緑のカオマンガイで有名なプラトゥナムにあるクワンヘンへカオマンガイを食しに

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タイの代表的な料理カオマンガイ。

 

日本から来る旅行者達の間でも特に有名なのがピンクのカオマンガイ、そして緑のカオマンガイではないだろうか?

 

特にピンクのカオマンガイに関しては日本にも店舗を構えており、東京・神奈川・福岡の三店舗現在あるらしく、そちらでカオマンガイの味を堪能した人は本場のカオマンガイも楽しみたいと欲求があることだろう。

 

そんな日本人にも根強い人気を誇るカオマンガイ、今回は日本にも店舗を構えているピンクのカオマンガイではなくて、そのピンクのカオマンガイが店舗を構えているお隣にも緑のカオマンガイとして有名なクワンヘンのカオマンガイを味わいに日本の読者さんとこちらに深夜ほろ酔い気分で足を運ぶのであった。

 

 

緑のカオマンガイと呼ばれているクワンヘンはバンコクのプラトゥーナムという場所に存在する店舗である。

 

詳しい場所は下記Googlemapを参照

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最寄駅はBTSチットロムとなる。

 

こちらへ足を運ぶ際はタクシーおよび徒歩になるが、夕方から夜に掛けてこちらは混雑するスポットの為に時間を節約したいのであれば、バイタクおよび、徒歩で街の雰囲気を味わいながら向かうのも良いだろう。

 

ただし、BTS駅から徒歩で向かう場合は相当距離があるので気をつけてもらいたい。

 

特に混雑してない時間帯ではれば、さくっとタクシーに乗ってしまうのも早いかもしれない。

 

 

カオマンガイは蒸しと揚げの二種類のタイプが存在している。

 

私の個人的な趣向で言えば揚げた方が好みであるがそれは人それぞれ自身が食べたいと思ったものを食べれば良いと思うし、緑のカオマンガイではそんな欲張りな方にも気がきくオーダーがあり、蒸し半分揚げ半分といったメニューも用意されている。

 

 

お値段は50THBと日本円で換算するのであれば約150円といったところだろうか。

 

今回私は、蒸しと揚げ両方が入っているカオマンガイをオーダーさせてもらった。

 

 

さらに意外にも緑のカオマンガイはドリンクメニューが充実しており、もしかしたら午後の日差しが強い時間帯などさらっとよってカフェ的な使い方をするタイ人が多いのかもしれない。

 

価格帯は25THB~35THBで購入可能なリーズナブルな価格設定だ。

 

 

さて、店内の状況であるが、せわしなく店員が動いており、深夜1時過ぎの時間帯にも関わらず7割程席は埋まっている状況であった。

 

今回カオマンガイと合わせておつまみ的な品として1品オーダーさせてもらったのがこちらの料理

 

 

ムーサテである。

 

豚の串焼きであるが、スタイルは日本の焼き鳥を思わせるような形であり、味は甘しょっぱいような感覚の食べ物である。

 

私が初めてムーサテを食した時はなんとも言えない初めて味に癖になり食べ続けた料理でもある。

 

付随するタレが若干甘い系のタレである為に人によっては苦手な人もいるかもしれないが、大半の日本人にも合う味となっていることだろう。

 

 

軽くムーサテで小腹を埋めた後は、メインディシュのカオマンガイである。

 

つやつやした蒸した鶏肉とと揚げた鶏肉のコンボ、ライスは思ってたより油っぽくなく、ほのかな香りが鼻に漂い食欲をさそる料理だと言えよう。

 

お味のほどは初めて緑のカオマンガイを食べたわけだが、なるほど、確かに日本人にも有名なだけはあるなと素直に感じたのである。

 

実際確かに美味しかったと言えよう。

 

分量に関しては何も食してない中でこちらのカオマンガイを食べるのであれば、多少量が少ないと感じる事だろうが、その場合は別の料理等で補えば良い。

 

いずれにせよ、深夜酒を入れての訪れではあったが、少なくともその状況での食事であれば十分お腹が膨れる料理であったと言える。

 

 

カオマンガイの食後は付属しているスープでお腹を癒し、ほっと一息。

 

思いの外緑のカオマンガイが美味しいと感じたので、次回は日本でも店舗を出しているピンクのカオマンガイの味はどんなものなのか機会があれば挑戦したいと思う。

 

ただし、カオマンガイは一見ヘルシーな料理に見えて油の使用が多かったりする為にカロリーが高めな料理であることから、食べるタイミング等は考えないといけないなぁと思うのであった。

 

次回は願わくばサラダと合わせて夕飯に食したいものである。

 

いずれにせよ、日本でカオマンガイの魅力に取り憑かれた方は一度本場のカオマンガイはタイで味っておいても良いのではないかと思うのであった。

 

 

 

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