バンコクでマック製品(Macbook/iPhone)が壊れたらチットロムにあるiServeへ行こう

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私はPCを使う仕事を日々行っているわけですが、ここ1〜2年の間に様々な状況の変化があり今ではMacBookユーザーとなりまして、今まで17年間WINDOWSユーザーだった歴史に終止符を打ち新しいフォーマットに対応すべく日々奮闘していおります。

 

先月ふとしたトラブルの元私が使用しているMacBookAIRが故障してしまいにっちもさっちも行かなくなってしまった所、とりあえず修理に出さないと色々と支障が起きるという事で、バンコクでマック製品が壊れたらBTSチットロム付近にiServeと呼ばれるAPPLE製品専門の修理窓口があるという事で行ってみる事にしました。

 

ちなみに、私の使用しているマックブックエアーが壊れた原因は水濡れです。

 

APPLEの公式等にもアナウンスはありますが、基本的にマック製品の水濡れに関しては保証対象外であり、ある程度修理費はかかるという事は前提での持ち込みでありましたが、まだ今現状のマックを使用しての保証期間内という事もあり、あるいはもしかしたら無償でという一抹の希望に託してチットロムのiServeへと向かいました。

 

 

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BTSチットロム駅を降りて、サイアム方面を目指していくとその途中にあるAmarinの中の3FにiServeは存在しております。

 

場所はgooglemap参照

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訪れる際に持っていくものは不具合が生じているApple製品のみで基本的には大丈夫です。

 

Apple製品は基本的には個体番号が本体の裏側等に記載されており、オンライン上でいつ購入されたのか?保証期間はどのくらい残っているのかを認識できるシステムであり、壊れたApple端末を受付の人に渡すだけで、スムーズに処理が進みます。

 

 

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カウンターに用件を伝える際には人がいる場合は受付レシートが発行されるタブレットがカウンターに置いてありますのでそちらのボタンを押して受付番号札を受け取り、順番まで待つ事になります。

 

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受付番号で呼ばれた後はカウンターに持って行き故障したApple製品をスタッフに渡して色々と動作チェックや必要に応じて修理に出すのかを確認するステップに入りiServeへと自分の端末を預ける流れになります。

 

その際に、外国人であればパスポート番号等が求められますが、割となくても電話番号さえあれば受付してくれるので大丈夫ですが、心配な方はパスポート番号を控えてiServeへと訪れた方が良いでしょう。

 

iServeへ修理を出した後は、まず一旦は症状をiServeで確認して保証範囲のそれほど大きな問題がない処理であれば、5〜10日くらいで修理は完了し、手元に戻ってくるとのお話、しかし水濡れだと私はわかっていたのでいずれにせよ、保証外で金額は発生するだろうなぁと思っていた所、修理に出して3日くらいに私の携帯電話へ着信があり、水濡れなのでマザーボードを交換しなければいけませんという事で、その修理代金はおよそ19,000THBになる事に。

 

ある程度はこうなるだろうと予想していた為にとりあえず快諾する事にしました。

 

iServeの方針で修理を行うならまず手始めにデポジットで10,000THBは預けなければいけないという事で再びiServeへ訪れデポジットを渡し、そこから修理にさらに5日間、ようやく無事に私の手元にMacBookAirが戻ってくる事となったのでした。

 

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交換はマザーボードという事でしたが、戻ってきたMacBookAirを確認してみると、割とキーボード周りの汚れやディスプレイ部分の開閉部分も比較的にきっちりとメンテナンスされており、綺麗になっているというかある程度他の悪い所も処理してくれているのかな?という印象です。

 

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ちなみに、後日MBKのマックブックの修理などを扱っている専門店へ訪れて色々と聞いてみた所、公式の修理は高いが『うちらが修理すれば6000THBくらいで済むよ』と、MBKの修理専門の担当のスタッフが言っておりましたが、一応まだ保証期間が残っているし、確かに安い修理料金でも、私にとってPCというものは日常的に息をするのと同じくらい使うものであり、安かろう悪かろうだと非常に困るなと思っているので、やはりそこは値段が高くても公式で修理をする方がリスク的にもあまりないだろうという考えです。

 

ただ、保証期間が切れた後はもしまたこういったトラブルに遭遇した際は、MBKのApple製品修理店を使用したいかなとは思いますが、いずれにせよこういったトラブルをもう起こさないように自分のMakBookAirをせっかくなので色々とコーティングしたいなと思いました。

 

皆さんもPCの水濡れには十二分にご注意ください。

 

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