タニヤの生そば『あずま』は高い値段の割には満足感が味わえないお店

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先日、タニヤにオープンしたスクンビットで人気を博している蕎麦屋生そば『あずま』へと初めて足を運んでみた。

 

以前スクンビットソイ33/1にある生そば『あずま』へは一度足を運んだ事があるが、タニヤ店舗はまだ未経験であった。

 

スクンビットソイ33/1の生そば『あずま』はタイ人・日本人共に人気の蕎麦屋
BTSプロンポン駅から徒歩5分付近にある、スクンビットソイ33/1。名称としてスクンビットソイ33(サムシップサム)/(タップ)1(ヌン)という名称のソイである。 プロンポン地域は日本か

 

居酒屋や焼肉といった店舗がタニヤ通りには多い中、タニヤ界隈では珍しい蕎麦屋専門店である。
生そばあずまの場所は下記Googlemap参照

 

タニヤの裏通りに存在する駐在員にも人気な蕎麦屋『和紡庵』に比べて果たしてお味のほどはいかほどなのか、期待して3玉無料を謳っている生そばあずまを堪能させて頂こうと思う。

 

タニヤにある日本食屋・和紡庵(wabouan)はお手頃価格で絶品蕎麦が食べられるお店
日本食が多く集まるバンコク・タニヤ通り先日、武蔵屋で働く日本人の方よりの情報で、タニヤで絶品蕎麦が食べられる駐在員の方にも人気のお店があるということで教えて貰らった。 お

 

訪れた時間帯は日曜日のお昼過ぎ。

 

店内は以外と賑わっており、日本人客もちらほらと見かける感じである。

 

 

メニューに関してはおそらくスクンビットと同様であると思われる。スクンビット側がどうだったか定かではないが、タニヤ店舗は料金にサービスチャージ+消費税7%、つまりは17%が加算される計算になる事は訪れる前に知っておいたほうが良いと思われる。

 

 

蕎麦だけを出してるのかと思いきや、タニヤ通りということもあってか、おつまみにドリンクの酒といった居酒屋チックな楽しみ方もできるようになっている。

 

これはタニヤ通りのカラオケクラブで遊ぶ前に少し一杯蕎麦を食べずとも引っ掛けてから夜遊びに繰り出すといった使い方もできる事だろう。

 

さて、早速今回私がオーダーしたメニューはこちら、カツ丼セットである。

 

あずま名物3玉迄は無料との事だが、あえて私は1玉に止めておいた。

 

 

スクンビットの生そばあずまと同様に器の大きさには度肝を抜かれるでかさである。

 

1玉でこの量であれば、若干少ない気はするものの、そういう方には2玉3玉をあらかじめ頼んでおくと良いと思われる。

 

 

さて、肝心のお味の方はというと・・・正直な所ごくごく普通の味というのが私の感想だった。

 

とりあえずお腹に入ってタイ料理にも飽きてきた頃久々に蕎麦みたいな物を食べたいなぁと思った時は美味しいと感じるだろうが、はっきり言ってタニヤ通りで蕎麦屋といえば和坊庵か、生そば東か?聞かれれば私は間違いなく和坊庵の方が美味だと答えるだろう。

 

そしてきわめつけは、こはカツ丼である。

 

 

こちらのカツ丼、こちらも蕎麦同様にごくごく普通というよりは普通より若干劣っている品質だ。

 

肉が硬くしょっぱいし別段美味しくもない。

 

と感じたのが私の素直な感想である。

 

評判の割には生そば東ってこんなもんだったっけか?なんていう事も頭をよぎったわけだが、とりあえず出された料理は全て間食させて頂きました。

 

そして、お会計は317.79THB

 

 

ぶっちゃけた正直な感想を普通にお答えします。

 

価格と品質が見合ってないと思うし、和坊庵の蕎麦の方が安くて美味、価格に見合った品質、例えばタニヤビルにある青リンゴとか300THBとかカレーはするけど、かなり満足感が得られるし美味。

 

けどタニヤの生蕎麦あずまにはそれがないし、いや本当にこれで300THB超えはないだろう?っていうのが個人的な感想。

 

タニヤプラザ内の青りんごはカレーライスを食べたいならお昼からやってるお店
BTSサラディーン駅直結のタニヤプラザ。 その中に昔馴染みのカレーライス専門店があるのをご存知だろうか? そのお店は11:00〜営業を開始しているお店であり、タニヤプラザ内

 

しかも、小数点の端数とかシステム的に切り上げろって思うんですけど。

 

別にサタンとかいらないし貰っても迷惑だけど、0.21サタンの分のお釣りとして出さないなら
なんで表記してんの?って結構素で思うんだけどね。

 

いずれにせよ、品質が高いわけでもないのにこの価格帯であるならば、また行こうかなぁとは思わなかったのがタニヤ店の感想でした。

 

あとは、そば湯も出されて私はそれも最後まで基本きっかりと飲むんですが、なんか薄めても元々そばつゆが濃すぎて飲めませんでした。味付けが濃い設定なんでしょうかね。

 

その辺りは個人の好みなのであれだとは思いますが、本音を今回は語らせてもらいました。

 

というわけで、後半は砕けた書き方になったわけだが、ある種生そばあずまの楽しみ方はいわゆる二郎系ラーメン的ながっつりと大量に蕎麦を味は気にせずかっ喰らいたいといった衝動に駆られた時訪れには最適なお店なのかもしれないと思うのであった。

 

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