タニヤのあぶり屋台トリプルエイトですき焼きと秋刀魚の塩焼きで一日の疲れを取る

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タニヤの奥まった所にひっそりと存在している日系居酒屋あぶり屋台トリプルエイト。

 

一昨年前迄は居酒屋きゅうきゅうという名の老舗の居酒屋ではあったものの、オーナーが変わったという事で、店内の雰囲気そして、メニューもある程度改装し、オープンしたタニヤでは新しいお店である。

 

各言う私も居酒屋きゅうきゅう時代から幾度となくこちらのお店にはお世話になっていたが、あぶり屋台トリプルエイトに変わってからは客層もまたガラリと変わり、タイ人顧客が移入するようにも見受けられるお店である。

 

お店で働いている店員の女の子も比較的に愛想が良く、日本語はそこまで達者ではないものの、女の子の笑顔で接客してくれるというのは何とも仕事で疲れた心を癒してくれる最高のスパイスではないだろうか。

 

そんなあぶり屋台トリプルエイトの店員の女の子からおすすめのメニューを紹介されたので今回思い切ってそちらのメニューを食してみる事となったわけだが、そんなあぶり屋台トリプルエイトの店員さんおすすめのメニューがこちらである。

 

 

赤いお肉がなんとも新鮮さを感じるすき焼きである。

 

あぶり屋台流なのか、タイ流なのかは定かではないが、トリプルエイトでのすき焼きは別個生卵が付いてくるスタイルではなくて、そのまま鍋の中へと投入されているスタイルであった。

 

 

が、オーダーし頼めば生卵を出してくれるかどうかは是非とも実際のトリプルエイトでオーダーしてみて欲しい。

 

 

他にも久々にカルシウム成分が欲しかったという事で、私は合わせて秋刀魚の塩焼きを頂いた。

 

日系食堂や居酒屋では定番のメニューとしてある秋刀魚の塩焼きは、毎日食べたい!と思うほどではないが、しかし、ふとした時に魚が食べたいと思ったら思わず注文をしたい一品である事には変わらない。

 

そういえば、トリプルエイトでは付け合わせの大根おろしがなんともキュートなものになって添えられている。

 

こちら、写真は撮り忘れてしまったのだが、大根おろしを猫の形に整え、軽く垂らす醤油を虎柄に見せるといった細かい工夫が凝らされており、視覚的にも食卓を楽しまさせくれる工夫がある。

 

こういった事も細かい部分ではあるが、非常に仕事の疲れを癒してくれる要素の1つであるといえよう。

 

 

そして、酒の席では欠かせない焼き鳥の盛り合わせ。

 

すき焼き・秋刀魚・焼き鳥と、一人では食べきれない量ではあるが、これが数人の席となると酒の勢いも相まってすべからく腹に吸収されていく栄養となっていく事だろう。

 

仕事後のアフターは、未来をどう生きるかを真剣に考え・遊び・食べる、そんな大切な一時であり、忙し過ぎても体は持たなないし、コンビニ生活だけでも調子が狂うもの。

 

適度に息を抜いて生活する事が自分の気分ややる気、体調を保つ薬なのではないかと個人的には思うのであった。

 

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