タニヤの庶民食堂『がんてつ』でかつとじ定食大盛りを頼んだらまさかの特大サイズ


タニヤ通り・タニヤ通路の2Fに存在する大衆向け日本料理食堂がんてつ。

 

居酒屋ではないので、タニヤ周辺に店舗を構えている日系飲食店に比べればクローズする時間帯が21:00迄ではあるが、値段もお手頃価格であり、食堂としてはちょっとした時に軽く食べたい等足を運ぶ事が多々あるお店である。

 

人伝から聞いた話によると、昔はそれほど味に関しては美味しいという評判ではなかったそうだが、少なくとも私が今までがんてつで味を確かめた感触で言わせてもらうならば、海外外国の立地でこのレベルの日本食を提供できているお店であれば私個人としてはなんら不都合を感じる事はない味だと思う。

 

 

がんてつのらーめんのクオリティも上がっているそうで、タニヤにある内田屋に比べれば若干割安感のある価格帯で提供されているので、バンコクらーめん通の方は一度食してみてはいかがだろうか?

 

私も前にがんてつのラーメンを食させてもらった事があるのだが、全く不満を感じる事なく食させていただいた。

 

ただ、がんてつの場合は他にも定食系、主にとんかつ系の料理が割安となっているので、がんてつに足を運ぶと私は比較手にとんかつといった定食系を食す事が多い。

 

タニヤにある、らあめん『がんてつ』のトンカツ定食は低価格で家庭的な味が魅力
タニヤ通りの日本食事情。おそらく日本料理が固まっているバンコクの地域で一番日本食店が固まっているのはタニヤ通りと言っても過言ではないくらい、繁華街タニヤには溢れていると感じる。 焼肉・牛

 

というわけで、今回も同じくとんかつ定食と行きたいところだが、カツとじ丼が目に入ったのでそちらのメニューをオーダーさせていただいた。

 

ただし、この日かなりの腹ペコだった為に大盛りにしてもらおうと思い(ご飯)大盛りをオーダー。

 

他の人達は早めに注文した料理が出てきているものの、カツとじ丼は少し時間が掛かるのか、調理に手間取っていたように見受けるが、料理が席に届いてその理由が判明した。

 

 

席に持ってこられたカツとじ丼は大丼に並々盛られたカツカツカツ、大きさに圧巻したのは言うまでもない。

 

 

らーめんどんぶりにおおよそ通常のカツ丼2個分はあるだろうというくらいカツが盛られていたのだが、通常大盛りオーダーというのはご飯が大盛りになる事だと私は認識していたのだが、どうやらタイ人と日本人との文化の違いのせいなのか?ニュアンスがうまく伝わらずカツの特大盛りという面白い結果に至ったのだった。

 

店員の方にやけにカツの量が多いですね?なんて聞いてみた所。

 

これはスペシャル仕様であるとの事。

 

どうやら通常のオーダーではないらしい。

 

ご飯の量がこれだと圧倒的に足らなかったので、追加でご飯はおかわりをさせてもらったのだが、食べ応え感は抜群であったと言わざるえない。

 

もちろん、味も申し分なくカツの質も悪くなかったと感じる。

 

唯一問題点を強いて挙げるなら、お会計時こちらのカツとじ定食大盛りはスペシャルオーダーという事で、まさかのカツ丼セット2個頼んだという事になっていたのは非常に笑わせてもらった。

 

確かに、カツは明らかに二人前だったし、大盛りをオーダーしたのは自分だったので文句はないが、それだったら普通にセットで2個出してもらったほうがよかったんじゃないのか?と若干思ったのは言うまでもない。

 

いずれにせよ、『がんてつ』では大盛りオーダーの際はおかずが大盛りになり2個分の価格を取られるという誤解を招きかねないので、ご飯を大盛りでと一言添えてあげると、良いのではないかと思うのであった。

 

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