肉汁餃子研究所大衆餃子酒場スラウォン通りに新たに誕生した餃子専門店

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シーロム・スラウォン通りに新たにオープンしたお店があるとのことで実際に行って食してきた。

 

そのお店とは、夜遊びで有名なスポットタニヤ通りからもでかでかと掲げられている看板が目につくお店、その名も肉汁餃子研究所というなんともぶっとんだ名前お店である。

 

どこぞの研究機関か?と思いきやなんのことはない酒場+餃子専門店というスタイルのお店だ。

 

場所はしゃかりき432の真横にあるお店で、特大看板を掲げていることからまず、迷うことなく目的のお店と到着は出来ることだろう、が、とりあえず念の為に場所は下記Googlemapを参照してほしい

 

肉汁餃子研究所・大衆餃子酒場の場所は下記Googlemapを参照

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ぱっと見た肉汁餃子研究所の外観はいかにも日本にもありそうな入り口が特徴なお店である。

 

暖簾の肉汁地獄という表記が一体どこまで濃厚な味なのかと期待も膨らむことだろう。

 

 

ざっと見、肉汁餃子研究所のメニューであるが、餃子を主体としたメニュー構成であり、その他深夜まで営業していることから、居酒屋料理的なメニューも一応取り揃えているようだ。

 

価格帯は140バーツ (約486円)520バーツ (約1,805円)と行った所だろうか。

 

 

今回まずしょっぱなオーダーさせてもらったのはこちら、パクチーのサラダである。

 

パクチーのサラダといえば私は真っ先に思い出すのはスクンビットソイ33のざ・バールにあるパクチーサラダ、肉汁研究所のパクチーサラダはザ・バールのパクチーサラダと比べると味の品質は少し劣るものの、しっかりと食べやすいように加工・味付けされており、パクチーさをあまり感じることなく美味しく食べられる味に仕上がっている。

 

肉中心の食生活でサラダが不足しがちなタイ生活だが、お値段も135バーツ (約469円)とお手頃価格だと思うので、何かを注文した際には是非とも合わせて食べたい一品である。

 

 

さて、メインディッシュである、餃子なのだが、今回の写真は店員さんが取り分けてしまったあとということで、量が少ない写真だったのが残念ではあるのだが、実際は7個入りだったと記憶している。

 

そして、今回オーダーした餃子は肉汁餃子ではなくて、炊き餃子しかもトムヤム風味の一風変わった餃子をオーダーしてみることにした。

 

お値段は割と安くはなく、210バーツ (約729円)と軽いラーメンであれば食べられてしまうような価格設定である。

 

そのお味は・・・・トムヤムの味がよく聞いていて、なかなか斬新な餃子に仕上がっていると感じるが、210バーツ (約729円)を払って食べるかどうかというのは割と好みによる所が強いと思われる。

 

ただ、私としては全く問題ない味だったので、機会があれば是非ともまた食したいと思った一品だ。

 

 

他にも酒によく合う品も数多く取り揃えており、餃子専門店ながら酒を飲みつつこられの一品を楽しむと良いだろう。

 

 

酒場といえば、忘れていけないのが定番の刺身盛り。

 

肉汁研究所の5点刺身の盛り合わせお値段520バーツ (約1,805円)というお値段ではあるが、やはり酒が入ってくるとどうしてもさっぱり系の刺身は食したい所であろう。

 

 

酒をタニヤ通りのカラオケクラブで飲みすぎてちょっと一息つきたいならばシンプルなお茶漬けがおすすめだ。価格も80バーツ (約278円)と価格を抑えてのシンプルな梅茶漬け。

 

そして、食後にデザートのアイスでも食べれはこの一日は完璧と言えるだろう。

 

 

肉汁餃子研究所のアイスは少し変わっていて、インスタ映えしそうな餃子の生地を揚げたものとセットで付いてくる様子。

 

おそらく餃子の生地はアイスように若干加工されているようで、アイスとの甘みと非常にマッチする口当たりとなっているので是非とも生地と一緒に食してもらいたい。

 

というわけで、新店舗肉汁餃子研究所に足を初めて運んだ感想だが、まだまだできたてのお店ということで、今後の発展に期待したい所である。

 

他にもまだまだ食べたことない餃子や一品があるので、次回以降新たに食して引き続きレポートしたいと思うのであった。

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