タイ・バンコクへ遊びに行く上でハーフパンツやサンダルを履かなくなった5つの理由


いつ頃からだっただろうか・・・
以前は普通にハーフパンツ・サンダルでバンコク中心街を出歩いたりしていた私だが
近年ではバンコク中心街へと遊びに行く場合や、知り合いの方等と外へ飲みに行く時には

 

長ズボンそして、靴を履くように心がけるようになった。

 

タイ・バンコクという国の気候は年がら年中暑い国であり、
毎日長ズボンや靴で過ごすというのは日本からの旅行者であれば
海外の地ということで常日頃の仕事のストレスから解放されている状況は

 

 

バカンス気分で開放的になり、服装もラフになりがちだろう。

 

 

だが少しここで冷静になって考えて欲しい。
確かにタイは暑い国ではあるが、服装がラフ過ぎると実は入れない場所も出てくる事もある。
本当の意味でタイを楽しめない事もあるかもしれないし、
さらには、変人に声を掛けられたりして危険な目に遭う。

 

 

そんな可能性もあるかもしれない事をまずは知っておいてもらいたい

 

タイ・バンコクを観光する上でお寺は露出した格好では入ってはいけない場所もある


 

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観光スポットの王宮やお寺では肌を露出していると
入場せないという規定を設けているところもある。
(別途付近で服や靴の貸し出しも行っている所もある)

 

特に王宮等はサンダルももちろん、拝観する上で適切でない事はお分かりいただけるだろう。

 

寺院に関しては一番気をつけなければいけないのは女性かなと思われる。
タイでは女性がショートパンツを履く分にはあまり言われない傾向にはあるが、
お寺などの場合は肌の露出がそもそもNGなので、観光でお寺を回りたい場合は
ショートパンツ系の服装は避けるべきである。

 

もちろん男性の場合もハーフパンツそして、サンダルは避けるようにしよう。

 

長ズボンの場合でもお寺や王宮を巡る場合は穴開きジーンズ等も着用を避けた方が無難という事は
是非覚えておいていただきたい事案である。

 

 

バンコクの敷居の高いレストラン等ではドレスコートがあるのでサンダル・ハーフパンツはNG


 

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バンコク・スクンビットのソイ16に存在するロングテーブルというレストランがある
こちらのレストランはコラム・バンコクの26階に存在しているお店であり、
タイの芸能人等度々足を運ぶほどの お店だ。

 

デートでも使えるバンコク・アソークにある高級タイ料理レストラン・ロングテーブル
私がタイ・バンコクでもっとも印象に残っているタイ料理のレストランがBTSアソーク駅近くのスクンビットソイ16に存在している。 そのお店の名前はロングテーブルというコラム・バンコクのホテル

 

こういったある程度格式のあるお店ではハーフパンツ・サンダルで訪れる場合は
店員のさじ加減にもよるだろうが

 

 

『次回からドレスコートをお願いいたします。』

 

 

といった指導が入る事もある。

 

旅行気分の開放感からラフな格好で色々と足を運びたくなるのもわかるし、
色々とチャレンジをしてもらいたいと思うのだが、紳士のたしなみとして

 

ルールが存在しているお店がある以上やはりある程度の格式の高いお店に入るには
なるべく恥ずかしくない格好をして入店した方が良いだろうと感じる。

 

 

バンコクのクラブやディスコでもハーフパンツ(短パン)・サンダルは入店拒否や罰金の対象に


 

バンコクのクラブ・スクラッチドック

 

意外と緩いと感じるバンコクのクラブやディスコでもドレスコートと迄は行かないが
服装等チェック等で規定に満たされてない場合は罰金や

 

最悪入店を拒否られるケースがあるという事を知っておこう。

 

罰金で有名な所が、日本人にも馴染みのある
バンコクソイ20のディスコ・スクラッチドックではないだろうか?

 

こちらのディスコは、サンダルの場合は罰金が100THB発生する
ハーフパンツ(短パン)に対しては特に制限がないが、そういったサンダル等では
制限があるという事実は知っておいた方が良いだろう。

 

タイ・バンコクのスクンビットソイ20にある日本人に人気のクラブ・スクラッチドック

 

他にもスクンビットソイ11の奥に存在するLEVELS
こちらは完全にドレスコートをしてないと入り口でチェックされ入店を拒否られるお店である

 

以前、友人が遊びに行きたくて訪れたら旅行者の友人はその事実を知らなかった為に
入れなかった事で大変落胆しているようであり、次回からは長ズボン、靴も持参しようと
意気込んでいた。

 

 

ちなみに、帽子等もNGであるようなので気を付けたい

 

 

タイ・バンコクではハーフパンツ(短パン)・短めのシャツ等で歩いていると変人に誘われる


 

