本気でタイで就職したい人の為に本当のタイの就職の事実を述べよう


先日の2016年4月5日付のテレビ番組『ボンビーガール』というテレビにてタイで働く女の子の特集が組まれており、その日番組を見ることはなかったが、後日見られる機会がありじっくりとそのタイで働く女子にスポットを当てた特集部分を視聴したわけだが・・・なんというか頭の中にお花畑でも構築しているのかぐらい夢の国といった雰囲気を醸し出していた番組内容であり、誇張するにも限度というものがあるのでは無いか?と本気で感じたわけである。

 

少なくともタイで働く上では職なし・コネなし・金なしでやっていける程甘くはない、という実態は知っておいたほうが良いと思われる。

 

 

コネ無し・職無し・金無しフリーターが安易にタイに来て就職できるのか?


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今までバイトしか経験がない人間・空白期間が長期に渡る人間をまともな企業が雇うかどうか?
その辺りはタイに進出している日系企業の場合日本人が面接するわけだから、ある程度の基準は設けられているだろう。

 

そもそも、募集要項としてまともな日系企業であれば日本での就業経験が、最低3年を持った人材を募集している企業が多く、よほど卓越したスキルがない限り業界未経験の人物を雇うという冒険をすることはないのではないだろうか?仮にそうだったとしてもやはり、今までどんな事をしてきたのか?という部分はしっかりと見られるのは当たり前の事だと思う。

 

しかし、貴方が本気で熱意があり、逃げない精神とタイでやっていくという覚悟が認められれば言語が喋れなくても、経験無しでも雇ってはくれるとは思うが、実際働いて分かる事だがタイ人・日本人との間での仕事は様々な面で問題に直面する事が多いし、入社した後色々なトラブルと遭遇する事は覚悟しておいたほうが良いだろう。

 

 

言語が喋れないからタイ語学校へ通った後にタイの就職活動を行うという選択肢


タイ語学校に通う事は賛成であるが、できる事なら働き口を見つけながら通う・あるいは働きながらタイ語月校に通うという方法がベターだと感じる

 

例えば、これは日系企業の面接に関係する事ではあるが、『学校行って仕事してない間は何をしていたの?』と貴方は聞かれた場合はなんと答えるのだろうか?

 

朝から晩までみっちりとタイ語学校で学ぶカリュキュラムであれば問題ないが1日2~3時間くらいのタイ語のレッスンであればその人のタイにおける就職に対する姿勢を見抜かれてしまうかもしれない。

 

どこかタイ以外の地を見て回りながら就職活動してましたなんていうのはただ遊んでましたと露呈している事であり、企業側も欲しい人材があればすぐにでも働いて欲しいと思っている企業が多いのではないかと思う。

 

さらには一般的には、昼間は仕事をし、就業後タイ語学校へ通う方達もいる以上、働く意思があるかどうかという観点から見られた場合少なからずタイ語学校だけ行ってましたではタイで働くという本気さは薄いという印象を持たれる可能性があるかもしれないので、同時並行で進めた方が面接で与える印象はよいのではないかと感じる。

 

 

それに、タイ語学校に通いながら実際に覚えた単語を職場で使えば習得も早いとも思う。

 

 

日本人はタイ人の所得の数倍、つまりは仕事の成果が重要だという事を理解すべき


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ボンビーガールの番組内で仕事は全部日本語のみだからタイ語を使う必要がない等と呆れる発言をしていたが・・・実際問題として、日本語だけで仕事が完結する環境はコールセンターくらいしか私は聞いた事がない。

 

基本的な社内での会話は普通の日系企業もしくはタイ企業であれば、英語・タイ語が基本であり、その言語が喋れないという事は意思の疎通が図れないわけで、そういう人材が同じ職場に入ってきた時に貴方はどうタイ人スタッフに思われるのか真剣に理解するべきである。

 

