観光客にも人気のスクンビットソイ31の有名イサーン料理・バーンイサーンムアンヨッ

Pocket

アソークとプロンポンの中心街、スクンビットソイ31にイサーン料理で観光客にも人気のタイ料理レストランがあるのはご存知だろうか?

 

お店の名前は『バーンイサーンムアンヨッ』という名前のレストランであり、深夜迄営業している現地タイ人達にも愛されているタイ料理レストランである。

 

 

場所はアソークとプロンポンのちょうど中間に位置する所にあるだろうか、詳しく下記Googlemapを参照していただきたいのだが、徒歩で向かう場合はそれなりに歩く事になるので注意してもらいたい。

 

タクシーで向かう場合はアソーク側、プロンポン側どちらから拾って向かったとしてもスクンビットソイ31という立地には曲がれるので、どちらから向かっても安心してスクンビットソイ31へとたどり着けるだろう。

 

イサーン料理バーンイサーンムアンヨッの場所

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
Google Mapsルートを検索

 

お店の雰囲気は高級さを醸し出すような雰囲気だはなく、どことなく懐かしさを感じるような古き良き食堂といった作りのお店だろうか。

 

今回訪れた時間帯は夜1時を超えた時間帯ではあったものの、店内ではタイ人や日本人観光客といった客層でまだまだ賑わいを見せているようであった。

 

特に来店しているタイ人の傾向として深夜の遅い時間帯はタイ人女性の比率が多いようにも伺える。

 

それもそのはず、スクンビットソイ31の立地というのは、夜遊びスポットとしての一面も持っているソイであり、周辺には数件日本人向けカラオケクラブが存在している。

 

その為か周辺のカラオケクラブで仕事を終えたタイ人女性が深夜友達やお客さんと同伴でこちらのお店で食事をする事もあるのだろう。

 

 

バーンイサーンムアンヨッの価格帯としておおよそ、80,90THB~前後の料理から始まる価格設定である。

 

以前はもっと安かったのだろうか?所々メニューの金額に修正が入れられている具合をみるとタイの物価も高騰しているのだろうという風に感じる事ができるだろう。

 

 

今回も例によってスクンビットソイ33のフォーチュンクラブ・名物店長でおなじみのサム君と二人でこちらのお店へと足を運んだわけだが、タイの情報はタイ人に聞くのが一番であり、こういうお店も気軽に付き合って来れ、色々とタイの事を教えてくれるタイ人の情報は素直に嬉しいと感じている。

 

タイ人のサム君曰く、バーンイサーンムアンヨッのお店の料理は『安くて旨い』つまり、タイ人にしてみてもこの価格帯というのはそういう部類に入るそうだ。

 

私もホイクワンあたりの深夜食堂等、仕事が終わって何もない日は一人で足を運び数品頼みながらビールを頂くという生活をしているわけだが、そこのタイローカル深夜食堂の価格設定も80THB〜という事を考えと、スクンビットのしかも観光客も多く訪れる中心街で80THB〜くらいで提供しているというのはレストランとしてはやはり安いお店なのだろうと感じる。

 

というわけで、まずは早速1品オーダー。

 

仕事終わりでよく酒のつまみとして私はよく食べるクン・チェー・ナンプラー、海老の刺身である。

 

 

味はかなりの激辛仕様ではあるものの、ついつい辛いんだけど後を引く味で、酒の席ではかなり私はオーダーする一品である。

 

ポイントは添えられたタレにちょっと海老の先端を付けて苦瓜や野菜と合わせて食べると程よいうまさが口の中にからさとともに広がっていくことだろう。

 

ただし、調子に乗りすぎて薬味の部分を付けすぎると舌がバカになるので注意が必要だ。

 

 

続いて、定番のガイトート。鳥の手羽先。

 

別段特記する点はない、ただただこういった料理はシンプルであり、とにかく揚げたてで食すことである。

 

 

こちらはソムタム・タイ。

 

タイへ行ったら必ずどこかしらのタイミングで食してみたい1品であり、私はやはりスタンダードなソムタムが好きである。

 

人によってはあまり好みではないといった意見もあると思うが、いく度となく食べているうちに、だんだんとその味や辛さにも慣れてきていつの間にかこういったタイ料理のお店に行った時にはとりあえず『ソムタム』?は定番なメニューの1品に昇格する、そんな料理かなと私個人としては思っているメニューである。

 

 

こちらはラープムーである。

 

こちらの料理に関してははっきり言って相当好みがはっきりと別れる料理であると言えよう。

 

私もタイへと移住を果たした当初は癖がありすぎて全く食べられなかったのがこのラープ系の料理である。

 

まず辛い、とにかく辛い、さらにじわじわと舌を刺激していくものなので、がっつりと大量にかっこむ事が難しく、食べるにしてもちょびちょびといった少ない量と、ご飯と合わせて食べていく食べ方になってしまう。

 

加えて香辛料の独特な風味がある事から、こちらの料理はかなり好き嫌いがソムタム以上に別れる料理であると言える。

 

かくいう私も好んで食べたいと思えるようになるまで1〜2年くらいの月日がかかった料理だが、しかし、今でも激辛にはなかなか慣れず悩まされながら食べ続けている料理である。

 

 

後はこちら、料理名は失念したが、ホルモンをあげたものや

 

 

カルシウムがたっぷりであろう、小エビ系の料理をオーダーしつつ、ビールを飲みながらサム君と一時タイの事情について色々教えてもらったのである。

 

 

例えばこのくらいの量の食事、タイ人の人たちにとってどういったカテゴライズというかどういう感覚で食べに来ているのか?という事をサム君に聞いてみたのだが、タイの20%くらいの人はこういう食事は豪勢な部類に入る食事らしい。

 

しかし、逆を言うと80%のタイ人からしてみればこのくらいの料理(6〜7品+ビール)という生活は割と一般的な食事らしいという事だ。

 

ちなみに、一日100THBの生活ってどうなの?とサム君にこちらも聞いて見た所。

 

ビール・タバコはダメ、食事は毎日屋台、数日連続いいけど毎日は無理、どこも行けないタノシクナイヨーといったご回答をタイ人から頂けた。

 

私もその感想には同意である。

 

そして、今の例えば大学生とか一日どのくらい使っているの?みたいな話を聞いて見た所、何もない日でも2〜300THB掛かるのでは?といった回答が得られた。

 

まぁ、一日100THBも確かボンビーガール表記では食費が100THBとの事だからその他諸々は諸経費は省かれているかもしれないけど正常な感覚で言えばそれくらい掛かるもんなんだろなぁとは思うけれども、それにしても、ならばこういうタイ料理店が繁盛しているのはなぜなのだろうか?とやはりいつも思う事である。

 

話がかなり逸脱してしまったが、いずれにせよ、タイ人お墨付きの安くて旨いイサーン料理のレストラン・スクンビットソイ31にあるバーンイサーンムアンヨッ、付近を訪れる際は足を運んでみると良いだろう。

 

 

ちなみに、なぜか店内のトイレには日本対して良い感情を抱いているのか、なぜか最新邦画のサクラダリセットのポスターが掲げれていたのが個人的にはツボだったのである。(タイでも映画で放映されています)

 

営業時間: 18:00-04:00
電話番号 : 089-012-5750
住所 : 19/3-5 Sukhumvit 31, Vadhana, Bangkok 10110
休日 : 毎月10日と25日

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です