パッポンの新店SteakHouseCoは原始時代の遺伝子を呼び起こすようなボリューミーな肉が食える店

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先日パッポン界隈で新たにオープンしていたステーキ専門店のSTEAK HOUSE COに足を運んでみた。

 

現在のステーキハウスになる前は、ゴーゴーバーという風俗店だったのですが、あまり客入りが芳しくなかった為に、ゴーゴーバーは閉店、新たに飲食店として誕生したのがこちらのステーキ専門店STEAK HOUSE COというお店だ。

 

 

お店の場所は下記GoogleMapを参照の上訪れてほしい。

 

もっとも、今まで歓楽街遊びでパッポンに訪れていた人には周知の事実の場所であるといえよう。

 

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さて、新店舗STEAK HOUSE COの店内は抑えられた照明と醸し出す雰囲気は割と悪くないと思える印象であった。

 

 

店員のデフォルト言語はどうやら英語らしい。

 

注文のオーダーや説明等はすべて英語にて説明してくれるスタイルのようだ。

 

 

ステーキを主体としたメニューは150g〜1.7kgでお値段およそ、1,300バーツ (約4,584円)4,895バーツ (約17,261円)といった範囲でのメニュー構成となっている。

 

オーストラリア産和牛もあるということで、そちらは2,075バーツ (約7,317円)3,240バーツ (約11,425円)という価格帯であった。

 

一品ものの商品でもおよそ250バーツ (約882円)~600バーツ (約2,116円)と価格帯としてはそこそこ良いお値段がするお店と言えるだろう。

 

というわけで、私は今回その中で150gのAustralian Black Angusのサーロインをチョイス。

 

そちらは150g 1,350バーツ (約4,760円)といった価格であった。

 

焼き方はレア、ミディアム、ウェルダンからチョイス可能。今回私はレアでやっていただきました。

 

 

料理が運ばれてくる迄にまずは自分で使用するナイフをチョイスする。

 

たとえ肉が切れなくても、自己責任でお願いします(笑

 

 

こちらは付け合わせのパン。

 

パンは冷めてはいるが、このパンソースがかなり美味しい。

 

 

そして、登場するサーロイン ドーン!という効果音が似合いそうなくらいボリューミーなサイズ感のある肉である。

 

ご飯はなく、付け合わせで大盛りのPOTETO。肉ポテト共にとにかくキッチンで大男が男らしく料理しました!と言わんばかりのモンスターハンターで言えば、美味しく焼けました!的な?そんな何かを感じさせる質量感である。

 

というわけで、胡椒ベースのソースをかけて早速サーロインを食してみる。

 

 

ステーキの中は程よくレアな焼き加減。

 

お味は、一言で表すならば、うん、かなり大味な印象、しかし、

 

食らいついている感じはこう自分の遺伝子に刻まれている魂を呼び起こすような、原始時代の人達はこういう感じで肉を焼いて喰らい付いてたんだろうなぁ的な雰囲気を味わえるくらいがっつりと肉が食える感?

 

食べていてふとそんなことを思いました。

 

 

とにかく豪快な肉に食らいつきたいのであればSTEAK HOUSE COの肉は最適であると思う。

 

肉質よし、ボリュームよしあとはがっつりと口に放り込んでGO。

 

なんかそんな感じのお肉でした。

 

今回は特にお酒はオーダーしなかったのですが、ここにさらにワイン等加わって肉と一緒に味わえるのであれば、また別の感想を抱くかもしれません。

 

なので、次回はワインと合わせて食して見たいと思います。

 

住所 : 9/8 Patpong Soi 2, Silom, Bang Rak, Bangkok 10500
営業時間 : 17:00~1:00
電話 : 061-097-8325

 

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