スクンビットの店CMCチキンマスターズカフェで焼き鳥とチキンを食らう

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久々にスクンビットへ足を運ぶ機会があり、以前女子会におすすめできるお店として紹介したCMCチキンマスターズカフェへと再度足を運んできた。

 

前回は時間の関係上フードメニューに関してはラストオーダーを超えてしまったことからどういった料理があるのかを楽しめずにいたわけだが、今回は夕食の時間帯に訪れたために実際にチキンマスターズカフェのフードメニューを味わってきたのだった。

 

今回はお店の名前にもなっているチキンとあるように、自慢の半身あげそして、焼き鳥を中心とした居酒屋的なフードをオーダーしてみることにしたわけだが、チキンマスターズカフェの焼き鳥価格は低価格路線であると言えよう。一串30THB~80THBの範囲内で販売されているようだ。

 

そういえば一点面白いメニューに目がいった項目があり、サラダの項目でパクチーサラダという料理にそそられオーダーしてみることにした。

 

 

こちらチキンマスターズカフェ特製のパクチーサラダ。

 

パクチーサラダといえば、同じくスクンビットソイ33にお店を構えているざ・バールでも提供されているメニューであるが、近場で店舗を構えており、同メニューでの争いは果たしてどちらに軍配があがるのか・・・さっそくCMCのパクチーサラダを食してみることに。

 

さて、そのお味は・・・・なるほど・・・・

 

スクンビットにあるイタリアン酒場ザ・ばーるはサービス味ともに最上級
タイ・バンコクの日本人がよく行きそうなレストランはどこか?という事を考えた時ふと思い浮かぶお店がスクンビットソイ33に存在している。 そのお店の名前はイタリアン酒場ザ・ばーるというお店で

 

率直な個人的な意見を言わせてもらうと、パクチーサラダに関して味の良さはイタリアン酒場ざ・バールの方が数段上を行っていると思われる。

 

理由として、ざ・バールのパクチーサラダは食べていてパクチーさを感じる事が薄い工夫が凝らされているサラダであり、パクチー特有のなんとも言えない香りと味が極限まで薄くされている工夫がされており、サラダとして食べる上でサラダと認識できるような味付けが施されている、対してCMCチキンマスターズカフェのパクチーサラダは、パクチーである。

 

なんらかの工夫はされているのだろうが、パクチーはパクチーである。

 

あくまで私の個人的な感想であるために、人によってはそのパクチーさが良いのだという人もいる事だろう。

 

ただ、ざ・バールのパクチーサラダかCMCチキンマスターズカフェのサラダかと言われれば、私は間違いなくざ・バールのパクチーサラダを選ぶ事だろう。

 

気を取り直して、続いてチキンマスターズカフェ特製の大型チキンこちらセットでオーダーした所日本人店長の起点で両方別々の味で出せますという事で、お言葉に甘えさせてもらいそれで頼んでいただいた所。

 

 

大型なチキンが舞い込んできた。

 

こちらはソース系の味付けであり、しっかりと焼かれたチキンそして、深く浸透しているソースは美味だったと言えるだろう。

 

 

ソース系のチキンが苦手な方はシンプルにレモンを付けて食べる方もあるのでお好みでオーダーしてみると良いだろう。

 

今回2名でチキンマスターズカフェへは訪れたわけだが、2個セットだと丁度平らげられるくらいの分量であると言える。

 

 

そして、日系のお店では定番の焼き鳥、こちらは皮であるが、焼き具合味ともに申し分ないと言えよう。

 

焼き鳥は塩もしくはタレを選択可能であるが、今回オーダーした焼き鳥は全て塩でお願いさせていただいた。

 

 

こちらはねぎま、やはりチキンという名前を冠しているお店だけあって鳥には力を入れているのではないだろうか。

 

 

こちらはチーズのぼんじり。

 

焼き鳥でチーズ系を合わせてくるとはなかなか斬新であり、非常に美味であったと言える。

 

日本の居酒屋を彷彿させるお店チキンマスターズカフェだが、こういった焼き鳥メニューに合わせてワインをたしなんだり、他の国の珍しい酒を堪能するのも悪くないのではないだろうか?

 

スクンビットソイ33のチキンマスターズカフェ(CMC)は女子向けの夜のカフェバー
比較的に新しいお店で、以前から広告等で何度か目にしており気になっていたお店がスクンビットソイ33に存在している。 そのお店とは深夜1:00位迄営業しているカフェバー、チキンマスターズカフ

 

 

もちろん、ワイン以外にもさまざまな国のお酒が楽しめるチキンマスターズカフェ。

 

今回は食のレポートという事になったわけだが、チキン系のフードは美味であり、世界各国の珍しいお酒が飲めるお店というこ事で、機会があればまた足を運びたいと思うのであった。

 

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