スクンビットソイ33のチキンマスターズカフェ(CMC)は女子向けの夜のカフェバー

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比較的に新しいお店で、以前から広告等で何度か目にしており気になっていたお店がスクンビットソイ33に存在している。

 

そのお店とは深夜1:00位迄営業しているカフェバー、チキンマスターズカフェ(CMC)というお店。

 

今回スクンビットソイ33のフォーチュンクラブの店長サム君とこれまた一緒に飲みに行こうという話になり、私が前から行ってみたかったというリクエストに答えてくれてこちらのチキンマスターズカフェ(CMC)へと一緒に足を運ぶ並びとなった。

 

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こちらのチキンマスターズカフェ(CMC)はスクンビットソイ33のパクソイに近い所に存在しているお店であり、お隣には焼肉の金太郎、そして奥には以前当ブログでもご紹介したイタリアン酒場ざ・バールや居酒屋ヤカン、そして、蕎麦十番のお店が揃っている場所であり、飲食・居酒屋が揃っているわき道でもある。

 

詳しいチキンマスターズカフェの場所は下記Googlemapを参照

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チキンマスターズカフェのお店の構成であるが、1Fがバースタイルの雰囲気を醸し出している作りとなっており、若干の4人掛け席そして、カウンター席がメインとなっている。

 

カフェバーということだが、お店では食事を注文する事も可能であり、カウンターの雰囲気が苦手な方は2Fもあるとの事で、そちらで食事を楽しまれると良いだろう。

 

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提供されているメニューに関してだが、居酒屋メニューとして定番の焼き鳥、こちら2本セットの価格ではなく一本辺りから注文できる価格設定となっている。

 

 

タイ・バンコクでは基本的には2本セットで焼き鳥は出て来る所がほとんどだと思うが、こういった1本ずつ気軽に注文し、食べられるというのは様々な味が楽しめて良いのではないだろうか?

 

 

それは、がっつりと食べる男性向けというよりは比較的に小食な女性でも気軽に注文出来て良いのではないかと感じる。

 

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しかし、食欲旺盛な人にとってちまちまと食べてられない!という方にはこちらの手羽先2Kgなんていかがだろうか?

 

私は実際食べたことないが、さぞ食べがいがある量が出て来きパーティー向けメニューだとも感じる。

 

一人でも多人数でも使い勝手良さそうなお店チキンマスターズカフェ。

 

一人でまったりと仕事を終えた後に静かに飲みに来るもよし、同僚や友達とがっつりと手羽先を注文し楽しんでもよし、大人の雰囲気を醸し出しているお店である事から色々な用途で使えるお店ではないだろうか。

 

今回チキンマスターズカフェ(CMC)へ訪れたのは残念ながら既にラストオーダーが終わった後だったので料理をオーダーする事は出来なかったのが非常に悔やまれる所であるが、そちらは次回訪れた時の楽しみとしてとっておきたいと感じる。

 

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さて、そんな中今回チキンカフェマスターズのメニューを見ていて非常に気になった事があった。

 

それは、こちらのバーで取り揃えているお酒の種類が非常に面白いラインナップであり、なかなかバンコク内においても私の今までの経験の中では聞いたことないお酒を取り揃えていた事が魅力的だと感じた事である。

 

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私はお酒をそれなりに飲む癖に実はお酒の銘柄に関しての知識は無知である。

 

タイ・バンコク市内における定番のお酒(ビール)と言えばシンハビール・リオビール・チャングビール・ハイネケン・アサヒビール・キリンビール・サンミゲル等が一般的であるがチキンマスターズカフェは普段バンコクで生活してて、日常的に飲まないようなビールが置いてあるので非常に面白いお店だと感じる。

 

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VEDETTビール、こちらはベルギー産のビールであろうか?

 

普段シンハビール・リオビール・アサヒビールをローテションで飲んでいる自分からするとこう言った普段あまり飲まないビールは新鮮であり、グラス迄冷え冷えな感じがこれまた嬉しい計らいである。

 

お酒はこれまた色々とその人の好みがあるので一概になんとも言えないが、私の個人的な直感で言うと非常に悪くないビールだと思われる。

 

というか上記のシンハビール〜アサヒビールばっかり飲んでる事からそれ以外のビールを口にするとなんでも美味しく感じるというのは言うまでもない。

 

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つづいて飲んだお酒はこちら、HoegaardenのRose、こちらのビールはサム君のお勧めの一本という事で勧められて初めて飲んだビールだったのだが・・・これがなんとも私は大好きである。

 

可愛い柄の瓶である事から察して貰えると思うが、女性に非常に受ける味のビールであり、アルコール度は3%と低めであるが、是非ともこの銘柄のHoegaardenを見かけたら注文して欲しいと感じる。

 

苦い系のお酒が好きな男性にはこのビールの甘さはきついと感じる人もいるかもしれないが、女性を連れて訪れた場合はまず駆け付け一杯生ビールではなくてこちらのビールを飲んでみる事をお勧めしたい。

 

それくらい口当たりがまろやかであり、ビールなのに程よい甘みがなんとも癖になりそうな味である。

 

割と真面目に知り合いのタイ人の女の子に飲ませてみて個人的に感想も聞いてみたい所だが、おそらく素直に『美味しい』という感想が漏れそうな気がしないでもない。

 

次回CNCへ足を運んだ場合も再びこちらのビールを注文したいと思う。

 

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そして、最後の締めとして注文したビールはこちらのCOEDO、原産は日本の埼玉県のビールであり、私はチキンマスターズカフェで初めてその存在を知ったビールである。

 

しかし、埼玉県でこうした世界に羽ばたくビールを作っていたとは・・・私は関東の人間であるが日本に住んでいた時に、私は片田舎の出身でもあるし、日本いた頃は近隣の居酒屋等で見た事がなかったので、知らない日本のビールにバンコクで出会えるとはなんとも不思議な気持ちである。

 

もちろんこちらのCOEDOのお味は私は非常にありだと感じる味であり、シンハビールやアサヒビールに飽きてきたらこういったなかなか味わう機会のないビールを再び飲んで見る為にこちらのチキンマスターズカフェへと訪れたい感じるのであった。

 

さて、この日ちょっとしたサプライズがあったというか、サム君が私が誕生日だという事でチキンマスターズカフェの料理のオーダーが閉め切ってしまった事からわざわざお隣の金太郎から焼肉をオーダーしてくれた。

 

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しかも太っ腹店長サム君の奢りである。ご馳走様でした。

 

なんともかんとも、誕生日を祝ってくれるのは大変嬉しい事であり、何か自分の力になれる事であれば、外国人である自分にも良くしてくれる人達にはなにかしらの恩を返していかなければいけない事だなとしみじみ感じるのであった。

 

営業時間:18:00- 2:00
住所 : 4/4 Soi 33, Sukhumvit Rd.
電話番号 : 02-116-4331

 

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