スクンビットソイ33・プロンポンにあるニュー鳥波多は鳥料理が絶品の日系居酒屋

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スクンビットソイ33・プロンポン駅周辺の立地には、数多くの日系飲食店や居酒屋が集まっているバンコクではタニヤに次いで多いスポットの一つであると言える。

 

周辺には飲食店はもちろんの事美容室や、エステサロン、マッサージや大型ショッピングモール、スーパーマーケットといった生活を行う上でも必須な店舗が存在している事から日本から駐在で派遣されてくるファミリーの方達はこの辺りりの立地住む人が多くいるようである。

 

さて、そんなスクンビットソイ33の中から今回は比較的に新しいお店をご紹介したいと思う。

 

今回紹介するお店は日系の居酒屋であり、ニュー鳥波多というお店である。

 

 

スクンビットソイ33・ニュー鳥波多の詳しい場所は下記Googlemapを参照

 

こちらのニュー鳥波多はもともと日本の東京にあったお店がタイへと進出してきたタイプの居酒屋であり、プロンポンに存在するニュー鳥波多はバンコクでは2号店に当たるお店である。

 

1号店はバンコクのシーロム地域、スリウォン通りの奥まった所にあるお店ではあるが、連日連夜日本人で満席になっているほどの盛況ぶりを見せているお店である。

 

 

価格帯であるが、焼き鳥であれば1本45THB〜65THBといった価格設定にされているようである。

 

通常の居酒屋だとセットで頼んだ場合等焼きあがったらまとまって席へと運ばれてくるのが一般的なスタイルであるが、ニュー鳥波多の焼き鳥の場合は1本一本じっくりと焼いており、焼きあがったらその段階で随時1本づつ持ってきてくれるといったスタイルのお店である。

 

ゆえに、いつも焼きたてのホクホクの焼き鳥を食す事が出来るという算段だ。

 

 

他にも鳥押し鍋や、

 

 

おすすめの一品といったメニューもあるので、焼き鳥だけでは物足りなのであれば追加で他にもオーダーしてみると良いと思われる。

 

 

こちらはシーザーサラダ。

 

さすが鳥波多といったところだろうか。
きちんとサラダに鳥肉を使うあたりが徹底した鳥押しの姿勢を垣間見る事が出来る。

 

サイズ的には2〜3人で食べるとちょうど良い加減の量であった。

 

 

こちらの焼き鳥はむねである。

 

鳥波多で焼き鳥を食した事がある方ならわかると思うが、とにかく鳥波多の鳥は絶品であると感じる事だろう。

 

ただし、あくまで私の個人的感想によるのだが、プロンポンのニュー鳥波多とスリウォンの鳥波多のクオリティーを比べた場合は、私としてはスリウォン1号店のお店の方が若干美味だと思ったのだが、その辺りは個人差があることなので、ひとそれぞれの評価になると思われる。

 

ただ、どちらのお店に関しても焼き鳥のレベルは一定以上のクオリティは保たれた焼き鳥が提供されているので、別段不満を抱くような味ではないと個人的には思う。

 

 

焼きたてで口の中に入れると熱すぎて噛み切れないといった事も出てくるが、それがいい。

 

冷めた焼き鳥ほど悲しいものはない。

 

暑いバンコクの地で汗をさらに書きながら焼きたての新鮮な焼き鳥を週末の夜に食らう。

 

それだけでも心躍る週末が過ごせるとは思わないだろうか?

 

焼き鳥以外にも多くのおすすめメニューが存在している日系居酒屋ニュー鳥波多。

 

一日の締めを最高の焼き鳥と酒で締めたいのであれば、是非ともスクンビットソイ33の鳥波多の焼き鳥を味わってみる事を私個人としてはおすすめしたい所である。

 

 

住所:UBC ll Bldg B1,Sukhumvit 33,Bangkok
電話: 02-662-1331
営業時間: 平日11:30~14:00、17:30~23:00 土日16:30~23:00

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