逆に日本で仕事している立場で考えてみてほしい、というか実際に私が日本で仕事をしていた時に外国人スタッフが一名程社内にいたのだが、彼はそこそこ日本語は喋れる子ではあったが、社内での意思の疎通に苦労しているようで日本人スタッフ達からかなり裏では言われていた。

 

もし、貴方が日本で働いていた時の上司が外国人で、その時こちらの日本語での意図をしっかりと組んでくれなかった場合、貴方は果たしてどうその外国人に対して思うか?考えてみてほしい。

 

そこそこ日本語を喋れる外国人であっても実際の職場ではそういう事態が起きるにもかかわらず、タイで仕事をする上で全く英語・タイ語が喋れない人にタイ人スタッフが手取り足とり親日だからと助けてくれるかといえば、仕事に関してタイ人は非常にシビアな感覚を持ち合わせている。

 

現実問題として、大手日系企業のオフィスで働いているタイ人達は学歴も大卒が当たり前であり、英語もそれなりに話せるスタッフも多い、日系企業であれば朝の朝礼的なものもあり、英語で日毎に一人づつスピーチをさせる所もある。

 

 

そういった状況下に置かれた時に『日本語しか喋れません』は通用しないのである。

 

 

さらに、日本人は現地で大学に出ているタイ人達と比べても日本人だからという理由で最低金額(5万バーツ)が保障されている会社がほとんどである。(しっかりとしたまともな企業の場合)

 

新卒のタイ人と比べても1.5〜2倍ぐらいの差は出てくるのではないだろうか? つまり、それだけの給料を日本人が貰っているという事を現地のタイ人も知っている事から、本当に仕事の成果が問われるのである。

 

逆に言うと、仕事をキチンと出来ない・意思の疎通が出来ない人であればタイ人は貴方の指示には従わないし、従っているふりをしつつ『貴方の指示が何を言ってるかわからなかった』という様な報告にすりかえられるだろう。
(駐在員クラスの場合はまた少し特殊)

 

 

私が勤めていたタイ・ローカルの会社での話だが、2週間に1回かならずオフィス内寺務スタッフ・支店内代表を集めて会議をする場があった。

 

言語は全てタイ語だし、現地採用である事から通訳なんてものはない、従って、自分の部署の話になる場合は会社のBOSSとスタッフに報告としてタイ語で発言する場面も出てくる事もタイで働いていれば普通にあるだろう。

 

そして、その場でのタイスタッフの視線の中、しっかりとした業務報告・成果が出せない出来ない場合はどうなるかは必然と予想がつくのではないだろうか?

 

さらに、会社側から仕事で必要なライセンス、ワークパミットとビジネスビザが発行されているという事は毎月その日本人を雇うことに対しての経費も考えた上での仕事を見られるわけだから外国人である以上本当にシビアな目線があると感じる。

 

日本で働く場合であればそんな事迄考える必要もないだろう、なぜならば同民族同士意思の疎通も伝わる社員達ばかりだろうし、日本人が働く為のビザが必要だったり、意思の疎通ができないなんてことほぼないと言えるだろう。

 

上記の点を踏まえて、貴方は自分自身の価値をタイ人たちにアピールできる程の仕事はきちんとできますか?

 

日本でくすぶっているとか言ってる人達が逃げでタイに来て本当に成果が出せると思いますか?

 

フリーターがぽっと来て日本人の立場を理解した上でしっかりと仕事ができると思いますか?

 

ゆえに、職無し・コネ無し・フリーターが日本の環境が辛いとか、キラキラで高級コンド暮らしが出来るだろうと勘違いした人がタイへ夢いっぱいで仕事をしに来ても結局は現実に打ちのめされてすぐ帰国となるケースの方が多い。

 

無事に帰れるならまだ良いが、帰るお金もなく、コネもなく、オーバーステイしてしまい自分でどうする事も出来なくなった場合・・・そこで待っているのは闇に落ちるか帰らぬ人になるかである。

 

そういう風にならないためにも海外就職をするという事は相当の覚悟を持って真剣に考えてほしいと私自身は感じている。

 

