タニヤ通り・老舗のらあめん亭は中華&和食が食べたいならオススメの食堂

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創業は1983年から長きに渡りお店を構えている『らあめん亭』。

 

現在ではバンコク市内に5店舗オープンしているお店であり、スリウォン通り・タニヤ通り・スクンビットソイ33/1・スクンビットソイ39・スクンビットソイ49に店舗を構えている大衆食堂であり、存在している場所が日本人が多く通うもしくは、住んでいる地域である事から一度くらいは比較的に目にした事があるお店ではないだろうか。

 

創業が1983年という事で、タイ・バンコクという日本とは異なる土地に来て三十数年もお店を開いているというのは大変すごい事であり、熱しやすく冷めやすいタイ人の性格を考え見た場合、3年で飲食店のサイクルが変わると言われているタイの飲食業界事情においても、バンコクの土地で確固たるリピーターが確保出来ている証なのだろう。

 

タニヤ通りのらあめん亭場所は下記GoogleMap参照

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そんなタニヤ通りの中でも老舗のお店らあめん亭なわけだが、しかし、タニヤ界隈通りは比較的に老舗と呼ばれて長年運営されている飲食店が多い土地でもある気がする。

 

例えば、居酒屋として以前紹介した酒の店、こちらのお店もタニヤ通りでは比較的長年やられているお店であり、老舗の大衆食堂として先日紹介したラーメンハウス桃太郎、こちらのお店も同様にバンコク・タニヤ通りでは長年続いているお店である。

 

タニヤの酒の店はスラウォン通りに面し、夜遊び前に酒をかっ喰らうならココ
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タニヤのラーメンハウス桃太郎は昔馴染みの老舗大衆日本料理食堂
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さらに、お昼に秋刀魚定食を食べに以前足を運んだ『浪花』、こちらのお店もバンコクでは長年続いてるお店の一つに数えられるだろう。

 

 

タニヤのお昼の友・浪花でランチを食べるなら秋刀魚定食でカルシウム補給
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さて、そんなタニヤ通りでは老舗のお店であるらあめん亭のメニューとはどういったラインナップなのか?

 

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らあめん亭の料理メニューは実に数々の品が豊富に取り揃えているとメニューを眺めていて感じる事ができるだろう。

 

しかも、価格帯もかなり抑えられている価格であり250฿ (約834円)で定食物が食べられるくらいの価格設定なのではないだろうか。

 

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基本的なベースは日本料理をメインとしてのお店であるが、プラスお店の特徴として中華も扱っているお店であり、その日の気分によって和食か?中華か?といった具合にオーダーしてみると良いだろう。

 

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こちらはサンマーメンという、らーめん。

 

最初名前を見た時に秋刀魚のらーめんなのかな?と無知を披露してしまったわけだが、秋刀魚のらーめんではなく、神奈川県のご当地らーめんであり、モヤシ・豚肉・ターサイを入れ込んでいる物をらしい。

 

見た目の印象からてっきり中華なのか?と思ったりもしたが日本のご当地ラーメンだったとは、日本料理に関してもまだまだ知らない料理が数多くあるのだと改めて実感するのであった。

 

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こちらは担々麺、真ん中に煌々と輝く赤くて危険なスパイスはさておき、丼に豪快に並々盛られた麺が見えなくなるくらい極限までこれでもか!とスープを入れこまれたこちらの料理。

 

味は言うまでもなく長年培ったお店の技術が継承されているのか、大変美味しく感じるのは言うまでもない事だろう。

 

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こちら、赤い丼に担々麺と同じく並々と盛られたピリ辛ラーメンであるが、かなりタイ人が好みそうな味付けになっており、こちらの料理を食する場合は飲み物が必須となるので是非とも気を付けてもらいたい。

 

中央に紅生姜と合わせて担々麺同様に、赤く長い罠が仕掛けてあるので酒の酔った勢いで食べないようい是非とも注意して頂きたい所である。

 

日本にいる時はそこまで辛いものをがっつり食べるという習慣は私自身持ち合わせてなかったのだが、しかし、タイの食生活に合わせていくうちに徐々にこういった辛さがきつい料理でも食べられるようになって来たと感じる。

 

というわけで今回ご紹介したらあめん亭、まず一発目として『らあめん亭』という事で麺を中心に紹介したわけだが、次回は麺以外のメニューも、果敢にチャレンジしていき数十年続いてるとされるらあめん亭の魅力を食べ尽くしたいと思うのであった。

 

住所 : 23/8-9 Thaniya Road
電話番号 :  (02) 234-8082
営業時間 :  11:00~02:00(Last Order)

 

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