タイ・バンコク郊外のシーコンスクエアあった丸亀製麺(MARUGAMESEIMEN)に行ってみた

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タイ・バンコクでは日本に存在するチェーン店が数多く存在している。

 

今回はその中で馴染み深い店舗として2014年5月時点、日本で舗数が779店存在しており、タイの地では25店舗展開している丸亀製麺を訪れてみた。

 

タイにて25店舗の進出とはなかなか日系のチェーン店舗としては多いなと感じる店舗数であるが、実は私はまだ一度も訪れた事がなく、タイミング良くバンコク郊外にあるモールシーコンスクエアに訪れたらたまたま出店しているという事だったので物は試しと入店してみる事にしてみた。

 

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デジタルサイネージで表示される各種メニューはそれほど高い金額ではなく、一般大衆が楽しめる価格設定となっている。

 

この辺りはやはりショッピングモール内という事である程度周辺のフードコートや飲食店舗等の価格を考慮してのこの値段設定なのではないだろうか。

 

お好みでトッピングが出来たりと、幅広い食し方が出来ると感じる。

 

うどん屋という事でしたが、私はあえてカレーライスを頼んでみた。
『うどんじゃないのか?』という話ではあるが、どうにもカツカレーライスという表記に浪漫を感じてしまい、ついついオーダーしてしまった所、今回一緒に同行で店内に入った方からも壮絶に『うどん頼めよ』と言われたのは言うまでもない。

 

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150฿ (約501円)程の価格であるが、個人的な感想として量が少ないなと感じた。

 

もっとがっつり食べたい人は大盛りにするなり追加でうどんもプラスで頼んだ方が良いと思われる。

 

味に関しては、カツカレーライスというのは紛れもなく、カレーを食べるならやっぱり先日紹介したCoCo壱番屋でいいかなという結論に至ってしまった。

 

日本のカレーが食べたくなったらアソーク・ターミナル21のCoCo壱番屋へGO
タイ・バンコクで長く生活をしていると、慣れ親しんだあの料理が食べたい! そう感じる事が多々ある中で私は特にCoCo壱番屋のカレーが大好きであり、よくアソークのターミル21内で食する事が出来る為に足を

 

一緒に同行してくれた方は、とんこつ味のうどんを頼んでいたようだがさすがに丸亀製麺に来てうどんを食べないのはおかしいというご意見を頂いて若干分けていただいた所、スープのとんこつは非常にまろやか味に仕上がっており、麺のコシもしっかりとした食感を楽しめるような感じに仕上がっていると感じた。

 

残念ながら私は日本の丸亀製麺を食した事がないので日本の味に近いものなのか、それともタイ流にアレンジされている丸亀製麺なのかは分からないが、ちょっとしたショッピングの後にでも訪れるのは悪くないかなと感じる。

 

さて、日本人であれば非常に馴染みのあるデザートも丸亀製麺は置いている事に気付いた

 

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皆さんこのアイスはご存知だろうか?

 

今から数十年前に日本で幼い頃よく食べていたアイスであり、まさかこのタイの地で発見出来るとは懐かしさのあまりつい注文してしまった。

 

どうでもいい事だが私は、特にメロンアイスが大好きである。

 

 

お客さんの客入りの状況だが、雰囲気的に今回訪れた時にお客さんは居なかった。

 

しかし、周辺の8番ラーメンやシャブシといった店舗には多くの学生が足を運んでいて盛り上がっていた感じがあった。

 

ラーメン系の麺は浸透しているもののまだまだタイの地ではうどんというものが浸透していないのか?定かではないが、しかし25店舗存在しているという事なので、地域の特色の問題なのかもしれない。

 

機会があれば、他の店舗のそれもバンコク市内のモールの中のお店を次回は訪れてみたいと思ったのであった。

 

次回こそはしっかりとうどんを味わいたいと思う。

 

55 Srinakarin Road, Nong Bon, Prawet, Bangkok 10250, Thailand

TEL:+66-(0)2-720-2997

月 – 金
10:30 – 21:30
土日祝
10:00 – 21:30

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