スクンビット39で肉厚とんかつを食べるならとんかつ処武蔵

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ずっと前からお店の前を通って気になっていたお店の一つに、スクンビットソイ39の飲食店とんかつ処武蔵があります。

 

とんかつを好きかどうかと言われれば近年では草食系な食を好む傾向にあることから、がっつり系のランチは割と回避しておりましたが、機会があり足を運んでみることにしました。

 

 

とんかつ処武蔵はスクンビット、BTS駅プロンポンから1分という好立地にある日系飲食店であり、近くには旅行者の間でも有名なタイ食堂イムちゃんが存在している場所に店舗を構えています。

 

詳しい場所は下記GoogleMap参照。

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今回の写真はスクンビット39側からではなくて37側からとった入り口ですが、スクンビット39側からもお店へと入店することができるみたいです。

 

 

メニューの方はざっとこんな感じでした。

 

大体200バーツ (約703円)300バーツ (約1,054円)ぐらいの価格帯がランチ価格かと思います。

 

 

とりあえず、今回は初回の来店と言うことでスタンダードにロースかつセットをオーダーしておきました。

 

そういえば、今まで何店舗かとんかつ屋へは足を運んできましたが、その全てが全部ロースかつだった気がしますね(笑

 

今まで食べてきたとんかつのお店は以下を参照。

バンコクで多店舗展開している『とんかつ まい泉』高級志向の本格とんかつ店
バンコクで美味しいとんかつが食べたくなったらと聞くと高確率で名前が上がるお店、とんかつまい泉。 とんかつまい泉は現在タイ・バンコクに置いて11店舗展開している日本食レストランだ。

 

タニヤ通り裏手の味里は驚異の『絶品とんかつ』がおすすめな居酒屋食堂
2017年4月末に、タニヤのコンテナに進出していた矢場とんが撤退を余儀なくされてしまい、現在矢場とんが入ってたコンテナシャッターが降りている状況だ。 価格帯を抑え、シンプルにとんかつだけ

 

 

オーダーした後に気づいたのですが、個人的にはロースかつ イタリア風トマトソースセットがローツかつセットと同等の280バーツ (約984円)だったのでそちらにしておけばよかったと軽く後悔しましたね。

 

待つこと数分。

 

 

運ばれたきたこちらはすり小鉢とごま。

 

とんかつといったらやはりこの組み合わせは外せない要素だと思います。

 

 

配膳されてきたロースかつセットは、特に大盛りをオーダーしてなくても、ご飯はかなりのボリューム感があるよそり方だと思いました。

 

セット内容ですが、ご飯+ロースかつ+お味噌汁+おしんこの4点セット。

 

飲み物は別途かかるみたいで、水でも30バーツ (約105円)掛かります。

 

 

さっくさくの衣になかなか肉厚のあるとんかつ。

 

これにお店に常設してあるソースを掛けて、まずは観察品質チェック!。

 

 

今はなき矢場とんを出すのは野暮ですが、肉厚の厚さは合格と言えるでしょう。

 

味は言うまでもなく美味でございました。

 

というか、このくらいの価格帯のとんかつになってくるとまぁまずいなんてことは日系のお店ではほとんどないと思います。

 

そして、とんかつ処と銘を打ってお店を出しているわけですしね。

 

 

というわけで、お値段は280バーツ (約984円)が基本セットだったわけですが、そこに水30バーツ (約105円)とVATそれに多分サービスチャージも入って353バーツ (約1,240円)となりました。

 

結構良いお値段しますよね。(笑

 

しかし、プロンポン駅前という立地的な所を考えますと、ランチでもこの値段はいくのだろうなぁと思わざる得ませんね。

 

ちなみに夜は居酒屋的なお店としてもやっているようで、機会があればそっちもいずれ味わって見たいと思います。

 

住所: 34/1 Soi Sukhumvit 39, Khwaeng Khlong Tan Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110
電話:+66 2 662 4885
営業時間:月-金:11:30 – 14:30、17:30 – 22:30(L.O.22:00)  土日:11:30 – 21:30(L.O.21:00)

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