タニヤの居酒屋武蔵家のつけ麺はラーメン店舗よりも美味しいつけ麺

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先日久々にタニヤの武蔵屋へと訪れた時の事。

 

タニヤの武蔵家は居酒屋としてはよく使用しているお店ではあるが、最近ではランチも始めたらしく、周辺で働く日本人やタイ人のビジネスマン向けにも展開している居酒屋である。

 

そんな中、ふと目についたメニュー武蔵家のつけ麺。

 

居酒屋でつけ麺とは、はっきり行って期待はさほどしてなかった目にメニューではあったが、これが思い他予想外に味がよかったので今回取り上げてみたいと思った次第だ。

 

らーめん系のメニューという事でまずは合わせての餃子からいただく事にしたわけだが、武蔵家の餃子に関しては特に特筆するようなことはなく普通の餃子である。

 

 

小ぶりながらもしっかりと焼きあがっており、腹八分目で抑えるにはちょうど良いサイズ感があるのではないだろうか?ただし、大食いの方には一皿では物足りないと感じる量ではある。

 

そんな餃子を突っつきながらメインである武蔵家特製つけ麺を待つこと数分、出てきたつけ麺がこちらである。

 

 

麺・具・スープがきっちりと分割で出されており、自分のお好みで具をスープに入れ麺を付けて食べるこれぞつけ麺!と行ったスタイルである。

 

とりあえず、まずはスープのみを頂いてみる事にしたわけだが・・・これがすごい良い味を出しているスープだと素直に感じた次第だ。

 

今までバンコクで色々なお店でラーメンを食してきたのだが、武蔵家のつけ麺はバンコクの中では自分に一番合っていると感じるスープであり、これはお世辞でもなんでもなく、素直に自分が一番求めている味で、私が日本の東京大田区に学生の時に居た頃、すごい大好きだったららーめんのスープの味。

 

その時に味わったカツオ?魚系の出汁を使ったスープのラーメンを食べた時以来の衝撃的な味であったわけだが、まさにその時の味と雰囲気が似ており懐かしさと食べた瞬間にそんな記憶がちらついたのである。

 

居酒屋のらーめんだからと舐めていた自分を恥じた瞬間だ。

 

いやほんとに、ラーメン店舗でつけ麺を出している店舗は他にもいくつもバンコクではあるが、武蔵家のつけ麺は本当に絶品だと思う。

 

少なくとも私の中では内田屋よりは好みだと断言出来る味であった。

 

 

麺は太麺タイプではあるが、つけ麺には太麺がよく合う。

 

普段私は極細麺派ではあるのだが、武蔵家のつけ麺は太麺でいいと素直に感じた。

 

濃厚な魚系スープの味が太麺に絡み具と調和して見事な味わいと引き出しているのである。

 

あくまで私の個人的な感想である為に、人によっては受け付けられないという人もいるかもしれないが、しかし、居酒屋だと侮るなかれ、つけ麺もうまい武蔵家へまた再び極上のつけ麺を食べに足を運びたいと思うので合った。

 

 

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