シーロムの地下1Fに出来たオリジナル牛丼でおなじみのすき家へと行ってみた

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気がつけばいつの間にかシーロムにもすき家が出店していました。

 

私の中ではすき家は大型ショッピングモールに展開しているチェーン店のイメージが強い店舗ですが、シーロムの展開では、ひっそりとした、場所の地下にお店をオープンしています。

 

シーロムすき家の場所は下記GoogleMap参照

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日本では既に2000店舗近い出店を果たしているすき家グループですが、タイへと進出を果たしたのは2011年頃との事。

 

その際すき家タイランドはバンコクの中心地付近あるショッピングモールではなくて、バンコク郊外のシーコンスクエア内に1号店を果たしています。

 

バンコクの中心地のショッピングモールに出店をしなかった理由として上げられる事はまず2011年当初バンコクのスクンビット界隈のショッピングモール事情としてターミナル21は完成しておらず、エカマイのゲートウェイも出来てないという事情があった事から、実験的に進出を郊外で果たして見た?のかもしれません。

 

チットロムあたりのセントラルワールドが当時はスクンビット界隈のショッピングモールでは大手だったとは思いますが、あそこは立地的に様々な問題を抱えていた場所でも有った事もある場所ではあるので、郊外だったのでしょうかね。

 

その辺はわかりませんが。

 

さて、そんな進出の歴史の話はさておき、今回訪れたすき家はシーロムBTSサラディーン駅から徒歩2〜3分の距離にあり、バンコクのビジネスマン達がひしめくオフィス街の一角に存在しています。

 

目印は1Fにあるマクドナルドと、TureCoffeeです。

 

以前シーロムのTrueCoffeeはご紹介したと思いますが、そこのビルの中の地下1Fにすき家は出店を果たしています。

 

 

すき家は数ある日系牛丼フランチャイズの中ではタイ人にも優しい低価格路線を攻めているようで、牛丼並盛りが79฿ (約267円)で食せるというのは日本食というカテゴリの中では非常にリーズナブルな価格帯と感じられる事でしょう。

 

 

さらにはラーメンといったメニューもあり、価格も68฿ (約229円)とこちらもローカル価格に合わせての設定となっています。

 

 

メニューの傾向的には日本での特別なメニューを盛り込みつつ、現地タイ人の舌に合わせた新メニューを盛り込んだりと、さすが2011年にタイへと進出を果たしたすき家ですから、年々タイ人の趣向を掴んでアップグレードを果たしているのでしょうね。

 

 

今回はまず、初めてのシーロムすき家への来訪だったという事で、チーズ牛丼のセットをチョイスしてオーダー、待つ事数分、かなり早いスパンで配膳されてきましたので、待っている間は特にストレスを感じる事ありません。

 

 

運ばれてきたチーズ牛丼がこちら。

 

正直な所まだオープンして間もないからなのかはわかりませんが、盛り付けが若干貧相に見えてしまうのはご愛嬌という事で、シーロムすき家で初牛丼を試食した感想として上がった事は『味付けがしょっぱかった』というのがシーロムのすき家の第一印象でした。

 

ただ、1回でそう結論づけるのは時期尚早だと判断した私は、日を改めて後日また、すき家に足を運び、今度はねぎたま牛丼をオーダーしてみることに。

 

 

半熟卵がとろーりと牛丼にたれ香ばしい香りが漂ってきます。

 

そして、果たして前回のチーズ牛丼に比べてお味の方はということで一口口へと運ぶとそこには・・・・

 

程よくしょっぱくなく、良い加減の牛丼がそこにはありました。

 

というわけで、このレベルの牛丼であれば私としては満足の出来る牛丼であり、シーロムには老舗の牛丼や牛野屋が存在していますが、価格帯とメニューの多さ、そして、セット内容を考えるとある意味すき家の牛丼の方がお得感は感じるかもしれません。

 

ちなみに、セットで注文しても牛丼の種類にもよりますが、すき家は200฿ (約675円)以内で収まるのでそういった意味でも非常にリーズナブルに日本の味が楽しめるかなと思います。

 

というわけで、日本でもビジネスマンにはおなじみの牛丼屋すき家、シーロムの地下だけではなくて、バンコク郊外、スクンビットのショッピングモールも含め様々な所で展開しているお店なので、見かけた際には足を運んで見て味を実感してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

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