女性の場合は本当に特に気をつけてもらいたい。

 

 

タイで日本人として職場内での仕事の取り組み方について


 

日本人がタイ人達に指示を出したりする時はかなり非常に気も使うケースもある、ちょっと難しい課題等を回した時には差し入れのドリンクやお菓子等は率先して持って行ったり、会話でのコミュニケーションを図ることによってお互いの仕事での距離を縮めていく事がタイで仕事をする上では重要だったりもする。

 

タイは日本と違って残業がなく定時いつも帰れるのかどうか、残業が全くないということはないが、しかし、毎日定時で帰れると思うほどタイの仕事は実際あまくないし、日本人として、顧客も日本人である以上、仕事の進捗状況によっては、深夜迄仕事をしなければいけない状況も少なからずあると言えよう。

 

 

タイへ就職したら日本に比べて物価が安く本当に快適な生活を安く行えるのか?


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このボンビーガールの番組の内容として、タイで働いている女性にスポットを当ててタイの事情について紹介していたわけだが、いきなり不思議に思った発言として食事代として1日であれば100THBくらい(320円)で生活してますと言っていた事。

 

屋台ベース一回の食事であれば、確かに一食30THB〜50THBで済むこともあるだろう、それは真実、しかし、以前もあげたが、日本人が屋台のタイ料理生活する上で難しい理由であげたように、現地のタイ人に合わせた生活をいきなりしようと思っても自分の健康を損なうだけであり、正直な所3食タイの屋台料理で生活をするのは難易度が高いと思われる。

 

というか、本当に最低限の生活なんだという事は理解したい方がよい。

 

バンコクで我慢してタイ料理(屋台)だけで生活するのは日本人として難しい
タイ・バンコクで長らく生活していると、朝・昼はタイ料理の食事になったりするが 夜はやはりしっかりとした日本食をどうしても食べたいと衝動に駆られる時がある。 納豆・焼き魚・卵焼き・味噌汁

 

極端に一食分だけの料理の金額を取り上げて3回分で1日100THB・一ヶ月で単純計算3000THBで済むなどというのは言い過ぎであると感じざるえない。

 

きょうびタイの中高生達でも学校の帰りはマックやケンタッキーフライドチキンそして、ショッピングモール内のレストランなどに学生同士で行ったりしている中1日食費全部屋台で済まして100THBで極貧生活ができます!なんてアピールされても、それって本当に魅力だと感じているのですか??と私個人としては本当に問いかけたいのだが・・・

 

ちなみに、私は比較的に忙しい時はコンビニやファーストフードで購入する事も多いのだが、コンビニではコーヒーを買ったりもするし、もちろん食事も買ったりする、その際の一回に使う金額は既にこのテレビの彼女たちが言っている1日食費100THBなんてコンビニでも一回で消費出来る金額である。

 

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日本のコンビニ等に比べれば一回のお会計が100THB以内というのは320円くらいであるわけだし若干の割安感はあるだろうが、というか、いつもこういった物価比較で持ち上がる時に思うのがなぜ屋台一回での食事の注文はタイ料理一品前提の話なのか?といつも不思議に感じている。

 

タイ・バンコクの屋台料理は安い面もある反面、量的な所で考えるとはっきりいって一品プラス何かを頼まないと仕事している最中で空腹に悩まされると私は個人的には思うのだが・・・・

 

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あくまで私の例だが、例えばタイチャーハンを頼みつつ鳥の唐揚げを頼んでコーラを飲んだりした場合、屋台で食しても普通に100THB以上は掛かる。

 

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他にもタイで仕事を円滑に行う上で夜は付き合いもあり、会社の日本人の同僚の人達と飲みに行くこともある事だろう。

 

タイにおいて付き合いは本当に重要であり、自分の時間が欲しいと昨今の日本では飲みニケーションを断る人達が多いが、そういった付き合う気の無い人たちにはとっては厳しいと感じざるえない、それくらい社内及び社外コミュニティーというのは大切なのである。

 

