パタヤのセカンドロードにも進出している日系居酒屋しゃかりき432へ

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先日ソンクラーンを迎えたタイは13日-15日に掛けてタイ国内にて水かけ祭りが行われていた。

 

私は今年のソンクラーンはバンコク滞在を外して、南のリゾート地パタヤを訪れていたわけだが、こちらでも盛況に期間中は水かけ祭りが行われていたようだ。

 

パタヤのソンクラーン期間はバンコクより長く4月17日現在も続いているとのことであり、3日間フルで水かけ祭りを行うと多少体調的な所でガタがきそうなものだが、お構いなしに1年一回のお祭りであることから、この時期を楽しみしているタイ人達も多くいるのだろう。

 

さて、そんなパタヤでのソンクラーンの期間出張版としてお送りさせて頂く今回のお店は、バンコクでも他店舗展開しているしゃかりき432である。

 

 

バンコクにはどこにでも日系居酒屋や飲食店が所狭しと展開をしているが、パタヤに関しては現在日系居酒屋店舗は六店舗と数は少ない。

 

その中の一つがこちらのしゃかりき432といううわけだ。

 

しゃかりき432の場所は下記Googlemapを参照。

 

アクセス的な所で言えば、ウォーキングストリートから徒歩圏内の場所であり、セカンドロードに入ってすぐな場所と、立地的な所で言うと問題ないと思われる。

 

 

店内は1Fのみならず2Fフロアーもあり、店内の雰囲気はバンコクと同様にしゃかりきらしい様相を呈しているお店であり、私が訪れた時には日本人の方達で賑わいを見せていた。

 

ウォーキングストリートから近いという事もあり周辺で働くタイ人女性と一緒にお客さんも訪れる傾向にあるお店と言えるだろう。

 

 

メニューに関してだが、こちらもバンコクと同じく定番なたこ焼きやお好みといった料理メニューに加えて、海が近いリゾート地であることから刺身や寿司系の料理に力を入れているように感じる。

 

 

日本人が多い地域というよりは西洋人や欧米人といった外国人にも受けそうなライナップをやはりメニューにも組み込んでいるのではないだろうか。

 

 

こちらはとんぺい焼き。

 

今回はタイ人女性達とこのお店へと訪れたわけだが、普段食べなれない料理にも果敢攻めており、こちらのとんぺい焼きの評判は上々であった。

 

実際たまごの焼き加減も中身はふんわりとしており、非常に美味であったと言えよう。

 

 

あとはこちらのキムチ。

 

こちらもタイ人女性には好評のようで、タイっぽい酸っぱさがあるキムチではなく、甘辛さを兼ね備えた味がタイ人女性の心を掴んだようで好評であった。

 

 

パタヤ近くの海から直送でしいれてきているのだろうか?
こちらはタイ人女性のリクエストメニューであり、こちらも上記のメニューと合わせて好感触を得ていたメニューであった。

 

実際私も食してみた所脂も乗っており身もがっちりとしていて、大根おろしとしょうゆと合わせて食しつつ酒の肴として味わせて頂いた。

 

 

そして、最後の締めとしてこちらもタイ人女性オーダーのトムヤムクン。

 

やはり食べなれない料理では勝手がわからないタイ人女性は慣れひたしんだ料理を注文する傾向にある。

 

しゃかりき432は日系の居酒屋であるにもかかわらずこういったタイ人に定番のメニューも味わえるお店であることから、バンコクでは人気を呼んでいる要因の一つなのかもしれない。

 

トムヤムクンの味付けはかなりマイルドな味わいであり、タイ人女性にも納得の行く味のようであった。

 

パタヤの地でちょっと日系居酒屋で一息着きたい。

 

もしそう思っているならセカンドロードにあるしゃかりき432はベストな日系居酒屋と言えるだろう。
また、パタヤに訪れる機会があるれば是非ともまたしゃかりき432は日本食を食べたことのないタイ人女性と訪れたいと思うのであった。

 

 

 

 

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