バンコク夜遊び後に行くアソークの郷土居酒屋三陸は深夜営業していて便利

Pocket

バンコクの飲食店は大抵0時迄に閉まるお店が多く、深夜迄やっている居酒屋を探す時は割と苦労する事がある。

 

私の知っている今現状の深夜迄やっている飲食店といえば、以前取り上げた、和風イタリアンレストランちゃおスキさんだったりしゃかりき432のお店ではないだろうか?

 

スクンビット26の日本街イタリアンレストランちゃおスキの鍋は絶品
イタリアンに嵌っているというわけでもないのだが、最近ではバンコクのイタリアンレストランへ行く事が多いと感じる・・・私自身はあまり行かないのでどの店が良いとか知識がないので、聞かれた時に答えられずに申し

 

バンコクのしゃかりき432は見切り発車!でも店舗は続々と拡大中の日本居酒屋
いつだっただろうか・・・タイ・バンコクの中心街アソークというタイのビジネスマン達が日夜仕事に励む土地に。颯爽と鳴り物入りで登場した日本料理居酒屋があった。 それがしゃかり432だ。

 

私は仕事柄最近では0時過ぎ迄仕事している事が多くこういったバンコクで深夜営業していて食事が出来るお店があるというのは非常にありがたいと感じる。

 

 

そんな中今回はWISEの広告を見て朝まで営業という文字に目が止まった郷土居酒屋三陸に訪れてみた。

 

場所は下記googleマップ参照

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
Google Mapsルートを検索

 

IMG_1371

 

三陸という事でお店の大元はやはり東北から進出してきてるのだろうか?周辺の飲食店は軒並みクローズしている中三陸の街頭は煌々と灯っており、どんなお店なのか?というワクワク感にそそられる

 

IMG_1372

 

外観はまさに日本のどこかの居酒屋にありそうな風体であり、ぱっと見の写真では日本のどこかだろう?という感じにさせてくれる作りとなっている。

 

IMG_1374

 

店内は程良く賑わっており、周辺で夜遊びをしてきたのかカップルで訪れているお客もいれば、タイ人達だけで訪れているお客さんも見受けら深夜にも関わらず盛況の様子であった。

 

そういえば、内装の照明のカバーをお酒の瓶でつるすスタイルのお店は以前ご紹介したザ・バールと同じスタイルであり、タイ国内にてそういった瓶を特殊な加工ができる業者があるのかどうか?はわからないが、お店の内装へのこだわりを非常に感じる。

 

スクンビットにあるイタリアン酒場ザ・ばーるはサービス味ともに最上級
タイ・バンコクの日本人がよく行きそうなレストランはどこか?という事を考えた時ふと思い浮かぶお店がスクンビットソイ33に存在している。 そのお店の名前はイタリアン酒場ザ・ばーるというお店で

 

さて、まず今回最初に注文したメニューはというと、居酒屋メニューでは定番であろう焼き鳥である。

 

IMG_1375

 

なかでも郷土料理三陸の鳥皮の焼き鳥はかなりよく仕上がっており、レベルが高い非常に個人的には感じる味だった。

 

次に私の中での重要なメニューと言えば、日本人が海外に進出すると恋しくなってくる納豆

 

IMG_1382

 

ネバネバ三兄弟と銘を打っているこちらのメニューは、納豆・トロロ・オクラを使ったヘルシーメニューであり、わさびをちょこっとアレンジで加えてしょうゆをたらし食せば非常に美味である。

 

日本ではこの手の料理はちまたにあふれているだろうが、日系飲食店が数多く進出しているタイ・バンコクの地でこういった日本になじみのある料理を食べられると言うのは、日本人にとって嬉しい事であろう。

 

IMG_1386

 

東北の名物いぶりがっこ、こちらは是非とも日本酒と併せて食べたい一品である。

 

IMG_1381

 

そして、これまた珍しい料理横手焼きそばなるものも存在しており、東北地方出身の方には嬉しい料理がここ郷土料理居酒屋三陸には存在しており、長いバンコク生活をしている方には懐かしい味を体験できるかもしれない。

 

IMG_1389

 

そして、郷土料理居酒屋三陸の一番のメイン料理なのだろうか、こちらの鍋はきりたんぽ鍋であり、サイズは少し小ぶりではあるもののタイ・バンコクの地にて、まさかきりたんぽ鍋が食べられるとは・・・私の住んでいた日本の実家でもあまりお目にかかれないのに、本当バンコクは日本全国の名物料理が集まってきているのだなと改めて感じるのである

 

味はしっかりとじっくりコトコト煮込まれており、言うまでもなく旨い

 

 

そして、私が最後の締めとして食した料理はキラキラいくら丼である。

 

IMG_1392

 

三陸のメニューには通常のいくら丼とキラキラいくら丼があったのだが、キラキラいくら丼の方が若干値段は高い設定となっている。

 

この違いは何なのか?定員に聞いたところ明確な回答は得られなかったのだが、是非とも興味ある方はどちらも注文してその違いを教えてほしい

 

それにしても深夜4時まで営業というのは最大な魅力だと感じる。

 

深夜まで営業していることから、働いている日本人の店員は非常にフレッシュさを感じるのだが、少し接客の態度が悪いかなと個人的には感じたりもした。

 

外見は別にチャラチャラしていても問題ないのだが、接客業であればやはり愛想はそれなりに欲しいなと思うのはなんというか私も年を取ってきたということなのだろう。

 

いずれにせよ、アソーク周辺で遊びすぎた方へ最後の締めとして郷土料理居酒屋三陸でまったりといっぱい引っ掛けて過ごすのも悪くないのではないだろうか

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です