タニヤの十割蕎麦酒場のじ庵は近辺で一番うまい蕎麦が食したいなら問答無用でオススメ

Pocket

昨年末、タニヤの奥まった片隅に1店舗の蕎麦屋が新たにオープンした。
そのオープンしたタニヤのお店の名前はのじ庵という十割蕎麦を謳う新店舗だ。

 

タニヤで蕎麦をメインに提供しているお店といえば、現在3店舗存在している。

 

タニヤの連絡通路内にある、和紡庵
こちらは私も以前何度か足を運んでお世話になった事のある蕎麦屋だ。

 

そして、タニヤ通りの中央に出店した生そば東。

 

この3店舗が現在シーロム・タニヤ界隈では蕎麦が食べられるある種蕎麦の専門店として展開しているお店である。

 

タニヤも等々蕎麦屋戦国時代の幕開けになるのか、そして果たして十割蕎麦のお味はいかほどなのかという調査も含めて十割蕎麦酒場のじ庵へと足を運んでみるのだった。

 

十割蕎麦酒場のじ庵の場所はこのブログでも度々紹介しているあぶり屋台トリプルエイトの真向かいにある。詳しくは下記GoogleMapを参照。

 

現在地
ルートを検索

 

 

さて、さっそく店内に入りメニューを確認する。

 

1ページ目は素蕎麦とトッピングの組み合わせの標準なメニュー、そして次ページに来ると、十割蕎麦酒場のじ庵でオススメしている蕎麦が目に飛び込んで来る。

 

東京つけそばそして、山形肉そばの文字である。

 

生そば東に対抗してなのか、こちらの店舗でも3玉迄同一価格を謳っているらしく、がっつりと食べたい方にもオススメ出来る蕎麦屋であると言えよう。

 

 

酒場と言う事で、蕎麦屋としては異例の深夜営業の十割蕎麦酒場のじ庵は深夜2:00迄営業している事からメイン蕎麦以外にも一品ものや丼ものといったメニューも充実している。もちろん合わせて酒もあるので夜の酒場として使うのも悪くないのかもしれない。

 

さて、とりあえず今回は蕎麦の力を確かめに来たわけだが私がオーダーしたのは納豆ぶっかけ蕎麦である。

 

 

特に増量をしたわけでもなくこれが1玉のサイズ。

 

いろいとりどりに盛られた薬味の配分が素晴らしく食欲をそそる彩になっているのがぱっと見わかる事だろう。

 

こちらのぶっかけ系そばはそばつゆに付けて食すタイプではなくて、そばつゆをそのまま蕎麦の中に混ぜるタイプの食し方である。

 

さっそく、そばつゆを丼に混ぜて卵や薬味を絡め口へと蕎麦へと運ぶそこには・・・

 

見事な蕎麦の味だと感じさせるくらい素晴らしく濃厚な蕎麦の味わいが広がる。

 

そして弾力もありコシも乗っている十割蕎麦酒場のじ庵の蕎麦は今タニヤである蕎麦店舗の中では私の中では間違いなくトップに躍り出たそば店だと確信した瞬間だった。

 

現に箸が止まらない。うまい!濃厚!コシがある!素晴らしい。

 

久々にこれぞ蕎麦だ!と思えるような蕎麦を食せたと感じたのである。

 

そんな十割蕎麦酒場のじ庵の魅力に惹かれ実は度重ねてこちらのお店には足を運んでいる。

 

 

次に私が食した蕎麦はこちらの山形肉そば。
こちらの蕎麦は暖かい蕎麦で味に関しては標準以上のうまさがあるものの、あくまで私の好みとしては蕎麦はやっぱりに冷やに限ると言う事で、そこまで感動するような味ではないと思ったのが素直な感想である。

 

だがしかし、美味しいという事実は変わらない。
暖かい蕎麦が好きな方ならば納得出来る味ではないかなと思う。

 

そして、三度訪れた私は頼んだ次の蕎麦はこちら

 

 

シンプルに月見とろろ蕎麦である。

 

こちらはぶっかけ系蕎麦とは違いそばつゆに付けて食べるタイプの標準な蕎麦である。

 

とろろをそばつゆに混ぜて早速食してみたところ。やはり私は冷蕎麦の方が好みであるといえた。

 

もちろん、こちらも合わせて完食したのは言うまでもない。

 

 

他にも標準の素温蕎麦もあるが、これでは寂しいのでお好みでトッピングが出来るようにとなっている。

 

 

こちらは天ぷらのトッピング。

 

他にもトッピングは数種類用意されているので、価格を抑えたいという人はスタンダードな蕎麦を頼みつつトッピングで済ますならば200฿ (約666円)台に収める事が出来ると思う。

 

というわけで、がっつりと何度か来訪した上での私の中での十割蕎麦酒場のじ庵の感想としてはタニヤで蕎麦を食すのであれば十割蕎麦酒場のじ庵で問題ないと言う事である。

 

タニヤ通りの中央生そば東と比べるのであれば、3玉同一価格という部分が同じであれば、がっつりと本格的な蕎麦の味を楽しめる十割蕎麦酒場のじ庵へと軍配が上がると私は思っている、が、結局は個人の趣向による所が多いので自分自身の舌に合うお店で食するのが一番重要なのでないか?と個人的には思うのであった。

 

いずれにせよ、十割蕎麦酒場のじ庵、再び蕎麦食いたい!と思ったら真っ先に頭に浮かぶ、そんなお店かなと思うのが私の個人的感想だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA