スクンビットソイ33にある九州豚骨青龍らーめんが5月にソイ24/1に移転するとの事


スクンビット界隈で夜遊びをしたら締めのらーめん屋としてもはや定着した九州豚骨の青龍らーめんへ。

 

スクンビットソイ33には左に青龍ラーメン、そして右に鶏そば七星が構えている状況であり、価格帯の抑えたらーめんや台湾混ぜそばがうりの七星か?あるいは、日本人に馴染みの味で勝負、九州豚骨の青龍ラーメンかといった具合に戦いが繰り広げられている。

 

気分次第でお店をチョイスする私としてはどちらのらーめんも魅力があり自分の腹の容量があれば、二店舗食したい気持ちはあるのだが、深夜にそんなにがっつりとらーめんを食していては体重増加という最悪の結果を招いてしまうので自重しなければ行けない所である。

 

ただ私の趣向的にとんこつというのは大変魔力のある名称である。

 

ゆえに、どうしても私の中でのスクンビットソイ33らーめん戦争は青龍ラーメンに軍配が上がってしまう。

 

これは個人的趣向ゆえに致し方ない事ではないだろうか。

 

 

私は今回シンプルに通常の青龍ラーメンのオーダーとなった。

 

価格も180THBとそこまで高くない価格設定も魅力であると言えよう。

 

 

こってり濃厚な九州豚骨。

 

これを夜食べると重いと感じる人もいる事だろう。

 

だが、サイズを調節できる九州豚骨青龍ラーメンでは、小サイズのラーメンもあるのでそういった部分で飲みすぎた後は調整すれば良いと思う。

 

激しく酔った時に小腹が空いたら青龍らーめんのミニラーメンが程よくオススメ
スクンビットソイ33で方向が定まらないくらい酔った時、1日の締めとしてなんか小腹に入れたい衝動かられる時がある。 そういった時にはスクンビットソイ33の特徴として、周辺には日系居酒屋やら

 

酒飲みにとって豚骨ラーメンで最後の夜を閉めるというのは至高の一時であるとともにまた、明日は仕事を頑張ろう!と奮い立たせてくれるような、そんな力があると私は思っている。

 

外国の地域にいながらも日本品質の食べ物で日常生活を過ごせるのは、本当に幸せであると常々実感している次第だ。

 

 

そういえば、一つ気になる張り紙を青龍らーめんの店内に貼られていた。

 

現在、九州豚骨の青龍ラーメンはスクンビットソイ33の所に店舗を構えているのだが、どうやらスクンビットソイ24/1に移転をするとの事だそうだ。

 

スクンビットソイ24/1は少しファミリーや女性には行きづらい場所ではあるのだが、夜遊び後の顧客獲得という部分を狙っている事を考えているのであれば、妥当な場所だと個人的には感じる。

 

この辺りは有名なマッサージ地域でもあるので、そういったマッサージを施工された後に訪れる顧客を獲得できる場所なのかもしれない。

 

九州豚骨青龍ラーメンがスクンビットソイ33から移転してしまうのは非常に残念なのだが、このスクンビットソイ33の立地は将来的にはインド人オーナーが今後この地にコンドミニアムを建設するそうで、周辺にスクンビットソイ33の道路を挟んで左側の土地に店舗を構えているお店は今後別の場所に移転を余儀なくされる事だろう。

 

移転しても青龍ラーメンの味ならばスクンビットソイ24/1であってもやっていける実力はあると感じるし、機会があれば移転後も引き続きお店に足を運んでみたいと思うのであった。

 

青龍ラーメンはスクンビットソイ33に新しくできた九州豚骨のらーめん店
バンコク・スクンビットソイ33は日本人が多く住んでいるBTSアソークとBTSプロンポンの中間にあるソイであり、周辺には様々なレストランやマッサージ店、バーにデパート等生活を日本人が生活を行う上で、非常

 

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