もちろん、その際の一回分の料金ははっきり言ってそれなりにする金額であるとも言えよう。

 

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タイで就職した上での掛かる住居費と交通費について


 

一般的な日本人現地採用の給料が5万バーツ、住宅費高熱費、通話代・ネット代や税金を抜いた金額で考えると、36000THB~38000THBくらいが一ヶ月食費やその他で使える金額くらいだと思う。(ちなみに5万バーツであれば税金と健康保険で毎月3000THBは天引きで引かれる計算なので実質47000THB)

 

 

例えばバンコク郊外に行けばもっと安い物件3500THB~5000THBとかで見つかるかもしれないが、個人的にはタイへ初めて来た人へ勧めれるレベルの物件ではないし、バンコク郊外から通うという事は交通費の消費の方が実はタイではよく住居以上に掛かると言われている事から、自分が働く職場を考えた上で選んだ方が良いと言えるだろう。

 

バンコク郊外の交通費+家賃と職場に誓いバンコク市内のアパートの金額と照らし合わせた場合、意外と金額的には同じだったりするのであれば、私は迷う事なく高くても市内の職場に近いアパートを選ぶだろう。

 

ちなみにボンビーガールで紹介されていた2人目の女性の住居費は会社持ちとの事だが・・・・はっきりいってほとんどの採用されるケースでは駐在員でもないのに家賃全額出してもらえるのは稀であると思った方が良い

 

卓越したスキルを持っている人物で企業からもぜひ来て欲しい!と思われる人材であれば可能性はあるかもしれないが、そういう人は基本どこでも一人でやっていけるだけの人材だと思う。

 

 

タイで就職し生活をする上での生活費の考え方


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私は一ヶ月の生活を考える時に商品の価格や、食事の代金・交通費・生活費から考えるのではなくて、30日の中で1日あたりどれくらい使えるのか?という計算をよくしている。

 

上記の50,000THBの場合(家賃等を引いた残りの38,000THBの場合)、使える金額はおよそ、1250THB位(日本円で4000円)くらいだろうか。

 

これを多いと取るか少ないと取るかその人それぞれだと思うが、5万バーツ基準というのは日本人がとりあえず生活を行う上でそこまで我慢を強いられる金額ではないにしろ、生活スタイルはそれぞれであり、極限までご飯を削ったり極限まで夜遊びにお金をつぎ込む人もいる事からはっきりした正解の回答は得られないと思う。

 

 

とりあえず私の感覚としては5万バーツは少し節約もしなければいけないかな?と思う金額である。

 

 

3万バーツ程度でタイで働かせているコールセンター業務について


 

ボンビーガールの最後にも、番組を見てコールセンターで働いてます!そして、毎日充実してます!

 

なんて語っている女性がいましたが、正直3.2万バーツくらいの給料で充実したタイライフがバンコクで送れるかといったら・・・個人的には激しく疑問であると言わざるえない。

 

私はコールセンターで働いた事はないが、一ヶ月3万バーツで生活していた経験があるから言わせてもらうと、3万バーツでの生活は、5万バーツでの生活に比べて格段に我慢を強いられる事の方が非常に多いと感じ、そういった積み重ねがストレスになっていく経験を実際にしてきた。

 

上記の5万バーツ同様に30日計算の例に挙げるとしよう、家賃は8000THBくらいの物件だったとした場合、諸経費を抜いて一ヶ月使える金額といったら18000THBくらいだろうか。

 

貯金を考えないのであれば使える金額は1日600THB(1800円)しか使えないという現実をきちんと見据えて欲しいと思うし、極限の極貧節約生活をする為に海外の地へ出て行きたいわけではないはずですよね?

