バンコク中心街で食べられるサラミが絶品スペイン料理のお店JAMON JAMON(ハモン・ハモン)

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非常にご無沙汰のブログではありますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

現在私の使用しているMacBook Airが現在修理中な為に復旧するまでは、更新が停滞しますが、もう一方運営している夜遊びブログと違ってこちらは木の実気ままブログなのでゆっくりとお待ちください。

 

さて、当ブログではタイ・バンコクにおける食の話に焦点を当てているというわけでもないのですが、必然とタイ・バンコクの地では色々な美味しい多国籍料理のレストランが数多く存在しているので、ついついそっちの方向へ行ってしまいがちだ。

 

と、言っても比較的に仕事等でご一緒させて頂く機会が多く、こういったお店に一人で足を運ぶ事はほとんど稀なケースが多いのだが、しかし、日本の片田舎で暮らしていた時にはこんなにも色々な国の料理が食べられるとは・・・・夢にも思ってなかったし、様々な新しい知識が常に目の前に飛び込んでくるこれが海外生活の醍醐味であり、勉強の日々である。

 

そんな中、今回さらにご紹介するレストランは絶品スペイン料理が食べられるレストランとして、スクンビットソイ20で運営されているレストラン Taberna JAMON JAMON(ハモン・ハモン)というお店を紹介したいと思う。

 

場所は下記googleマップを参照

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さて、皆さんはスペイン料理と言えばどういうった印象を皆さんお持ちだろうか?

 

なんだか難しい知らない言語で書かれたメニューを読んで注文しなければいけないし・・・・料理もよくわかならいし使っている具材も実はよくわからない、そういった方が多いのではないだろうか?

 

しかし、そんなスペイン料理初めてな貴方でもここハモン・ハモンはお客様がわかりやすく注文できるような工夫を凝らしているのがメニューを見ればすぐさま分かる事だろう。

 

提示されるメニューには日本語での表記も見受けられる事から日本人観光者でも気軽にお店に行けるし、すべての料理は写真付きなので非常にわかりやくオーダーしやすいのは外国語が苦手な幅広い年代の方達も網羅出来るお店だと感じる。

 

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私はそれほどスペイン料理を食した事がないのであまり知識はないが聞いた話によるとタパス形式(小皿)の料理が数多くテーブルを埋め尽くしみんなで会話しながら楽しく食べて盛り上がるというのが特徴だそうだ。

 

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一品毎に量は多くなくあれもこれも好きな小皿系料理をを選りすぐって注文し、一品毎に舌鼓しながら食していくスタイル、一回で様々な伝統的なスペインの小皿料理が幾多も食べられる事から飽き性な方には最適な料理と言えるだろう。

 

まさにグルメには堪らないスタイルだろうと感じる。

 

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というわけで、早速まずは、えびのアビージョから頂く事に、こちら単品で食べるのではなくてセットで付いてくるパンに乗せてホクホク食べるのが良い、焼きたてのパンとセットで食べると味に深みが増すと個人的には感じた。

 

もちろん、単品でスープを味わいながらエビを堪能する食べ方でも悪くないと思うし、この料理はエビ好きなタイ人にも合う料理だと個人的には感じる。

 

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続いて、私は今回人生で初めて食した料理その名も『イベリコ豚のサラミ』だそうだ。

 

知識不足な私はイベリコ豚と言われてイマイチピンと来なかった人種なのだが、グルメの人達から言わせれば日本でもよく知られている豚の名前のであり、日本の牛肉といえば松坂牛しかしスペインの豚といえばイベリコ豚といった地域のブランド力のある豚、それがイベリコ豚という品種らしい。

 

なんでも、どんぐりの身だけを食べて育ったこのイベリコ豚は、一般的なサラミと違い脂分が少なく引き締まったサラミの味わいがなんというか私の本当に少ないボキャブラリーの中でなんと表現したら良いものか・・・・少なくとも私の今まで生きてきた30年余りの人生の経験の中でここまで至高のサラミだ、と思えるほど激ウマのサラミを食べたのは初めてな勢いくらい、それほど一口食べて明らかに普通のサラミとはワケが違うと感じるくらいこのイベリコ豚のサラミは美味いと言わざるえない。

