バンコクのMBK・7Fに新しく出来たアニメイト(Animate)へ行ってみた感想

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以前、タイ・バンコクの地で日本の漫画が流行っており、ショッピングモール内でも気軽にタイ語に翻訳をされた日本の漫画を購入できるという記事を書いた事を皆さんは覚えているだろうか?

 

タイ・バンコクにも日本の漫画はタイ語に翻訳されて流行っています
タイでも日本の漫画等爆発的に流行っているのは日本の皆さんはご存知でしょうか? 日夜テレビでも頻繁に日本のアニメが放映されており、 どらえもんやクレヨンしんちゃんを筆頭に昔の

 

最近のバンコクでは、日本で一番有名なアニメグッズを販売しているアニメイト(Animate)がついにバンコクにも進出してきたという情報を友人からLINE経由で教えてもらい、休日に久しぶりにサイアム方面へと足を運んでみたのだった。

 

日本が世界に誇れるものはなんなのか皆さんは考えてみた事はあるだろうか?

 

和食・車産業・日本のコンパクトにする高品質な技術・おもてなしのサービス等色々な分野のものがあげられる事だろう。

 

私はその中でも日本のアニメ・漫画文化というのは世界的に見ても世界一と豪語して良いと思うくらい発達しているしコンテンツであり、そのファンは数え切れないほど世界中に存在している事実を日本人は知っておいたほうが良いと感じる。

 

映画を作らせたらハリウッドが世界的には一番有名だと思うが、アニメを作らせたら日本がNo1だ

 

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アニメイト(Animete)の店舗が構えている場所は、BTSナショナルスタジアムから直結で行ける、日本人観光者の方にも馴染みのある観光ショッピングモール、MBK(マーブンクロン)と呼ばれるモール内に新設されたようである。

 

(MBK)マーブンクロンはサイアムに存在している高級デパート、サイアムパラゴンと比較すると、一般大衆向けの雰囲気が出ており、地元の人達の娯楽の場としても人気を呼んでいるスポットだ。

 

日本の東急グループとも密接に繋がっているモールでもあり、TOKYUという名でMBKと連なって観光スポットとして日々賑わっている。

 

ちなみに余談ではあるが、バンコクの郊外、シーナカリンと呼ばれる所にも東急(TOKYU)は存在しておりPARDAISと呼ばれるモールと併設されているだが、このパラダイスを運営している母体はMBKグループである。

 

詳しいMBK内の説明は省くが、ショッピングモール内ではゲームセンター、お土産売り場、飲食店、低価格で楽しめる映画館、電化製品(携帯電話メイン)などなど、1日ではきっと回りきれない大型ショッピングモールであり、時間がある方は是非ともバンコクに訪れた際には何度も足を運んでみるのも良いなと私は思う。

 

さて、今回の目的はタイの地バンコクへ進出してきたAnimateの調査である。

 

MBKの7Fに存在しているアニメイト(Animate)は一番奥にひっそりと店舗構えて存在している。

 

まだまだ、バンコク内では浸透していないのか店内はそれほどオタク系の人たちで溢れてはいなかったが、店内の雰囲気は日本のアニメイト(Animate)に行った事ある方ならわかると思うがそのままアニメイトであると感じた。

 

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日本ではよく飾られている女の子系アニメのフィギュアもこの通りの展示、この感覚は日本の秋葉原を彷彿させる雰囲気が漂っている感じがまさにアニメイト(Animate)と言った所だろうか。

 

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他にも日本でもよく見かけるガチャガチャの存在、もちろんタイにもこういったガチャガチャの機械はロータス等のモールでも見かける事はあるが、せいぜい一回10バーツとかであり、MBKのアニメイトのがちゃがちゃに関してはなんと150バーツと日本の値段をそのままもってきたかのような価格である。

 

果たしてやる人はいるのかどうかわからないが・・・日本のオタク文化を愛してやまいタイのオタク系の方達はチャレンジするのだろうか。

 

アニメイトの一番のメインの販売はやはりタイ語に翻訳された漫画だろう。

 

この辺りの価格は以前調査した漫画ショップ等と価格は同じであり、品揃えもそれほど差異を感じる事はなかったが1点他の漫画ショップと違う点があり、日本語版の漫画もそのまま販売していた事である。

 

金額はタイ語に翻訳された漫画の3倍と日本の価格で販売している金額よりも高い事から果たして買う人はいるのか?こちらも疑問ではあるが、しかし日本語を本気で学びたい人がタイ語版も買いつつ日本語版を購入するといった層も狙っているのか、あるいは駐在員のお子さん層狙いなのかは分からないが、試みとしては面白いなと感じた。

 

しかし、こうして日本のカルチャーが広がっていくのは日本人として恥ずかしくもあり、『あの漫画が好きなんだ』という話を他国の人間からもらうと嬉しくもあると感じる。

 

趣味・嗜好品のものが溢れてくるという事はその国も発展している証拠であり、生活水準も一部では上がっているという事なのだろうか・・・

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アニメイトへ訪れた後は外のカフェでトムヤムベースのパスタを食べながら物思いにふけ、アニメイトへ訪れる人を眺めていてそう感じたのである。

 

MBK(マーブンクロン)を出た後はサイアムのBTSまで少し歩いて向かった途中サイアムパラゴンの広場に立ち寄った。

 

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様々な国籍の人たち、現地のタイ人達が楽しそうに談笑している一角に・・・・

 

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Louis vuittonの広告の中に存在しているどこかで見た事あるシルエットの女性、そう日本人のゲーマーの方ならばご存知の方も多いハズ、PS3専用ソフト、スクエア・エニックスの大作ファイナルファンタジーシリーズ13作目の主人公のライトニング。

 

タイ・バンコクの高級デパートの看板にでかでかと映し出されているリアルではない非現実な広告を見た瞬間、割と真面目に日本のオタクのものが世界を動かすのではないか?と若干ではあるが真剣に思ったのであった。

 

 

 

 

2 thoughts on “バンコクのMBK・7Fに新しく出来たアニメイト(Animate)へ行ってみた感想

  • 2016年3月28日 at 7:58 PM
    Permalink

    >ファイナルファンタジーシリーズの13作目の主人公のライトニング

    いいですね!

    来年は「トゥームレイダー ララ・クロフト」

    一推しです(笑)

    Reply
    • 2016年3月29日 at 12:28 AM
      Permalink

      そうですね。PS4のトゥームレイダーはものすごく美しいレンダリングの女性だと感じます。
      ポリゴンPS時代が大変懐かしく感じます。

      Reply

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