バンコク湯の森温泉SPAにあるカフェで気になるハンバーガーなるものを食してみた

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一週間前に電撃的に訪れたバンコク・スクンビットソイ26にある湯の森温泉SPA。

 

またまた大風呂が恋しくなった為に休日前に春爛漫cafeで1夜を漫画読書で読み更けて、怒涛の10時間パッケージをこなした後に再度スクンビットソイ26の湯の森へと向かってみた。

 

あいも変わらずの外国人・タイ人に受けている施設であり、今回も前回と同じくONSENコースを選択。

 

さすがに2回目ともなると慣れたもので、テキパキとお会計を済ませ、キーを受け取り靴を履き替え、そのまま温泉コーナーへと直行する。

 

ONSEN 1Dayコースは450฿ (約1,518円)はするものの、やっぱり大きい風呂にどっぷりと浸かれ熱々な湯船を楽しめるのは本当に最高だと思うので、浴槽が恋しい人は本当に1回は行ってみてほしい施設だと再度実感しました。

 

前回訪れた時の湯の森は下記参照

バンコクのスクンビットソイ26にある『湯の森温泉/YUNOMORI』で心身共にリフレッシュ
バンコク生活において、一般的な低価格の住居であれば、ほとんどがシャワーしかないアパートメントが大多数を占めており、バスタブ完備のコンドミニアム等は以上からの物件で完備しているかどうか、と行った所だろう

 

と、お風呂の話はその辺にしておいて、本日は目的がありました。

 

 

それは前回訪れた湯の森CAFEで気になるメニュー、ハンバーガーがどんなものなのか?ということで、そちらを食してみるという目的もかねて今回湯の森へと再度訪れたわけです。

 

よくよく気づいたら、ローマ字表記はHamgaguなのになんで日本語はハンバーガーなのか?

 

割と普通なのでしょうか?この辺は私は英語弱いのでわかりませんが、とりあえずきになるハンバーガーをコーラと共にオーダーすることにしてみたわけですが。

 

ちなみに、チキンかポークかシーフードが選べるとは書いてありましたが、残念ながらチキンは売り切れでなぜかメニューに表記されてないビーフならという変化球にもうろたえずにオーダー。

 

 

実際に配膳されたハンバーガーはこちら

 

メニューに表記されているものと比べてみても、なんだか違うような、というか、ご飯がなみなみと汁で浸かっているような・・・・そんなハンバーガーでした。

 

お味のほどは・・・まず、ハンバーグが硬く柔らかさは皆無。

 

ご飯の方はハンバーグのソースと交わって、軽くおじや仕様になっておりまして、正直かなり人を選ぶメニューかなと思ったのが食した感想です。

 

お値段これで185฿ (約624円)ということですがあまりオススメはできないメニューかなと思いました。

 

まだ、前回食した鮭茶漬けの方がよかったかなと思います。

 

割と期待してたので、期待感の方が味を上回ってしまいましたね今回は。

 

ただ、まぁ、あくまでカフェですから、そこまで本格的なものが食べたかったら専門お店に行きなさいということで、これはこれでありなのかもしれませんね。

 

とりあえず私は一度食べられれば満足かなと思ったので、次回湯の森へ訪れた時に湯の森CAFEに寄った際にはおそらく別のメニューをオーダーすることでしょう。

 

しかし、それをマイナスしても湯の森温泉の魅力はマイナスにはならないので、引き続き機会があれば湯の森には訪れたいと思うのでした。

 

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