【3日目-Swift4.0】Swift4.0の基本的条件分岐if文の構文について

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千里の道も一歩から、まだまだアプリの形は全く見えない状況ではありますが、プログラミングは日々の積み重ねが大事であり、時間がなくても1日1度は学習しているプログラムに触れる事が大事かなと私は思っています。

 

かといってあくまでやりすぎず、無理なく開発・学習をモットーにゴールはまだまだ遠いですが、日進月歩で学習していこうと思います。

 

というわけで、本日Swift4.0に触り始めて3日目のお題は、プログラミングの基本的な構文if文について触れて行きたいと思います。

 

Swift4.0における基本的条件分岐if文について


基本的にif文はどんなプログラムにも存在している初歩的条件分岐で、Swift4.0においてもPHP等と差異はなく書き方はほとんど一緒な形になっています。

 

 

別段特に特記することはない条件式です。
結果はnumの値が20であることから上記の前方二つの処理をスルーして最終的なelse構文の部分が出力される結果となります。

 

もしnumの値が15であれば一番最初の条件にマッチ、30以上の数値であれば2番目の条件式へのマッチとなり出力されます。

 

 

ちなみに、私はPHP時代から常にif(){}という書き方に慣れているわけですが、Swiftの書き方はでは上記の例のように()を外して書く仕様も可能だそうです。

 

論理演算子を使用したif文の分岐について


 

if文一つの要素に複数の要素の条件で分岐をかける場合は論理演算子を使用することで、条件を複数追記させる事が可能になります。

 

今まで私が書いてきたPHPも同様にこちらの機能はありif文のスタンダードな構文です。

 

 

PHPの論理演算子と違う点は and及びorが使えない点。

 

 

PHPであれば、こういった書き方でもきちんと処理されるのですが、Swiftの場合はエラーになるので注意が必要。

 

Swiftのif文にはCaseという構造を付加できる


こちらの構文はphpにはない処理になると思いますが、if文の中で範囲的なものを付与して条件分岐させる事が出来るみたいです。

 

 

とりあえず出力は20-50の範囲内と表示されるものの、PHPではなかった書き方なので使用に要勉強が必要な構文です。

 

とりあえず基本パターンなif文の構造体を本日は学びました。

 

しかし、なかなか先がどうなるか読めませんね・・・・まだまだです。

 

次回はSwitch文について触れて行きたいと思います。

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