの場所は下記Googlemap参照。

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さて、そんなインド料理はカレーという知識しかない私ですが、アルサレーのメニューを確認します。

 

インド料理アルサレーのメニュー帯の感想ですが、結構良いお値段するなと思いました。

 

メイン系の料理は大体250バーツ (約868円)くらいから、そして、一品ものでも最低でも150バーツ (約521円)〜といった価格帯になっています。

 

とりあえず、何を頼んで良いのかさっぱり想像がつかなかったので写真付きメニューからチョイスして、Kebab Khaskhashをオーダーしてみました。

 

読み方がちょっとわからないんですが、ケバブ・カスハス?よくわかりませんが、とりあえず写真付きで紹介されていたのでオーダーしてみることに。お値段は280バーツ (約972円)です。

 

合わせて軽くサラダも食べてみようかなと思い、トマトオニオンサラダを注文した所こちらは120バーツ (約416円)でした。

 

料理が出てくるまでは前菜にパパダンというものが出てきます。

 

 

居酒屋等で言う所のお通しみたいなもんですかね。

 

 

このパパダンを上記の3種類のソースからお好みで付けて食べるのですが、私は特に真ん中のガーリックソースがかなり私の味覚にあったかなという感じです。

 

 

ホイップクリームみたいな感じですが、ガーリックがよく効いており、これだけでご飯もいけそうなそんな感じのソースだと思います。

 

 

こちら登場したトマトオニオンサラダは、本当にそのまんまのトマトオニオンサラダでした。

 

結構レタスとかそういうのもあるかと思ってたんですが、トマトとオニオンだけです。

 

価格が120バーツ (約416円)という割にはかなりボリューミーなサラダですが、結構後々味が飽きてきますが、品質はしっかりしてるんじゃないでしょうかね。

 

そして、お待ちかねのメインディッシュのKebab Khaskhashはこちら。

 

 

赤いソースとインド料理という事を連想して辛いと思うかもしれませんが、辛さに関しては非常にマイルドでした。

 

あとはお米等も特徴があり、タイ米ではないと思うのですが、三日月みたいな細長くカーブしているお米は日本米とは違った味わいがあると思います。

 

さて、肝心のお味の方ですが、美味しいと思いますが、日本人の味覚には少し物足りない味付けなのかなと思います。

 

濃そうな味付けに見えて結構味は薄味だったかなと。ですが、それは特にマイナス点にはならずに自分が慣れてないだけでそういう料理なんだろうなと思いました。

 

まぁ、でもなにかもう一つ濃いめの何かが欲しいかなと思ったのが率直な私の感想です。

 

 

というわけで、最後はジンジャーエール90バーツ (約312円)で締めてお会計。

 

 

お値段577バーツ (約2,002円)となかなか良いお値段するなと思いました。

 

結構冷静に考えてバンコクで食べる日本食ランチセットとか改めてリーズナブルだよなと思います。

 

ご飯・味噌汁・おかず・おしんこ、大体この4つがセットになっててみずやお茶も無料で飲めて200バーツ (約694円)250バーツ (約868円)くらいってお買い得な気がしませんかね?

 

ふと、アルサレーのお会計見てそう感じたのでした。

 

営業時間 : 11:00 – 24:00
電話番号 : 02-234-4988

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