 

いずれにせよ、日本の東京から地方の県にちょっと行ってくるという感覚で海外就職を安易に決めるようなものではないし、タイでは日本人社会は存在するが、タイに住んでいる大多数はタイ人でありタイ人の国、いざ何かあった時に職無し・コネ無し・金なしの日本人を助けてくれるくれる程タイに住んでいる日本人の人達も甘くはないと思う

 

しかし、自分自身の強い思いがしっかりあり、そういった現実が分かった上であえて過酷な環境に身を置きたいなら何も言わない、だが、もし真剣にタイへ長く仕事を求めてタイの地へくるのであれば、それなりのしっかりしたキャリアが求められるし、日本での経験をやはり数年積んでから来た方が良いと思う。

 

実際に住んでみると様々な状況でお金は掛かるものであり、仕事も日本でくすぶっているフリーターが来ていきなり活躍できる程甘い環境ではない、と個人的には感じるのが正直な気持ちである。

 

タイで働いた事もない、住む気もないアフィリエイターのタイ関連の記事について


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こういう番組が放映されるとこぞってインターネットでお金を稼いでいるアフィリエイターという人種が瞬間的に記事を書きあげているのだが、アフィリエイターの記事はテレビ同様に内容が全く無く、タイで就職したことも無いくせに『無責任に挑戦したほうがいい』だの、『挑戦してダメなら日本に帰ればいい』とかいう覚悟のない人達を呼び込む記事を書いている人を見掛けるが、どうにかならないものかなと本当に危惧している。

 

タイ移住を旅行と勘違いしているアフィエイターが大変多く、旅行の記事だけ書いてればいいもののSEO狙いの質の悪い内容の記事が多くタイで働いた事もないのによく書けるな?と逆に感心するが、いずれにせよそういったタイで仕事をした事ないアフィリエイターの人達の記事に騙されない様に是非とも気をつけてもらいたいと思う。

 

タイ関連のアフィリエイターは別にその記事に対する責任等微塵も感じてないだろう。

 

散々タイは夢の国だ、貧乏人はタイへ行くと生活水準も上がり花咲くかもしれない等と煽っておいて、自分の書いた記事に責任を持ってないほど意識が低く、それを読んで夢のように感じた人が仮にタイへ本当に仕事に向かってタイの事が嫌いになって帰ったきたら?最悪帰れない状況になったら?そういった思考には到達出来ないほど低レベルであり、ただ自分のお金を得ようとする事に特化している以上他人などどうでも良いと思って書いてるやからもいるので本当にタチが悪いと言わざるえない。

 

お金を得ることは良い事でありアフィリエイト自体を否定するつもりはない、現に私も行っている事であるし、ただ無責任に書かれた記事は質の悪いメディアとある種同じであると個人的には感じる。

 

本当に本気でタイでの就職の相談を受けるにはどうしたら良いのか


 

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本気でタイへ移住をして仕事をしたい!と考えているのであればしっかりと現地で長くやっている人材紹介の会社へ相談してみるのも一つの手だろう。

 

大手人材紹介会社であればしっかりとしたフォローも得られるはずだ。
(あえてどこの会社かはあげません、本気で働きたいのであれば自分で探す事も大事)

 

あなたが熱意と覚悟が真剣に伝わるのであれば、きちんとした回答が得られるだろう。

 

 

タイへ移住しで働くことは大変だけど楽しいことも確かにある


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私はタイが好きであり、タイを好きになって覚悟を持って仕事に来た人が成功して欲しいから書いているのであって、この記事を読んで大変なんだなぁって感じて終わるくらいの人なら、来たらもっと日夜苦労する事がたくさんタイではありますし、外国人である以上理不尽な我慢の連続が続く事があるという事を念頭に置いた上で本気でタイで仕事をしたい人は頑張って欲しいなと感じます。

 

色々とかなりシビアな点で今回記事を書いてみたわけですが、確かにタイでは楽しいこともたくさんあるし、夜遅くまで遊べるナイトスポットもあり、多国籍レストランが揃うバンコク、近隣の海外へのアクセスも気軽に行けるし様々な国籍の人たちと会話でき自分自身を高めていくことも出来る面白い国であるのは確かなことであり、覚悟を持って仕事に取り組める方なら未来は切り開けるのかもしれない。

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