【2日目-Swift4.0】基本的な構造体と定数(変数)の扱いについて

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まずはサンプルプログラムの動作確認をしつつ実際にXcodeでSwiftの動作を確認して行く所から勉強は進めていきます。

 

Swiftでは変数や定数を決める時はPHPと違い厳密に型宣言を行うのが普通みたいで、あんまりこの辺りを意識して宣言した事はphpをいじっている時にはなかったので、初歩の部分としてキチンと把握して行く必要があるみたいです。

 

 

 

書き方は大まかに2種類。
Intは省略系でも良いらしく上記どっちの書き方でも出力される値はしっかりと10になります。

 

ドットインストールのSwift講座を見ていると定数の宣言としてはletを使うのが一般的なのでしょうか?
ただ、letの場合は、一度決めた変数は変えらない定数、そして、varは変更可能な変数だという事。

 

 

 

 

今はあんまり考えなくてもいいのかもしれないですが、letとvarによって積み重ねて行った時に色々と速度の違いとか出てくるんですかね?とりあえずletの定数は変更できないということだけ今は覚えておきたいと思います。

 

あとは変数varで定義したString型に数値を入れる場合。
元々String型の変数はそのまま数値を代入してもエラーなるようで。

 

 

 

 

今までやってきたPHPは型という概念があってもそこまで厳密に設定しなくても普通に表示されていたので、こういう細かい所にも今後気をつけていかないといけなくなりますね・・・・うむむ・・・まぁ、プログラム界隈では当たり前な事でしょうし、PHPが緩すぎるって話ですね(笑

 

4則計算はプログラム共通という事で

 

 

 

 

別段この辺りでは悩む事はないですね。

 

出力に変数と定数を表示する場合の表記方法

 

 

 

 

ポイントは変数として処理する為に変数を()でくくりその前に\でエスケープさせる必要がある。

 

もう一つの出力の書き方として

 

 

 

“”と+で連結するjavascript的な出力方法もあるみたいだけど、どちらかというと\(mobile_1)という連結のしかたの方がスマートな気がします。

 

というわけで、今日は変数と定数の違いそして、変数を連結して出力や四則演算の初歩について学習、次は基本的な構造となるif文やSwitchと行った基本構文について学習していきたいと思います。

 

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