タニヤの階(KIZAHASHI)へ、タイ人女性にも好評なお好み焼き・もんじゃ焼きが美味な店


タニヤの裏通りにひっそりと存在している知る人ぞ知る名店(個人的に)階KIZAHASHIはタニヤ通りで鉄板焼き(お好み焼きやもんじゃ焼き)が楽しめるお店であり、スクンビットから移転してきたお店だ。

 

先日スラウォン通りにあるホテルで日本からの来客があり、実に半年ぶりにお会いした方とタイ人女性と三人で『どこか良い飯屋はないものか?』といったリクエストにお答えして、こちらの階へと足を運ばせてもらった次第である。

 

今回お連れした方は関西出身の方であり、本場お好み焼きを数多く味わっている方にお好み焼き屋をぶつけてしまったのは、なんとも配慮が足らなかったことかもしれないが、私はタニヤで気軽に食べられる店舗を構えている日本食のお店といえば、立地よし、アクセスもよし、価格もよしの階を太鼓判を押して勧めたいお店である。

 

もう一人今回は同行者にタイ人女性が同行されていたわけだが、このタイ人女性は日本料理はさほど食べた事がなく、いわゆる日本の鉄板焼きを食べるのは初めての経験だそうだ。

 

果たして初めてタイ人女性が食するこちら階KIZAHASHIの鉄板焼きが口に合うのかどうなのか見ものである。

 

 

オーソドックスにまずはスタンダードなもんじゃ焼きを注文させていただいた。

 

前回訪れた時にもまずはもんじゃ焼きを食しつつお好み焼きというコースであった。

 

タニヤ裏通りにある階-きざはし-は日本の田舎を思い起こしそうなお好み焼き屋
タニヤの裏通りのビル4階にお店を構えている階-きざはし-。 普段は割とタニヤ通りの表側のお店へ足を運ぶ事が多いのだが、前回初めて人の勧めできざはし-Kizahashi-へ足を運んでみた所

 

タニヤの『きざはし』は本格的なお好み焼きやもんじゃ焼きが食べれる隠れ家的お店
タイ・バンコクは本当に実に日本食文化が浸透しているとつくづく感じている。 海外の地でありながら此処まで日系飲食店がタイに進出しているというのは世界的にみても非常に稀なのではないだろうか?

 

従業員の方の手慣れた手つきで土手を作って焼いていく風景に初めてのタイ人女性は興味深々な様子で、携帯電話の動画で撮影をしていたほどだ。

 

 

鉄板いっぱいに広がるもんじゃ焼き。

 

不思議そうにこれをどう食べるのかとしきりに同行している同行者の方にタイ語で聞いていた。

 

私はもんじゃ焼きというものはてっきり関西の食べ物だと思い込んでいたわけだが、なんでも、もんじゃ焼きというものは東京で広がっていったものらしく、関西の方は一切食べないのだそうだ。

 

てっきり、こういう風にお好み焼きと合わせてあるものだから私は関西なのだろうと思っていたで非常に驚いた。

 

日本でも知らない事がたくさんあり、如何にに自分が無知だということを認識させられた。
まだまだ勉強不足である。

 

 

もんじゃ焼きを三人で平らげたあとは、お好み焼きを2つほど注文させていただいた。

 

タイ人女性は海老のお好み焼きをオーダーし、同行者の日本人の方は豚のミックスお好み焼き。

 

これにトッピングでお餅を入れたら美味しくなるということで両方にお餅を挿入する。

 

そういえば、あまりバンコクでお餅を食べる機会がないので新鮮と言えば新鮮なトッピングと言えよう。

 

 

こちらも、もんじゃ焼きと同様に慣れた手つきでお店の店員が綺麗に焼いてくれるので、その光景を肴に話にも華が咲き会話も大いに弾むことだろう。

 

特に、やはり初めて見るタイ人女性には非常に新鮮な光景に見えているようで、もんじゃ焼きの時同様に、写真を多く撮影してそのままFacebook等へ投稿しているようだった。

 

非常に面白いものである。

 

 

焼き方も非常に丁寧であり、目の前でリアルタイムに焼いてくれるという視覚的な楽しさと、その焼かれたお好み焼きの香ばしい香りが漂ってくる感覚がより一層食欲をそそるものだと思わないだろうか。

 

 

最後の仕上げにマヨネーズを網目のようにふりかけ、青のりそして、粉鰹節をまぶして見事なお好み焼きは完成する。

 

焼きたてタイムグなし0秒のお好み焼きをそのまま口へと放り込むわけだが、いうまでもなく美味なのは間違いない。

 

初めて食したタイ人女性にも大好評であり、本場関西出身の同行者の方も納得のいく味だと唸っていた。

 

タニヤ界隈では価格も程よいお手頃価格であり、その場で焼いてもらえるスタイル、そして、お好み焼きやもんじゃ焼きがどうしてもバンコクで食べてみたいという方は是非ともタニヤの階KIZAHASHIへおとずれてみてはいかがだろうか。

 

 

 

鉄板焼きを味わいながら枡酒を飲むというのもたまには悪くはないのではないだろうか?

 

 

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