スクンビットソイ33の鶏そば七星で新メニューの味噌ラーメンを味わう

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程よく酔った後には深夜食堂にて腹を潤すのが私の中では定番なコースである。

 

先日はスクンビットソイ24/1に移転した青龍ラーメンにお邪魔してきたが、今回はスクンビットソイ33にある低価格で誰でも手がとどく料金系のお店鶏そば七星へと久々に足を運んでみたのだった。

 

営業時間も最近知ったのだがどうやら朝3:00営業という事で、以前は2:00だったようにも思えるのだが、いずれにせよ、その時間帯迄営業しているのは私個人としては非常にありがたい事である。

 

 

さすがに深夜ともなればお客の足は見る事はできないが、ガヤガヤした喧騒で食べる時と違って一人でもくもくとラーメンを深夜すするのも良いものである。

 

さて、鶏そば七星で何を注文しようか、定番の醤油ベースの鶏そばかはたまたスパイスの効いた台湾まぜそばか、そんな事を悩みながらメニューをパラパラと眺めているといつもと見慣れない表記を見かけたのである。

 

 

味噌ラーメンである。

 

私の記憶が確かならば、オープン当初は味噌ラーメンというメニューは存在しなかった気がするのだが・・・・鶏そばに目が行きがちだったために、自分が失念していたのか・・・はたまた単純気づかなかっただけだったのか定かではないが、いずれにせよ、久々に味噌のラーメンを味わいたくなっての、七星の味噌ラーメンをオーダーしてみる事にしたのだった。

 

合わせて単品だと寂しい雰囲気もあるので、水餃子と酔いを冷ます為の水もオーダーし、待つ事3~5分。

 

登場した水餃子と味噌ラーメンはこちらである。

 

 

水餃子は幾度となく食した事あるわけだが、鶏そば七星の味噌ラーメンは初である。

 

 

通常の餃子かや水餃子どちらの方が好みか?と聞かれれば酔っている時は水餃子、そして、通常のシラフの時であれば、普通の餃子の方が私個人としては美味しいと感じる。

 

 

さて、本日のメインメニューとなる味噌ラーメン、鶏そば七星のその味はいかほどか・・・・と食してみた所、まず、野菜(もやし)がふんだんに盛られており且つ麺の量も多く、かなり食べ応えがあると感じる量である。

 

七星の醤油ベースのメニューも好きではあったが私はこちらの味噌ラーメンを食べてみた所、圧倒的に七星の味噌ラーメンのファンになってしまった。

 

人によって個人差はあるとは思うが、この価格帯でこの味を提供できるのであれば、問題はないのではないだろうか。

 

味噌ラーメン109THB、水餃子49THBそして、水と合わせてお値段200THB以内と、財布にも優しい鶏そば七星、今後も深夜遅くにスクンビットソイ33近辺で徘徊しているのであれば、再び食してみたいと思うのであった。

 

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