タニヤ通り裏手の味里は驚異の『絶品とんかつ』がおすすめな居酒屋食堂


2017年4月末に、タニヤのコンテナに進出していた矢場とんが撤退を余儀なくされてしまい、現在矢場とんが入ってたコンテナシャッターが降りている状況だ。

 

価格帯を抑え、シンプルにとんかつだけで勝負していた矢場とんは好きなお店であったし、無くなってしまったのはなんとも悲しいと言わざるえない。

 

タニヤという地域は数多くの日系飲食店がひしめいてる地域であり、夜の歓楽街としての一面もあるが、バンコク随一の日系レストラン白熱地帯なのかもしれない。

 

そんな、矢場とんがさって早1週間、どこからタニヤ界隈で旨いとんかつが食せるお店はないものか?と探してみた所、タニヤ通り裏手連絡通路を通った先の所に旨いとんかつが存在しているという情報を聞き、今回は旨いとんかつを求めてそちらのお店へと足を運ぶのであった。

 

そのお店とは・・・・

 

 

 

味里(MISATO)というお店であり、タニヤでは老舗のお店に入るだろう。
味里は実に、創業は20年を超えており、日本有名店で料理修行をしてきた日本人が常に目を光らせて管理しているお店とのことだ。

 

味里が入ってるビルには他にも色々な飲食店が揃っているビルでもある。

 

バンコク生活で日本の心が恋しくなったらシーロムにある居酒屋『よってけ』へ!
新たな年を迎える事となりました。 2017年は果たしてどういった年になるのかどうかはわかりませんが、今年も昨年同様タイ・バンコクの飲食事情や、ちょっとした小ネタ情報等引き続き綴っていけれ

 

老夫婦が営む家庭的な味で駐在リピーターの心をつかむ居酒屋『よってけ』

 

タニヤにある日本食屋・和紡庵(wabouan)はお手頃価格で絶品蕎麦が食べられるお店
日本食が多く集まるバンコク・タニヤ通り先日、武蔵屋で働く日本人の方よりの情報で、タニヤで絶品蕎麦が食べられる駐在員の方にも人気のお店があるということで教えて貰らった。 お

 

絶品蕎麦が魅力なタニヤで随一の蕎麦のうまさを誇る和紡庵

 

タニヤの庶民食堂『がんてつ』でかつとじ定食大盛りを頼んだらまさかの特大サイズ
タニヤ通り・タニヤ通路の2Fに存在する大衆向け日本料理食堂がんてつ。 居酒屋ではないので、タニヤ周辺に店舗を構えている日系飲食店に比べればクローズする時間帯が21:00迄ではあるが、値段

 

独特なメニューかつ、低価格で日本定食が味わえる北海道から進出してきたがんてつ

 

タニヤの喫茶店、ニューヨーク・ミニッツはお洒落な午後のカフェ・レストラン
タニヤ通りの裏手のビルは多くの企業が入居しているオフィスビルが立ち並んでおり、お昼時ともなれば外の屋台や近辺の飲食店等駐在員そして、タイ人従業員でごった返している風景をたびたび目にすることがある。

 

ゴージャスな内装な雰囲気で午後のブレイクタイムを優雅に過ごせるニューヨークミニッツ

 

タニヤの水(MIZU)は本格日本料理が食べられる隠れ家的お店
タニヤにある日本の和の雰囲気を出しつつ高級食材を味わえるお店『水』をご存知だろうか? このお店はお昼にも関わらずシーロム・タニヤ付近で働いているOLや駐在そして、タイ人にも人気の

 

そして、高級路線な日本料理屋であり、タイ人・日本人ともに人気の水

 

オフィスビル内ではあるがこんなにも味里が存在しているビルには飲食店が存在しており、その強豪揃いの中で20年もの間飲食店を続けられているというのは容易な事ではないだろう。

 

 

店内のようすではあるが、2F構成のお店であり、カウンター席・個室・テーブル席があるお店だ。

 

今回夕食時の時間帯に味里へ訪れたわけだが、各種席は満席に近い盛り上がりを見せており、タイ人・日本人共に盛況な様子がうかがえる。

 

 

メニューは夜は居酒屋でもあることから、寿司やおつまみといった酒に合う料理が揃っていると感じるラインナップであった。

 

特に写真によって料理が判別できるということはないが、逆に写真が無い分料理の質でがっかりさせない自信があるではないかと個人的には感じた。

 

 

今回は夕食の時間ということで、旨いと評判のとんかつを食してみることに。

 

驚異のS.P.F.と銘が打たれた特製ロースカツの力は如何程か、写真が無い分どんけすごい料理が出てくるのかと非常に楽しみである。

 

待つこと15分程、店内の混雑状況を考えると料理に時間がかかってしまうのはしょうがないことだ。
むしろ、時間は掛けて良いので是非とも絶品なとんかつを味わせて欲しいという気持ちである。

 

そして、お待ちかねの驚異のSPFロースカツが配膳されてきたのがこちらである。

 

 

でかい!とにかくでかい!そして、漂う揚げたてな香り。
価格も350THBというお値段であることからこのくらいのサイズはなくては!と思うのであるが、こんがりときつね色に焼き上げられたとんかつ、に豪快にソースを掛けていく。

 

 

ソースを掛けているだけでよだれが出そうであるほど、焼きたての香りとソースが絡まって魅惑の香りがさらに鼻に漂ってくるのである。

 

 

とんかつの厚さも申し分ないと言えよう。

 

矢場とんのとんかつに比べると2倍近くの差があるのではないだろうか。

 

【閉店】名古屋の味噌カツ矢場とんがタニヤのコンテナに出店!お手軽価格で食べられます
ここ最近タニヤのコンテナ新しくお店が入った名古屋の有名店、味噌カツで有名な矢場とんをご存知だろうか? 先日、仕事帰りにタニヤ通りを歩いていた所、そういえばトンローにも以前矢場とんが出店し

 

私もまさかここまでの厚みがあるとは思ってもいなかったので驚きである。

 

さて、S.P.F.ロースカツのお味は如何に・・・・まずいわけがない!
ご飯のおかわりもさせていただき余すことなくキャベツの一切れに至る迄すべからく完食させていただいたのだった。

 

 

心も、お腹も満腹になりお茶をすすり気持ちを落ち着ける。

 

周りを見渡してみると、曲想は味里は日本人のみならず、タイ人達にも人気を博しているお店でもあると感じる。

 

そんな事を考えつつ、お茶を飲んでいると、料理長の日本人であろう方が忙しそうにお客さんの席へ顔出し気を使っている風景が目に入った。

 

そして、その料理長の胸には黒のリボン。

 

それは、昨年崩御された前タイ国王を偲ぶ証であり、そういった心の表れが料理にも反映されており、タイ人にも人気のお店になっているのではないだろうか。

 

自身の職場でも他国の方達を敬う事を忘れない気持ちは私も大変見習いたいと感じたと同時に、絶品とんかつ定食以外にも、酒飲み場としてもいつの日か足を運びたいお店だと思うのであった。

 

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