スクンビットソイ24/1へ移転した日系ラーメン店青龍らーめんへ

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深夜迄営業している日系飲食店は貴重である。

 

特に深夜1〜2時を過ぎると大抵どこの飲食店もクローズしている状況であり、バンコクで夜遊び後の締めとして空腹を若干満たしてくれるような重くなくお手軽な、そんなお店を夜遊び後は欲するものである。

 

以前はスクンビット付近で飲んだ後はスクンビットソイ33にある鶏そば七星や青龍らーめん、そして、CMC(チキンマスターズカフェ)といったお店足を運んだものだが、開発のあおりを受けて、青龍ラーメンはスクンビットソイ24/1へ移転、CMC(チキンマスターズカフェ)は撤退といった形になってしまっており、若干現在のスクンビットソイ33の状況は寂しさを感じる状況であると感じる。

 

しかし、それは経済が発展していく中では仕方のない事であり、新しく建設計画が立っているものが完成していけば、そこに新たな流入の流れが生まれてくる事から将来的にまた活性化していく事を期待したいと思う。

 

さて、というわけで今回は久々にスクンビットソイ24/1に移転した青龍ラーメンへと友人と二人で訪れてみる事になった。

 

時刻は2時過ぎの時間帯であったが、選択肢も限られてくるためにタクシーを早々に見つけ、早速スクンビットソイ26へと向かうのである。

 

 

移転した青龍らーめんの場所は詳しくは下記Googlemapを参照してほしい。

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スクンビットソイ33にあった頃の青龍ラーメンの記事はこちら

 

スクンビットソイ33にある九州豚骨青龍らーめんが5月にソイ24/1に移転するとの事
スクンビット界隈で夜遊びをしたら締めのらーめん屋としてもはや定着した九州豚骨の青龍らーめんへ。 スクンビットソイ33には左に青龍ラーメン、そして右に鶏そば七星が構えている状況であり、価格

 

激しく酔った時に小腹が空いたら青龍らーめんのミニラーメンが程よくオススメ
スクンビットソイ33で方向が定まらないくらい酔った時、1日の締めとしてなんか小腹に入れたい衝動かられる時がある。 そういった時にはスクンビットソイ33の特徴として、周辺には日系居酒屋やら

 

立地的にはスクンビット26の入り口付近にお店を構えているようで、入ってすぐわかる位置にあると思われる。

 

正確にはスクンビットソイ24/1という立地が青龍ラーメンが移転した場所みたいだ。

 

この周辺の立地の状況的な事を説明すると、バンコクで夜遊びする人御用達のいやゆるマッサージ街となっているために、ファミリーでここの立地へと足を踏み入れる事はないだろうと思われる。

 

完全な男の城の中の一角といった場所だろう。

 

 

メニューに関しては別段以前と比べて変わったという事はないように思える。
というわけで、今回も定番の一般的な青龍らーめんをオーダーさせてもらう事にした。

 

 

友人の方は赤辛らーめんということで、若干スパイスが効いているラーメンをチョイス。

 

 

合わせて鶏の唐揚げも今回はオーダーさせて頂いた。

 

さて、肝心のお味の方はというと、スクンビットソイ33にあった時個人的には差異は感じられず、いつも通り変わらずのクオリティを保っている青龍ラーメンなのだなと感じる事ができた。

 

この日、友人も含め相変わらずの酔っ払いで訪れていたわけだが、その良い気分を収めてくれるような体がほっとするとんこつベースの青龍らーめんは締めのらーめんとしては非常に落ち着く味であり、このあとじっくり熟睡するには量も多すぎず丁度良いといった加減の量のラーメンなので、最後にたどり着くお店としては実に理想的なラーメン屋であると言えるだろう。

 

なかなか家族でこの立地へと足を運ぶのは周辺に立ち並ぶお店の性質上難しいかもしれないが、しかし、男同士であるならば、なんら気を使わないで良い場所なので、談笑出来る友人と訪れて一日を締めるのも悪くないのではないだろうか?

 

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