チーズが乗ったハンバーグが食べたくなったのでタニヤのニューヨークミニッツへと訪れる

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タイ生活を営む上でふとした時にどうしても「あっ、アレが食べたい」と言った衝動に駆られることはないだろうか?

 

私はふとした時にそういった食えの衝動に駆られることがあり、そういった時はなるべくがアンをせずに近隣に食せるレストラン等があれば、なるべく食べに行くようにしている。

 

そんな衝動に駆られて食べたくなる料理はハンバーグである。

 

色々な料理がタイ・バンコクでは食せるわけだが、意外とハンバーグが食せるお店というのは限られており、どちらかというと、ハンバーガーの方が圧倒的にバンコクではメジャーではないのかと思われる。

 

ドイツ系のレストランへ赴けは普通に置いてある料理かもしれないが、割と日系の居酒屋系のお店等では見かけない料理かなと思う。

 

私が今までバンコクでハンバーグとご飯のセットを食べたのは3店舗ほどだろうか。

 

プロンポンに存在する大衆食堂『キッチン新潟』

 

キッチン新潟はBTSプロンポン駅近にある家庭的日本料理が楽しめる大衆食堂
バンコク・スクンビット通り、そしてBTSプロンポン駅に近くあり、20年もの歴史を持つ大衆食堂を皆さんはご存知だろうか? ランチの時間そして、夕食の時間もBTSプロンポン近くという立地もあ

 

漫画喫茶の春爛漫での軽食メニュー

 

春らんまんCafeで食事メニュー、そして春らんまんで読めるオススメの漫画を紹介
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シーナカリンにある日系食堂喜兵衛

 

隠れた名店喜兵衛!バンコク郊外で安く食べられる家庭的な日本料理店
バンコク郊外・スワンナプーム空港からも近いシーナカリン通りの一角に知る人ぞする隠れた名日本料理店が存在するをご存知だろうか? お店の名前は喜兵衛という居酒屋ちっくな日本料理が楽しめる食堂

 

私の記憶が確かならこの3店舗のみでしたハンバーグとライスのセットは頼んでないと思われる。

 

料理のトッピングとしてなれば、カレーで有名なCOCO壱番館、タニヤの辛右衛門、そして、金沢ゴールドカレー等で出てくるハンバーグは食した事があるくらいだろう。

 

日本の話になるがよく私はびっくりドンキーを好んで食べていたが、なかなかあのレベルのハンバーグはバンコクではお目にかかれないと感じる。

 

まぁ、無いものを求めてもしょうがないので、とにかくハンバーグが食べられる店、それも、ちょっとトッピングにチーズが乗ったトマトベースのイタリアンハンバーグがふと頭の四隅にちらついてきたので、今回久々にタニヤ通りにあるニューヨークミニッツへと足を運ぶことにしたのだった。

 

ニューヨークミニッツといえば、以前納豆スパゲティーなるものをオーダーし、味の良さに感動したお店だ。

 

タニヤの喫茶店、ニューヨーク・ミニッツはお洒落な午後のカフェ・レストラン
タニヤ通りの裏手のビルは多くの企業が入居しているオフィスビルが立ち並んでおり、お昼時ともなれば外の屋台や近辺の飲食店等駐在員そして、タイ人従業員でごった返している風景をたびたび目にすることがある。

 

昔はクラブか何かだったのか、店の作りが通常のレストランとは異なるが、味に関しては一定の水準をクリアしているお店であり、お昼時になると日によると思うが、周辺で働く人たちで席が埋まることもあるお店だ。

 

というわけで、今回は納豆スパゲティーではなくて、イタリアンハンバーグをオーダーすることに、そして出てきたイタリアンハンバーグはこちらである。

 

 

ニューヨークミニッツの良い所はセットで色々付いてくる所である。

 

こちらのイタリアンハンバーグは270THBの価格だが、セット内容として、ライス、お新香、オニオンスープ、そして食後のアイスコーヒー迄至れり尽くせりのフルセットである。

 

ハンバーグと合わせてサラダもがっつり混じっていることから、食事バランスは悪く無いのでは無いだろうか。

 

 

食欲をそそるトマトソースの赤、そして、がっつりとハンバーグに盛られたチーズと焼きたてから香ってくる匂いの魔力に抗えずナイフを入れる。

 

ハンバーグの固さは中程度の固さといった所だろうか。

 

別段不満が出るような固さではないが、人によってはもっと柔らかめの方が良いという人もいることだろう。

 

だが、私はこのくらいのハンバーグでも十分満足だ。

 

もちろんお新香・オニオンスープ共々ハンバーグも含め全てを平らげ、食後は甘くないブラックアイスコーヒーでまったりする。

 

タイでは甘いコーヒーがスタンダードの中、砂糖が全く入ってない素のブラックアイスコーヒーは貴重であり、心安らぐ一時であると言えよう。

 

ふとした衝動に駆られた時に食べるハンバーグとしては○、しかしまだ見ぬ絶品ハンバーグを求め、今後も新規ハンバーグ店舗を開拓するべく、今日もバンコクの食を探す旅に出るのであった・・・・・・(嘘)

 

 

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