シーロム・タニヤ通り付近で一番うまい蕎麦屋はどこか決定戦

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昨年タニヤ通りの裏手に一件新規蕎麦屋がオープンしました。

 

その名も十割蕎麦のじ庵。以前はとんかつのお店がのじ庵がオープンする前には入っていましたが、さほど噂も聞くこともなくいつの間にか今ののじ庵へとかわっておりました。

 

これにより、タニヤ通りで蕎麦専門に扱う蕎麦屋は3店舗となり、ある意味蕎麦激戦区時代の幕開けとなったのです。

 

現在シーロム・タニヤ通りには十割蕎麦のじ庵、タニヤの連絡路に店舗を構えている和紡庵、そして、こちらも新しく昨年度オープンしてきたスクンビットで人気を呈している生そば東、この三店舗でタニヤではしっかりした蕎麦を食べる事が可能です。

 

バンコクにいながら日本のクオリティに匹敵するような、蕎麦を食べられるのは本当に良い事だと思います。

 

というわけで、この三店舗を私が何度も通い味を比べた結果として個人的なタニヤシーロム地域限定蕎麦屋ランキングを発表したいと思います。

 

第3位 タニヤ通り 生そば東


タニヤの蕎麦屋の中では2番目に新しい生そば東。

 

立地は周辺のカラオケクラブが立ち並ぶ中央通りの良い所に存在しており、蕎麦だけではなくて、夜は居酒屋としても使える生そば東は3玉同一価格というなかなかバンコクでは珍しい戦略でタニヤでも果敢に攻めているようです。

 

が、しかし、その三玉というボリュームが多そうに感じるかもしれませんが、実際の所生そば東の蕎麦の丼そして、盛り方に蕎麦が多く入ってるように見せかける工夫が施しており、少し言葉が悪いですが、見掛け倒しなのか?という印象を受けてしまいました。

 

 

その理由としてあげあられる二つの点があるのですが、まず一つ目、蕎麦が入っている丼が異様に大きいという事があげられます。

 

一番最初配膳されてきた丼のでかさにさぞ驚く事でしょう。

 

 

そしてインスタ映えしそうなでかでかとした蕎麦はさぞ、大盛りに盛られていると感じるかと思いきや、ここでもう一つ仕掛けが施されており、この丼のそこには一枚の板が仕込んでおり、底上げをしています。

 

 

まぁ、そこは底上げとして使っているのではなくて、水を斬るために底上げかもしれませんが、個人的にはなんだか器のデカさと反比例してスマートではないなと個人的には感じました。

 

肝心の味に関してですが、三店舗、十割蕎麦のじ庵、和紡庵に比べるとやや劣り気味。

 

にも関わらず蕎麦の価格は二店舗同様の価格であり、蕎麦だけで勝負が出来づらいのか、蕎麦に+セットを付けるなどしてお得感を出そうとしていますが、純粋に蕎麦屋として入っている以上、カレー付き蕎麦とかカツ丼付き蕎麦とかはっきり言って蕎麦で勝負してないかなという印象を受けるとともに、蕎麦屋なのに 的な印象を受けてしまうのはいかがなものなのでしょうか?

 

もちろん居酒屋なら良いのかもしれませんけどね。

 

第2位 タニヤ連絡通路  和紡庵


 

生そばあずま、十割蕎麦のじ庵に比べると一番古株な和紡庵は知る人ぞ知る名店蕎麦屋でした。

 

蕎麦の質味ともに一定の水準のクオリテイを保っている和紡庵の蕎麦は納得の味だと食べて確信する事でしょう。

 

以前の和紡庵の記事は下記を参照

シーロム・タニヤ通り付近で一番うまい蕎麦屋はどこか決定戦
昨年タニヤ通りの裏手に一件新規蕎麦屋がオープンしました。 その名も十割蕎麦のじ庵。以前はとんかつのお店がのじ庵がオープンする前には入っていましたが、さほど噂も聞くこともなくいつの間にか今

 

もちろん、勝負どころは浮気っけのない蕎麦で勝負ですが、ちょっとサイドとして、軽くおいなりさんが付いているというのは少し面白いなと感じました。

 

メインの蕎麦を食わずにあくまでアクセントとして備えているおいなりさん。バンコクの蕎麦屋ではなかなか珍しい組み合わせを出すお店だなと感じました。

 

 

蕎麦をがっつりと味わった口直しというか、少し足りない要素を補ってくれるには丼ものをサイド添えている生そばあずまよりもお手頃だと感じます。

 

しかし、和紡庵の蕎麦の味も三店舗として比べると残念ながら2番目に美味しいお店だったと言わざる得ませんでした。

 

第1位 タニヤ通り裏手  十割蕎麦のじ庵


 

そして、タニヤ・シーロム地域でもっとうまい蕎麦屋はあくまで私の中ではのじ庵が一番優れているなと現状では感じます。

 

生そば東に対抗しているのかどうかはわかりませんが、3玉迄同一価格、且つ蕎麦のクオリティは生そば東を遥かに凌ぐ蕎麦の出来は、安心して食べられる日本の味を堪能できるとともに、深夜1時の遅くまで営業していることから、締めのラーメンならぬ、締めの蕎麦というヘルシー路線で酒を飲んだ後にも訪れることが出来るタニヤでもっとも熱い蕎麦屋だと感じます。

 

 

こちらはシンプルなスタンダードな蕎麦、蕎麦の太さが二種蕎麦がミックスして入れてあるものの、価格は190฿ (約638円)とお手頃価格です。

 

そして、お酒が入ってて食べやすい暖かい山形肉蕎麦

 

 

蕎麦のコシ、麺の汁ともに程よいバランスで調理されており、絶妙な味付けとなっています。

 

 

こちらは梅おろし蕎麦。

 

アクセントとして乗せられた梅が蕎麦の風味とおそしと絡み、タイの食生活においては非常にヘルシーと感じられるメニューだと感じらます。

 

あっさり風味がこってり系が多いタイの料理とは反比例し、病みつきになる事必須です。

 

シーロム・タニヤ通り界隈で一番美味しい蕎麦屋は十割蕎麦のじ庵に決定


 

いかがだったでしょうか?今日はシーロム・タニヤ近辺で勝手にランキング一番うまい蕎麦屋!という事で、堂々の一位に輝いた十割蕎麦のじ庵ですが、実は十割蕎麦のじ庵は、蕎麦だけでなくて居酒屋としても営業をしてはいるのですが、居酒屋としての一品料理はいまいちだったと言わざる得ません。ただし、天ぷらはうまいので純粋な蕎麦屋としてみた時はそれでいいかなと私は思います。

 

というわけで、このお店だけに限らずに生そば東、そして、和紡庵も美味しい蕎麦屋ですので、食べ比べをしてみるのも日頃の生活を彩るスパイスになると思うので近辺へと足を運んだ際には是非とも行ってみては如何でしょうか?

 

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