バンコクのセブンイレブンで売られている評判のビーフカレーを食してみた感想

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セブンイレブンの商品でまことしやかに囁かれている商品が現在バンコクに存在する。

 

そちらの商品とは、ビーフカレーである。

 

以前からその存在は知っていたのだが、私が生活を行っている圏内ではその商品をお目に掛かれた事が一度もなく、いつか機会あれば購入して食してみたいと常々思っていたお弁当であった。

 

先日ふと、普段は行かないようなタイのローカル地域で偶然話題のこちらのビーフカレーを見つけ即買いし、果たして味はどうなのかと評判にそぐわない味なのかどうなのかをしっかりと確かめてみるのだった。

 

 

まずこちらのセブンイレブンで売られているビーフカレーであるが、通常のお弁当であれば、バンコクのセブンイレブンで売られているお弁当は非常に安い価格設定を行われている中、こちらのビーフカレーはお値段69THBと、通常のガパオライスのお弁当に比べてら割高の設定となっている(通常のお弁当であれば35~40THB)

 

以前ご紹介した豚カルビ弁当も55THBという設定であることから、現在ではこちらのビーフカレーの価格がバンコクで販売されているお弁当の中では一番高額な商品となっている。

 

タイのセブンイレブンでリニューアル販売されたネギ塩豚カルビ弁当はオススメ
タイ・バンコクのセブンイレブンで販売しているお弁当で以前私がハマっていたお弁当があった。 セブンイレブンで現在販売されているお弁当の7〜8割はタイ料理を中心としたお弁当が多い中残りの2〜

 

そういえば、ビーフカレーとは別にカツカレーなるものもバンコクのセブンイレブンでは販売されており、ふとした時に食べたいお弁当の一つだ。

 

 

価格は45THBという設定、バンコクのセブンイレブンで販売されているお弁当の中ではスタンダードな価格帯であると思われる。

 

若干カツが残念な仕様とはなってはいるものの、カツカレーが45THBで食べれるということを考えれば贅沢は言えないだろう。

 

発売された当初に物珍しさに購入した時は、現在販売されているカツカレーの味とは異なり、かなり甘めな味付けにされていたが、現在ではそちらは多少改善されており、甘さより辛さを引き立てた仕様となっているようだ。

 

いずれにせよ、カツが残念なことを除けば、日本人がバンコクのセブンイレブンで気軽に食べられるお弁当の一つと数えて良いだろう。

 

さて、話が脱線したが、ビーフカレーの話に戻そう。

 

 

温めて早速部屋でこちらのビーフカレーを食してみることとなったわけだが、私の個人的な感想となるが、確かに色々な日本人の方達がTwitter等でうまいとつぶやいている評判通りこちらのビーフカレーの味は本当に美味しいと感じたのである。

 

69THBでこのクオリティの味を提供出来るのは、タイ・セブンイレブン開発部の弛み無い研究の賜物だろう。

 

日本人としてはただのビーフカレーだと思うだろうが、されどこのビーフカレーのクオリティーは今まで私が食べてきたバンコクのセブンイレブンのどのお弁当よりも日本ぽく美味だったと言える。

 

あまり店頭に並んでいる事がないのでなかなか見つけられないこちらのビーフカレーであるが、是非ともセブンイレブンでこちらのお弁当を見かけた際には食して欲しいそんなお弁当だと言えよう。

 

他にもカツ丼も合わせて販売されているそうで、次回はそちらのカツ丼の味も試してみたいと思うのであった。

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