 

この感動は是非とも一口食べて頂いて『ハッ!』として頂きたい、それぐらい私の中では衝撃的な感動を呼び寄せるサラミだった。

 

いや本当に・・・申し訳ない・・・いつものスタイルの素に戻らせていただきますと

 

『マジで美味いんですけど』(*′Д′)本当にこの一言に尽きます。

 

そして、ツマミにはそのツマミの魅力を最大限に活かしてくれるお酒の存在、こちらワインと合わせて飲んだら言葉に表すのが難しいくらい幸せになれる事必須料理、恐るべし!イベリコ豚

 

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そういえば、お店の名前は『ハモン・ハモン』、スペイン語でハムという意味の看板を掲げているお店である事からハムやこういったサラミに絶大に力を入れているんだろうなと感じる。

 

いずれにせよイベリコ豚・・・くどくなるようだが・・・本当にサラミ界ではトップの位置に立っているサラミではないのか?と感じ、割と冗談抜きでまた食べてみたいなと思ったのであった。

 

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サラダも豊富に用意されているが、今回食したサラダは大人数で食事に行ってもとりわけやすいタイプのサラダもあり、とり分ける手間がなく非常に食べやすかった。

 

 

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さて、絶品のイベリコ豚のサラミ、そして、サラダ後のスペインの定番メインデッシュ料理と言えば・・・やはりなんといってもパエリアだろう。

 

大人2人でも食べ切れないほどの大ボリュームの『ハモン・ハモン』のパエリアはすべての面において文句なく美味いの一言である。
もちろん米にパスタの芯が残るが如く茹であげてある感じも文句なくアルデンテ仕様のパエリアにお見事!

 

細かいパタス形式の料理等を食した後にガッツリとパエリアを食べると丁度良い満腹感に満たされるだろう。

 

 

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スパニッシュレストランの『ハモン・ハモン』では日替わりで面白いサービスを取り入れているお店である。

 

その一つが、お店に食事に訪れたお客さんには日替わりで無料でドリンク1杯サービスが付いているのは非常にありがたいサービスだと思う。

 

日によって無料ドリンクは違うそうだが、この日訪れた時はGIN TONICとCUBA LIBREが日替わりのドリンクだった。

 

日ごとに提供する無料ドリンクを変えるのは、常に新しい風を吹き込もうというお店側の工夫が伺えるし、通常飲む機会が少ないお酒を味わえるのでこういった配慮は非常にポイントが高いと言えるサービスであろう。

 

そして、驚く無かれ・・・無料で提供されるドリンクではあるが、そのサイズはびっくりするくらい特大サイズのドリンクが出てくるではないか。

 

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これ1杯でも十分飲みごたえがあるのではないかというくらい特大サイズのCube Libre

 

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Cube Libre 飲んだのは初めてだったが周りにある黒砂糖の味わいとグラスの中のお酒が口の中へ入れると程よい感じにミックスされ、これまた良い気分にさせて貰える。

 

Cube Libreはちなみに女性にも比較的に飲みやすいお酒だと思うので、もしこちらのドリンクが無料サービスだったら是非とも頼んでみると良いだろう。

 

 

スペイン料理、普段私もなかなか食べる機会がないのだが今回の収穫としてとにかくイベリコ豚という品種に出会えた事は私の中で生涯忘れる事のない単語のひとつであろう。

 

他の生ハム系の料理ももちろん食べてみたいが、しかし、次も絶対にイベリコ豚は外せないなと心に誓うのであった。

 

住所: 9/1 Soi Sukhumvit 20, แขวง คลองเตย Khlong toey, กรุงเทพมหานคร 10110
電話:02 663 4466

営業時間:11:30~22:30

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