日本居酒屋寅圭へ炭火焼きが美味!バンコクスクンビット・ソイ26日本街内のお店

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タイ・バンコクのスクンビット界隈の日本人駐在員や、バンコク郊外工場勤務帰りの駐在員方達もよく知っているスクンビットの日本食のスポットと言えば、スクンビットソイ26のラマ4側に近いKビレッジのお隣の『日本街-Nihonmachi-』という日本食の居酒屋等が固まったスポットが挙げられるのではないだろうか?

 

日本街の場所は下記を参照

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私もよく仕事終わり等クライアント様達と頻繁に訪れることがあるが、大抵は運転手付きの駐在の方達がスーツ姿で乗り付ける姿を頻繁に見かける事ができる場所であり、ある程度接待の場所としても活用できる日本食町なのだろう。

 

実はスクンビットソイ26の日本街(Nihonmachi)は日本人だけではなく、タイ人の中流階級層以上の方達にも人気を博しているスポットであり、高級車で乗り付けて様々な日本食を楽しんでいるタイ人の光景も頻繁に目撃する事が出来ることから、日本居酒屋人気がここバンコクの地でもかなり浸透しているのだなと感じる事が出来るであろう。

 

さて、そんな中本日は寅圭へと足を運んでみることにした。

 

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寅圭はバンコクでは日本の居酒屋系のお店としてはソイ26の日本街だけだが、もう一つ関連している店舗として天下一なぎ屋というお店が挙げられる。

 

このなぎ屋もスクンビットソイ26の日本街内に存在していいるが、寅圭と比べてメニューにも差異があることから、自分の気分によって入りたいお店に入店すればよいと思われる。

 

寅圭の特徴としてあげられるのはやはり炭火焼で肉を豪快に焼くお店だと私は感じる。

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その証拠にお店の一押し商品として、刺身系・肉系のメニューに力を入れているという事が店頭のポップを見るとわかるであろう。

 

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私の個人的な感想ではあるが、特に寅圭の壺付け系の肉は豪快で食べ応えがありそうなでかでかとした肉の塊が特製タレに漬かって壺ににはいっており、是非とも寅圭へ足を運んだ際には食していただきたいと感じる一品である。

 

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その豪快な肉をこちらの炭火で焼き上げて食する。
灼熱の地バンコクで炭火焼で肉を食らうとはなんとも贅沢ではないだろうか?

 

そして、豪快な肉を食すのであればお酒もそれなりのものでなければならない。

 

そういった気持ちがわかっている寅圭では、通常のビールジョッキだけではなくて特大のジョッキでもビールを楽しむ事が出来るのも、日本人の心をわかっているお店だと感じる事が出来るであろう。

 

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タイ・バンコクにある日本食のお店は果たしてまずいのだろうか?

 

現状の日本食や居酒屋系の店舗は飽和しているのではないか?と言われるぐらいちまたに溢れている。

 

だからこそ、バンコクの日本食事情というのは競争が激しい激選区であり、味の質が悪いお店であれば淘汰される世界になっているのではないだろうか?

 

数十年前のタイ・バンコクではれば、まだまだ日本食が浸透してない時代があった事も事実であり、その時代に頻繁にタイの地へ足を運んでいた人達からしたらタイ・バンコクで日本食を食べるのはこりごりだと思っている人たちもいることだろう。

 

しかし、時代は明らかに変わっている。

 

タイ・バンコクの地での日本食文化というのは現在では日本と比較してもなんら劣らない最高の食材を十二分に活かした日本食を味わうことが可能だと私は思っている。

 

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脂の乗った刺身、つやつやのイクラ、色とりどりの刺身を眺めているだけでも幸せであり、一口味わえば美味と感じざるえないと個人的には感じる。

 

 

良質な日本食が味わえるバンコク・・・・だが、ある人は言うだろう、別にわざわざタイの地で日本食等食べなくても良い

 

 

しかし、こういった海外へ意気込んで進出している日系飲食店の方達は誇りを持ってタイ人の料理人に日本料理を日々指導している方達も数多く存在するし、その心意気を汲み日本料理の魂を継いでいるタイ人コックがいる事も知ってほしいなと思う。

 

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そんな事ふとほろ酔いになりながら最後は獺祭の日本酒で締めるのであった。
本当に個人的で申し訳ないが異国の地にて日本食を食べながら日本酒をたしなめるというのは、まさに、パーフェクトデイである。

 

住所 : 1F Nihonmachi Soi 26, Sukhumvit Rd.
営業時間 : 17:00-24:00(L.O.23:00), 土日祝11:00-24:00(L.O.23:00)
電話番号 : 02-258-2016

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