バンコクの知る人ぞ知る隠れた名店イタリアンレストランPizzeria Da Luigi

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最近仕事が忙しい為にご飯でコンビニで済ますことが多い。

 

タイ・バンコクで働く日本人は日本の環境とは違い、残業は無しの定時帰れると思われがちだが、実際はそんな事はなく、仕事の速度が間に合わなければ夜遅くまで作業するのは当たり前であり、顧客が日本人である以上日本のスタイルに合わせる事も多々出てくることだろう。

 

とまぁ、仕事の真剣な話はまたの機会ということで今日はスクンビットソイ25にある隠れた名店のイタリアンレストランをご紹介したいと思う。

 

バンコクのスクンビットソイ25の立地というのは、行き止まりのソイであるし夜は暗く冴えない場所という印象を持たれている方は多いだろうと思う。

 

しかし、そんな冴えないスクンビットソイ25の入り口付近にオープンガーデンスペースの中何店舗か飲食店が固まっているスペースがあるのはご存知だろうか?

 

その中のお店の一つとして長年運営されているお店が今回ご紹介するPizzeria Da Luigi(ピッツェリア・ダ・ ルイージ)である。

 

お店の場所は下記マップを参照

 

店内・店外どちらでも楽しめるイタリアンレストランであり、今回は店内での食事となった。

 

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対応する店員の接客、私はPizzeria Da Luigi(ピッツェリア・ダ・ ルイージ)に関しては非常に優しい接客だと感じる。

 

イタリアンレストランの場合は膝にナプキンを添えるだが、こちらはそちらのセッティングまで店員さんが対応してくれる。

 

そして、私たちが外国人(日本人)であった場合は日本語で少し声をかけてくれる気遣いができる店であり、私は非常に好感を抱いた。

 

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テーブルに邪魔にならないように横にそっとワイン立てを置く気遣いもお店の工夫の一つだろうか。

 

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西洋特有の少し硬めなパンに野菜をふんだんに挟んだサンドウィッチ、パンとサラダは非常によく合うなと私は常々感じている。

 

サンドウィッチで思い出したが割とバンコクであればSubwayといった店舗もよく展開しており、少し小腹が空いた時に私は食べに行くことも多いし、気軽に野菜を摂取できるので個人的にはおすすめだと感じる。

 

ファストフードのサンドウィッチはファストフードの良さがあり、こういったイタリアンレストランのサンドウィッチはイタリアンレストランの良さがあるので一概に比べてもしょうがないことである、なので、お店ごとに味を楽しむのが一番ベターなのかもしれない。

 

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さて、次に頼んだのがイタリアンレストランの定番の料理ピザを食してみることにしたのだが・・・あくまで私の個人的な今までの経験に基づくことであるが、軽く感動してしまうほど絶品ピザであった。

 

特記すべきはピザ生地、私の今まで食べてきたピザ生地というのは外側パリパリしている生地を使ってるのが定番だったのだが、Pizzeria Da Luigi(ピッツェリア・ダ・ ルイージ)のピザ生地は凄い。

 

例えるならば・・・そう、お餅を食べている食感のパン生地である。

 

外側もカリカリしている部分がなくて終始モチモチした食感とチーズとトマトが絶妙にマッチしており衝撃を受けたのはいうまでもない、サイズはMサイズのピザで少し小ぶりなサイズではあるが、S,M,Lの中から選べるのでがっつりとピザを堪能したいのであれば私はLサイズを頼むことをオススメしよう。

 

Pizzeria Da Luigi(ピッツェリア・ダ・ ルイージ)の全ピザを食べてないのでわからないが、少なくとも今回注文したスタンダードなピザは本当にびっくりするくらい絶品だったので是非ともPizzeria Da Luigi(ピッツェリア・ダ・ ルイージ)へ足を運んだ際には食べていただきたいと思う。

 

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スタンダードに何もつけずに食べても美味しいが、オレガノやチーズや胡椒等を振ることによってさらに味わいも増すと思うので、その辺りは個人の食べ方にもよるが、こちらも食べ比べてもらいたいと思う。

 

ちなみに、私は味付けを自分流に施した方がさらに美味しいと感じた。

 

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そして、最後に食べたパスタ、こちらはアラビアータであるが今回頼んだPizzeria Da Luigi(ピッツェリア・ダ・ ルイージ)のパスタは生パスタであり、自家製であると思われる。

 

太めなパスタの設定になってはいるが、トマトベースのソースとパスタがうまく絡み合っており味わい深い仕上がりとなっているパスタだと感じた。

 

が、あまりにもピザが絶品だっために正直なところパスタの印象は薄れているが、小さくほそぼそとやっているイタリアンレストランのレベルでは明らかにないと感じるイタリアンレストランであり、良いお店に巡り会えたなと個人的には感じた。

 

少し、格式ばったイタリアンレストランは敷居が高いがこういったほそぼそと運営している隠れた名店がまだまだバンコクには存在している、大きいスペースのお店ではないので夫婦のんびりとイタリアンを食べるのにも使えるお店であり、もちろん、恋人同士で静かに盛り上がるのにも足を運べるお店だと思う。

 

こういった隠れたお店を見つけられるのもバンコク生活での楽しみの一つである、と食後のグランパを飲みながら感じるのであった。

 

 

住所: 2/A2-A4 Sukhumvit Soi.25, North Klongtoey, Khet Wattana, Bangkok, 10110, 10110

電話:02 204 1224

営業時間:10:00~24:00

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