タイ・バンコクにて幻の手羽先タイ人逹に大人気な名古屋発祥の世界の山ちゃんへ

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手羽先で絶品だと定評がある日本料理が食べられるお店といえば、タイ・バンコクの地で2店舗現在は展開している名古屋発祥の世界の山ちゃんではないだろうか?

 

1号店はスクンビットソイ39からおよそ5分程歩いた立地にあり、オープン当初はプロモーションの展開も上手い事から連日連夜ゴールデンタイムの時間はお店に入れなく外で待てねばいけないという自体にしばしば陥っていたお店として私の記憶には残っているお店である。

 

ちなみに、2号店は日本人が夜遊びする地域であるシーロムのタニヤ通りにお店を構えており、こちらもタイ人客逹が訪れている姿を伺うことができるであろう。

 

バンコク・シーロム・タニヤ通り

 

幻の手羽先、世界のやまちゃんの定番メニューといえばやはり幻の手羽先であろう。

 

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私の実家には世界の山ちゃんは店舗を構えてない県であり、最初世界の山ちゃんがここタイ・バンコクへ進出してくるという話を聞いた時にもはっきり言って『そうなんだ』くらいしか感じなかった。

 

しかし、世界のやまちゃんを愛してやまないリピーターの人からしたらバンコクでこの名古屋の幻の手羽先が食べれるということは大変嬉しいことなのだろうし、そこまで幻と言われる手羽先がうまいと言われれば正直食べてみたくなるのが本心である。

 

そういう意味でも、海外の地であっても地元にない、進出している日本料理のお店にはタイだからと頑なに拒むのではなくて、是非とも果敢に足を運んで欲しいと感じる。

 

さて、その幻の手羽先の味はいかほどなのか・・・・・

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なるほど、正真正銘の絶品だと唸れる味だと私は素直に感じた。

 

屋台等の揚げたての場合の手羽先は確かに上手い、が、こちらの世界のやまちゃんの幻の手羽先は根本的にレベルが飛び抜けている味だと感じる。

 

おそらく精製方法に秘密があるのだろうが・・・いずれにしても鳥肉を使った料理が多いここタイの地でこの味はタイ人の人達も今まで味わったこと無い衝撃的な味に違い無いだろう。

 

だからそこ、オープン当初スクンビットソイ39は待ちが出るくらい人気を博したお店であり、口コミで広がっていき鶏肉大好きなタイ人逹の心をつかんでいるお店なのだと感じた。

 

恐るべし・・・世界のやまちゃんの幻の手羽先、確か世界の山ちゃんで使用している手羽先はタイから輸入していると人づてに聞いたことがある。

 

その真意がどうかは確実に裏を取ってないのでわからないことだが、同じタイでの鶏肉ということはやはり、根本的に独自で生み出した精製方法が味の差なのだろうと感じる。

 

世界の山ちゃんではスタンダードな幻の手羽先以外にソース付けされた手羽先もあるのだが私個人の感想を言わせて貰えば、通常の幻の手羽先の方が食べやすく、ソース系の方がいまいちといった印象を受けた

 

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その理由の最大の要因は手がかなりべたつくので食べにくいということ、もちろんそれでもこの味が好きな人は好きだろうし、イメージ的にはソースとんかつを食べている感じと言ったら分かるだろうか?

 

そういった味である。

 

いずれにせよ私はスタンダードの幻の手羽先で十分楽しめる。

 

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そういえば、現在(2016年4月)変わったアルコールを試験的に導入しているのか、さわやか系の飲み物がプロモーションとして存在していた。

 

お酒(ビール)が苦手な女性でも飲みやすい事からデート等で行った時にこういった飲み物を注文してあげると喜ばれるのかもしれない。

 

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他には日本人が食べるには欠かせない漬物の盛り合わせ、野菜が少なくなるタイの食生活ではあるが、こうしたものと合わせてお酒を飲むとやはり日本にいる時を思い出して気分もリラックス、そして明日の仕事も頑張って励める要素の一つであると感じる、それだけ日常的な食生活は大事であり、無理して現地の合わない食事を続けることによってストレスとなり体も壊す事もあるので、定期的に日本料理を食べるということは日本人である以上食べた方が良いと感じる。

 

バンコクで我慢してタイ料理(屋台)だけで生活するのは日本人として難しい
タイ・バンコクで長らく生活していると、朝・昼はタイ料理の食事になったりするが 夜はやはりしっかりとした日本食をどうしても食べたいと衝動に駆られる時がある。 納豆・焼き魚・卵焼き・味噌汁

 

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他にもタイ人にはおなじみのサーモンをふんだんに使用したサラダ、生魚を刺身にして食するという事を考案した日本人は罪深い民族ではあるが、それが日本の料理としてSUSHIという名前で世界で浸透し、それなりに発展している国であればどこでもこういった食事が取れるのは大変ありがたいことだと感じる。

 

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そして、最後に登場するには一風変わった世界の山ちゃん特製カレーライス。

 

残念ながら私はお腹いっぱいで食しては無いが大ボリュームこのカレーライスは是非とも次回は食してみようと感じたのであった。

 

それにしてもタイの飲食事情は本当に美味しくて絶品な日本料理点が多いと感じる。

 

世界の山ちゃん、日本の片田舎にいるだけの私だったら・・・・バンコクの地へ出てくることがなければ食べる機会もなかっただろう。

 

なのでこういう日本での名店がバンコクに進出して食べれる事に日本人の方達の弛み無い努力や頑張りがあり、感謝し、また別の名店で食したいと思うのであった。

 

タイ・スクンビットソイ39本店

  • 営業時間
    月~土:pm5:30~am0:30(ラストオーダー am0:00)
    日曜日:pm5:30~pm11:30(ラストオーダー pm11:00)
  • ランチ
    土日:am11:30~pm2:30(ラストオーダー pm2:00)
  • 定休日:年中無休

 

タイ・タニヤ店

  • 営業時間
    pm5:30~pm2:00 (ラストオーダー pm1:30)
  • ランチ
    月~金:am11:30~pm2:00(ラストオーダー pm1:30)
  • 定休日:年中無休

 

 

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