タイスキの元祖!?創業50年スリウォンに本店のあるコカ(Coca)レストランへ

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タイ人気な鍋料理として上がる料理と言えばタイスキがランクインすると思われる。

 

そして、タイスキと言えば、旅行者の日本人でも馴染みのあるお店として上がるのがコカレストランもしくはMKレストランがあがるのではないだろうか。

 

そんなタイスキの中でも日本人にも馴染みのあるお店コカレストランを今回は取り上げてみたいと思う。

 

コカレストランとは、1957年にバンコクのスラウォン通りに本店が出店して以来、現在では世界9カ国にタイスキを届けているレストランだそうだ。

 

日本にも1992年にコカレストランは進出しており、東京の有楽町に店舗を構えているそうな。

 

コカレストランはバンコクではスクンビット通りそして、スラウォン通りに店舗を構えており、現地に旅行に来る日本人の間でも人気なタイ料理レストランだ。

 

今回私が訪れた店舗はスラウォン通りの本店になるわけだが、詳しい場所は下記Googlemapを参照してほしい

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お店の作りはかなり豪華な感じとなっており、中華風の雰囲気を醸し出しているなと感じたのが私のコカレストランへの第一印象だ。

 

コカレストランの名物料理のタイスキも、元々は中国の広東料理からヒントを得て作られた料理であることから、お店のオーナー自体がそういった架橋系人ではないのかと推測される。

 

 

店内は広々としており、日本人観光客もこの界隈には夜遊びスポット、パッポンやタニヤ等が存在している事から、女性と同伴で訪れたりして食事を楽しんでいる風景も多々見受けることのあるレストランである。

 

 

料理はタイスキがメイン。

 

今回はコンボセットをオーダーさせて頂いた。

 

 

オプションで鍋に投入するメニューを1品毎にオーダー出来るのもタイスキの特徴であると言えるだろう。

 

そんな中神戸牛スライスが存在しているのは、日本にも出店している事からそういったルートを使って仕入れているのだろうか。今回は食さなかったが、お値段100gで1200THBとなっていた。

 

 

というわけで、コンボセットタイスキをオーダーして待つ事10分ほど。

 

鍋への投入作業は全てお店の店員がやってくれるので、こちら側はその作業を眺めて待つだけで十分である。店員の手際は大変よく、中には日本語を喋れるスタッフもいる事から、軽く談笑をしながらタイスキを作ってくれる事だろう。

 

 

あらかた鍋への投入が終わった所であとはぐつぐつと煮込まれるのを待つだけである。

 

タイスキは野菜がメインの鍋料理であり、肉中心の食生活になりがちなバンコクの生活の中では貴重な食物繊維を摂取できるヘルシー料理であると言えるだろう。

 

とりあえず鍋を待っている間、他にも一品物をオーダーしたのでそちら食しながら鍋が煮えるのをじっくりと待つ。

 

 

こちらは豚かアヒルかどちらかの肉を使ったもの(料理名は失念)

 

そして、タイ料理の定番となっている空芯菜炒めで軽く腹を潤しつつ、鍋の完成を待ち焦がれる。

 

 

タイスキの特徴はとにかくヘルシーである事だ。

 

私が今までタイで食べて来た料理の中では1、2を争う程のヘルシーさである。

 

ふんだんに使用される野菜が7の割合に対して肉の割合は2割といった所だろうか。

 

 

毎日食べる日常的な料理というわけではないが、大人数で食すには最適な料理であり、老略男女酒を飲み交わしながら鍋を突くというも良いし、是非とも気になるあの子とでも二人で鍋を突っつくというのもたまには悪くないのかもしれない。

 

住所: 8 Soi Anumarnratchathon, Surawongse rd., Suriyawongse, Bangrak, Bangkok
電話:  +66 2 236 0107
営業時間: ランチ11:00~14:00 ディナー 17:00~22:00