バンコクのスクンビットソイ26にある『湯の森温泉/YUNOMORI』で心身共にリフレッシュ

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バンコク生活において、一般的な低価格の住居であれば、ほとんどがシャワーしかないアパートメントが大多数を占めており、バスタブ完備のコンドミニアム等は15,000฿ (約50,123円)以上からの物件で完備しているかどうか、と行った所だろうか?

 

そのくらいタイ・バンコクではバスタブ付き住居というのは必然とは程遠い浸透率である思う。

 

私が30代前半の頃であればシャワー生活のみでも全く問題はなかったのだが、さすがにアラウンド40に突入してくる年齢になってくると、ふとした時に浴槽が恋しくなり、日常生活を営む上において、ゆっくりと湯船にがっつりと浸かりたいなぁと思う時がしばしばある。

 

そんなシャワー生活に終止符を打つべく、先日スクンビットソイ26にある『湯の森ONSEN』という所へ足を運んでみた。

 

湯の森の存在は以前から知っていたものの足を運ぶ機会は全くと行っていいほどなかった湯の森はBTSプロンポン駅からバイタクで5分くらいの所にある。

 

詳しい場所の地図は下記GoogleMapを参照

 

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訪れている客層は日本人はもちろんの事タイ人や他外国人の方達の姿もちらほらと見かけることができ、休日の昼過ぎともなれば、なかなかの人気ぶりを見せている。

 

建物の様式等完全に日本スタイルの施設であり、設計者も日本人だろう。

 

 

施設に入ったらまずは受付でどのコースで入るのかを選ぶこととなる。

 

ただの温泉だけかと思いきや、各種様々なコースが揃えており、一日かけてリラックスする為のコースが各種取り揃えているようだ。

 

とりあえず今回は温泉を楽しみたかったので、スタンダードなONSEN ENTRYを選ぶこととする。

 

金額は大人450฿ (約1,504円) 子供・シニア250฿ (約835円)といった価格設定だ。

 

 

入場料の支払いを済ませるとロッカーのキーを渡される。

 

このキーはロッカーのキー兼各種場所でサービスを受ける時にこの番号で課金される仕組み。無くさないようにしっかりと身につけておこう。

 

施設のスタッフの対応は親切対応であると思う。

 

初めてだった私は色々とどうしたら良いのか勝手がわからなかったのだが、それを見て近場のスタッフがあれこれと世話をしてくれるので、言葉がわからない人でも安心して楽しめる施設だと思う。

 

 

靴を履き替えたあとは温泉コーナーへと移動する。

 

温泉の入り口で浴衣とタオル各種を受け取り、荷物は中のオートロックの自動式ロッカーに預けて温泉へと入浴する。

 

 

湯の森温泉で入れる温泉のタイプは露天風呂・炭酸風呂・ジェットバス風呂・ノーマルな風呂といった感じで数種類の温泉が楽しむことができるようだ。

 

温泉以外ではスチームサウナ・スタンダードなサウナも完備しており、時間差でローテションで楽しむと良いと思われる。

 

ちなみに、私の個人的な好みで言えば、炭酸風呂がすごいよかったです。マジで。

 

いやーほんと、真面目な話、今まで利用してなかったのがアホだなと思うくらい最高でした。

 

やっぱり全身風呂に浸かるっていうのはものすごく良いし、日頃のストレスとか本当に吹っ飛ぶと思うくらい、本気でリピートしたい施設だなと思いました。週1で通いたいレベル。

 

温泉で心身共にリラックスしたら、浴衣に着替えて施設内のフロアでまったりと過ごす。今回は少し小腹が空いていたので施設内のカフェに寄ってみることにしました。

 

 

お財布はロッカーに預けたままでOK。

 

お会計は自動的に最後清算されるので、本当に気ままに楽しめます。タイなのに(笑

 

 

メニューは日本食・洋食・タイ料理に軽食・デザートとなかなかなラインナップ。

 

 

もちろんお酒もありますが、結構いい値段するかな 獺祭380฿ (約1,270円) 美丈夫250฿ (約835円)といった価格帯。

 

今回は訪れたのが日中だったので、お酒は控えておきました。夜であればがっつりと飲みたい所である。

 

 

ハンバーガー185฿ (約618円)も捨てがたかったんですが、風呂あがりでさっぱりしたものが食べたかったので、鮭茶漬け160฿ (約535円)とジンジャーエールをオーダー80฿ (約267円) した所、届いた料理がこちら。

 

 

そこまで量は多くないものの、まぁ、お風呂上がりで軽く食べるにはちょうど良い感じのサイズ感かなと思われるくらいの量。サーモンはがっつりと刺身系ですね。

 

 

そしてお茶漬けのお茶となる元はRANONG TEAなんとも海外ならではというか、日本で茶漬けを頼んだらこんな小洒落た茶は出て来ませんよね。

 

今回はAFTER NOON TEA的な感じのお茶が出てきましたが

 

 

食べた感想としてはしっかりとお茶漬けでございました。

 

 

そしてジンジャーエール。

 

結構本格的なジンジャーエールでした。

 

てっきりありものを想像していたのですが、ソーダとジンジャーが別れていて、自分の好みで調整する感じ、なかなか小洒落ていると思います。

 

 

というわけで、初めて訪れたスクンビットソイ26にある湯の森でしたが、リピート確定おすすめスポットとして私は一押ししておきたい。

 

いやほんと、バンコクのバスタブあるコンドミニアムとかって追い炊きとかないから、基本蛇口やシャワーをひねってお湯を注ぐので、ここまで熱々な湯船に浸かれる機会も多くはないので、本当にリフレッシュしたいと思っている人は一度行ってみるといいと思います。

 

今回お会計は入場料+飲食代占めて700฿ (約2,339円)でした。

 

居酒屋とかで酒を飲んでとかだと1,500฿ (約5,012円)くらいいきそうですが、温泉一日中入り放題というのは非常に魅力かと思います。

 

飽きたらマッサージでも受ければいいですしね。

 

というわけで、今回は昼過ぎに訪れましたが、次回私は夜訪れたいと思います。

 

 

施設内には居酒屋もあるみたいなので、次回は温泉→居酒屋→温泉のリピートを味わって見たいと思うのでした。

 

そういえば、パタヤにもあるらしいんで、今度パタヤに行った際にはそちらも味わって見たいと思います。

 

住所:120/5 Sukhumvit 26 Alley, Khwaeng Khlong Tan, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110
電話:02-259-5778
営業時間:9:00~0:00

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