スクンビットソイ31にある寿司十番はハイソなタイ人にも人気でお洒落なお店

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スクンビットソイ23近辺の立地というのは、様々な娯楽やレストランが集まる場所であり高級なイタリアンや日本食、ラーメン店、ローカルのタイ人でも楽しめるタイ料理店が存在するソイである。

 

他にも、スクンビットソイ23という立地は飲食だけではく、周辺には夜のマッサージ店そして、日本人男性にもっとも有名な遊び場としてソイカウボーイもありと、日本人の方達にはスクンビットソイ31は有名ではないだろうか。

 

今回はそんなスクンビットソイ23のひっそりと奥まった所に佇む接待でも使えるタイ人ハイソにも人気な日本料理店をご紹介したいと思う。

 

 

今回ご紹介するお店はスクンビットソイ23のかなり奥まった方にあるお店寿司十番である。

 

こちらの寿司十番は、スクンビットソイ33にあるイタリアン酒場ザ・バールや、蕎麦十番のお店の姉妹店となっており、こちらは寿司や刺身、そして寿司には欠かせない日本酒をメインに取りあつかっている日本食店である。

 

スクンビットソイ33の蕎麦十番・イタリアン酒場ざ・バールの記事は下記参照

 

スクンビットにあるイタリアン酒場ザ・ばーるはサービス味ともに最上級
タイ・バンコクの日本人がよく行きそうなレストランはどこか?という事を考えた時ふと思い浮かぶお店がスクンビットソイ33に存在している。 そのお店の名前はイタリアン酒場ザ・ばーるというお店で

 

スクンビットソイ33の蕎麦十番バンコクで手打ちそばが食べたいならばオススメ
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寿司十番の詳しい場所は下記Googlemap参照

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位置的にスクンビットソイ23とは言うものの、実際はスクンビットソイ23には面しておらず、スクンビットソイ31からも、もし寿司十番に訪れるのであれば距離的には同程度であり、現在いる場所によって伝えるソイは使い分けた方が良いだろう。

 

プロンポン方面から向かうなら、スクンビットソイ31を目指した方がタクシーなら早いと思われるし、アソーク方面からならスクンビットソイ23を指定すると良いかもしれない。

 

 

さて、そんな寿司十番だが、外からみるとあまり広くないお店なのかなと思いきや、実際に店内に入ってみるとそこは、広々とした空間が広がっている事に驚かされる事だろう。

 

 

雰囲気も和風をベースとした空間にモダンな雰囲気を取り入れた雰囲気は、接待で使うも良し、カップルで訪れても良しと、大衆居酒屋に比べてそこはかとなく、高級感を醸し出している作りであるとも感じる。

 

 

寿司十番のメニューは、寿司をメインとし、刺身、そして酒を楽しむ店といった感じだ。

 

『寿司十番ではバンコクで食べられる当たり前の握り、当たり前の日本の寿司の味を提供いたします。』

 

なんとも響の良いキャッチコピーである。

 

こういう風に謳っているという事は、刺身の品質にもこだわっている事だろう。

 

というわけで、早速お店の店主オススメのタイの刺身をオーダーして見た所登場した刺身はこちらである。

 

 

なんとも艶の綺麗なタイの刺身である。

 

若干炙りが入っておりいわゆる湯霜であろうか。

 

こういった処理を施してくれる所がなんとも日本式といった所だと感じる事だろう。

 

 

実際の調理の様子をカウンター越しでみる事が出来る点もなんとも粋であると言えよう。

 

そんな鯛の刺身の後、一匹を裁く現場を見ていると食べたくなってくるのが鯛のかぶと煮だ。

 

こちら、通常のメニューにはないとの事だが、店主の計らいにより、オーダーされたら出しているとの事である。

 

 

新鮮そのものな鯛のカブト煮、こちらはもし刺身系のものをオーダーした際にはあるかどうかを確認してもし、可能なようであれば、思い切って注文してみると良いだろう。

 

刺身共々、鯛は非常に新鮮であり、大変美味しゅうございました。

 

 

他にももう一品おすすめな刺身をオーダーさせてもらったわけだが、こちらは醤油に付けて味わうのではなく、寿司十番秘伝のタレを付けて食すとさらに味が増すとの事であった。

 

 

こちら、寿司十番特製の秘伝のタレ。

 

何が入ってるのかは秘伝であるために教えてもらえなかったが、醤油と比べてあっさりとしたタレであり、両方とも付け比べて食べてみると良いだろう。

 

 

さて、肴に上物の物があるとくれば、必然と酒を飲みたくなるのは必須事項であり、獺祭よりオススメと店主が言ってた蓬莱泉を頂く事となった。

 

 

味わいは獺祭と比べると蓬莱泉もフルティー路線ではあるものの、獺祭よりは、フルーティーさは抑えていると感じる。

 

肴のつまみとしては非常に最適であると思えた。

 

 

酒だけに限らず、寿司十番ではウィスキーももちろんあり、ワインも揃えているあたりがなんとも外国の地の寿司店舗といった所だろうか。

 

実際私たちが訪れた時にもハイソなタイ人そして、西洋人等が門を叩いていた事から、各種国の人達にも対応出来るように酒のメニューも各種取り入れているのだろう。

 

ちなみに、アイスボールの形でウィスキーが出てくるのはこういった日系の店舗お店としてはかなり珍しいと思われる。

 

 

味よし!酒よし!見てもよし!そんな寿司十番。

 

スクンビットソイ23の奥まった場所にあるお店ではあるが、いつもとちょっと違う特別な日等こういった雰囲気の良い寿司屋で一杯引っ掛けるのも悪くはないのではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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