スリウォンのしゃかりき炭火焼432で宴コースでがっつりと焼肉を食らってくる

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しゃかりき炭火焼432はシーロム ・スリゥオン通りのしゃかりき432の隣に出来た肉を専門に扱った飲食店です。

 

今回訪れたのは初回ではなくて、2回目の訪問ということで、前回は1Fでジューシーな肉を味あわせてもらったわけでしたが、今回は2F席もあるということで、1Fのスタイルとはまた違った掘りごたつ席へとお邪魔させていただいました。

 

 

しゃかりき炭火焼432は焼肉を中心としたメニュー構成で、お一人様からから団体まで楽しめるメニューのラインナップになっていると思います。

 

 

こちらはコースメニューとなりますが、プレミアムコースお一人1,980バーツ (約6,828円)とお値段そこそこなコースではありますが、本日の厳選舟盛り、厚切り牛タン、ネギナムル、壺漬けドラゴン、ユッケ、牛すじポン酢、選べるスープ5種、チーズフォンディユ、石焼ビビンバもしくは冷麺、といった豊富なセットとなっているようです。

 

 

もう一つ価格帯を若干下げたこちらはの宴コースは1,480バーツ (約5,104円)、コース内容はさほどプレミヤムコースと変わりませんが、二人だったらこちらのコースで十分かもしれません。

 

というわけで、今回はこちらの宴コースを注文させていただきました。

 

普段であればこういうコースは事前に予約が必要だとのことですが、店員さんに確認してもらったところ、素材があるとのことなので、予約なしでも出してもらえることに。

 

 

まずスタンダードなナムル盛り合わせがご登場。

 

続いて、

 

 

ネギ乗せ牛タン

 

 

牛すじポン酢と続々と席へと運ばれてきます。

 

そして、宴コース一番のメインとなる厳選肉の舟盛り

 

 

海鮮もあり、厳選された肉をチョイスされた盛り合わせでした。

 

個人的な感想を言わせてもらえば、もう少しボリューミーだったら嬉しかったかなぁと思いますが、見た目的な所での豪華さはあるので圧倒される雰囲気はあると思います。

 

 

バランスも考えての野菜付き。

 

お好みで肉を食べつつバランスを考えて野菜も摂取するようにしましょう。

 

写真を撮り忘れましたが、壺漬けドラゴン、こちらの肉が私は一番美味しかったかなと思います。

 

タンはもう少し厚みがあったら嬉しかったかなぁと思いますが、厚みのあるタンはきっとプレミヤムコースの方で提供しているのでしょうね。

 

食後はさらにデザートも付いてきます。

 

 

肉でがっつりとお腹を膨らませたあとは、骨休めなあま〜いデザートでひとときを。

 

酒も入れつつ肉を喰らい食後がっつりとデザートで締める。

 

深夜営業ならではのスタイルだと思います。

 

というわけで、本日二回目となったしゃかりき炭432でしたが、通常のしゃかりき432居酒屋スタイルに飽きたならば新たな開拓を求めてお隣のしゃかりき炭火焼432へと足を運んでみると面白いかもしれません。

 

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ただ、一点、なんでもお酒が0時くらいまでしか飲めないようで、深夜さらに飲みたいという方は0時になる前に事前にお酒をオーダーしておいた方が良いかもしれません。

 

ちなみに、しゃかりき炭火焼432のトータルお値段ですが、二人でコース+お酒を入れて5,200バーツ (約17,932円)くらいでした。

 

結構良いお値段するなと思います。

 

 

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