タニヤの新店・居酒屋『すすきの』は北海道の名物料理が食べられる居酒屋

Pocket

今日はタニヤに出来た新店居酒屋をご紹介したいと思う。

 

消えていくお店があれば、新店も開かれるせわしないバンコクタニヤ通り、今回ご紹介するお店は以前私もよく通っていた居酒屋『金毘羅』のオーナーがお店を譲渡し、新しく開かれたお店である。

 

そのお店の名前は『すすきの』という居酒屋で、北海道出身のオーナーが開いている居酒屋だそうだ。

 

看板も金毘羅から既に作り変わっており、北海道の地図とすすきのという名前が彫られた赤い看板が
タニヤ通りから見てもわかるくらいに煌々と輝いている。

 

お店の内装自体は金毘羅自体のそのままを使用しているようだ。

 

なので、以前の金毘羅時代から通っていた方達には違和感なくお店に足を運べることだろう。

 

メニューに関してだが、金毘羅時代に比べて減ったメニューもあるが、逆に増えたメニューもあると感じるラインナップであった。

 

北海道出身のオーナー達が始めているお店ということだけあって、メニューには新たに北海道の名産物が加わっているようである。

 

 

こちらは鮭とば。

 

いろいろな居酒屋で酒を私は飲んできたわけだが、鮭とばが置いてあるお店は比較的に珍しいと感じる。

 

少なくとも私が色々と飲んで回った居酒屋の中で鮭とばのメニューがあるお店は皆無だったろう。

 

 

 

こちらはマグロの刺身である。

 

刺身系に関しては金毘羅時代からもあったことから別段変わりはないのかなとは思うが、いずれにせよ、味に関しては新鮮であったと言えるだろう。

 

 

こちらは明太子、これは北海道産なのだろうか?

 

その辺素人な私にはわからないのだが、味に関しては文句なく美味しいと感じる味であり、塩辛さがなんともウィスキーに非常によくマッチする最高のおつまみと言えるだろう。美味である。

 

 

そして、北海道といえば忘れてはならないのがこちらジンギスカンである。

 

恥ずかしい話私はジンギスカンを食すのは今回が初めてだった。

 

なので、今回食べた料理が本当にジンギスカンなのかどうかはわからないのだが、北海道出身のオーナーが運営しているということであるのならば、こちらの料理は本当にジンギスカンなのであろう。

 

鶏肉や、豚肉、牛肉を食べる機会は数あれば羊肉を食べたのははじめてであったが癖のない軽い感じの味だと感じた。

 

私の個人的感想ではあるが、もう少しタレが濃くてもよかったかな?という感想ではあるが、初めてジンギスカンを食べた感想としては感触は悪くなく、再び機会があれば食べてみたい料理だと個人的には思うのだった。

 

 

いやはやそれにしても、実に、タイ・バンコクは日本各地の名物料理が味わえて、海外にいながら日本を満喫できるなと改めて感じた次第である。

 

他にも北海道名産としてカニ迄居酒屋すすきのでは用意しているらしく、しかもかなりお手頃価格で提供されており、今回食してみたかったのだが、残念ながら今回足を運んだ時には品切れとの事だった。

 

いずれにせよ、すすきののジンギスカンはまた食べたい料理であり、次回は入荷しているのであればカニの方も食していみたいと個人的には思うのであった。

 

そういえば、一点残念な事とというか、金毘羅時代にあったうどんペペロンチーノといった面白メニューがなくなっていたのは少しだけ残念であると感じた。

 

意外と美味しかったメニューなだけに無くなってしまったのは、なんとも残念である。

 

営業時間:月-金:11:30~14:0017:00~0:00

                    土日祝:17:00~0:00

定休日 : なし

電話:0-2632-9669

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です