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タイでは性に関してはかなりオープンな雰囲気を持っている事は皆さんご存知の筈だ
レディーボーイ・オカマ・トムボーイといった人種をタイ・バンコクへ遊びに来ている方は

 

一度くらいは、目にした事があると思う。

 

男性の場合肌の露出が高い服、つまりはショートパンツの格好やランニングシャツ等で
バンコク市内の特定の場所を通るものならば、そっち系の人種と思われあらぬ誤解を生む可能性も
なきにしもあらず

 

もちろんそういった場所に近づかなければ、声を掛けられる確率は減るとは思うのだが、
周りの人達の視線からそっち系の人なのでは?というあらぬ警戒をされ誤解を受けてしまう事も

 

可能性としてはあるのかもしれない。

単純にハーフパンツ(短パン)やサンダルでタイ・バンコク中心街をウロつくのはダサい


 

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あくまで 私の個人的な感想なので真に受ける必要はないが・・・

 

近年のタイ・バンコクの発展のスピードの状況を見るに、日本の東京都比べてもバンコクの中心街は
道路などのインフラ等は整っていないものの高層ビルが立ち並び発展している事に
バンコクへ初めて足を訪れた方は驚きを隠せないだろう。

 

タイ人の方達もハーフパンツにサンダルといったスタイルは
外国人であれば旅行者という雰囲気で良しと判断してくれるかもしれないが

 

一般的にはハーフパンツにサンダルというスタイルはお金を持ってない人達
といった印象を持たれるケースの方が比較的に多く、身なりを見てサービスの質を
変えたりする人達もいる事から、良いサービスを受けたのであれば
比較的にまとな格好をした方が無難といえるであろう。

一例として例えば貴方が東京の都心部を夏のシーズンに
ハーフパンツとサンダルでレストランや飲み・デートへ行くと考えた時。

 

悠々と都心部(銀座や原宿)を出歩けるかどうか想像してみて欲しい・・・
やはり、それなりの服装をしようと心がけるのではないだろうか?

 

 

タイ人女性にモテるにはどうしたらいいのかを徹底考察する

 

 

バンコクの生活の中でちょっとした時に買い物に行く際はハーフパンツやサンダルを使う事もある


 

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上記に色々とハーフパンツ・サンダルはどうなのか?という事を書いたが
別に全く着用しないというわけでもない。

 

私のケースで言えば、セブンイレブンへの買い物や、近隣のスーパーや屋台へ
行く場合はハーフパンツやサンダル着用で行く事もある。

 

あとは室内はハーフパンツ系の服装の方が楽であるので室内着として着用はしている。

 

ただ、外へ何時間もいる場合はやはりなるべくであれば
ハーフパンツ・サンダルの組み合わせは辞め、靴・ジーンズは心がけるようにしている。

 

但し、リゾート地、例えばサメット島やパタヤといった場所であれば
ビーチをうろつくのに長ズボン・靴では場違いな雰囲気を逆に醸し出すので

 

場所や条件によって自分自身の中で最適なコーディネイトを考え
服装や靴などを着用すると良いかなと私は個人的に思う。

 

 

結局のところタイ・バンコクで過ごす上でハーフパンツ・サンダルじゃダメなの?


上記で色々とあげましたが、結局のところは自分がどうしたいかであり、
ハーフパンツ(短パン)・サンダルで出歩きたいと思う方はそれで良いと私は思う。

 

しかし、上記のようにお店やお寺等の観光地によっては拒否を受ける事も稀にあるとし
身なりによってサービスが悪いと行った事も実際はあると言う事を知っておくと
せっかく遊びに来ている海外で変なストレスに見舞われる事もないであろう。

 

国が変われば人の考えもマナーも色々と変化するし、

 

暑い国だから、後進国だからと、どこでもラフな服装で良いわけではない。
ということを踏まえ、次回訪れる際の教訓として活かして欲しい私は感じるのである。

 

2 thoughts on “タイ・バンコクへ遊びに行く上でハーフパンツやサンダルを履かなくなった5つの理由

  • 2016年3月7日 at 8:22 PM
    Permalink

    かく言う私もサンダルでDEMOと言うクラブに入れなかったたちですw
    その後靴を手にいれ無事入れたのですが、始めはびっくりしました。

    HP、雰囲気がガラッと変わった様で、恐縮ながらとても良い雰囲気だと思いましたm(_ _)m

    タイにはそんなに行く機会は無いのですが、こちらで現地の雰囲気をいつも楽しませていただいてます(^O^)

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    • 2016年3月10日 at 5:49 PM
      Permalink

      ですので、外へ遊びに行く上でも割と通常の格好している事によって入れるお店の幅は広がると思いますので
      なるべく最近ではそれなりの格好をするようになりました。

      Reply

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