タニヤ通りのコンテナに進出した鶏そば七星らーめんをお持ち帰りで食してみた

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タニヤ通りに新たに日系らーめんが先日オープンしたようだ。

 

トンローやスクンビットソイ33にも進出しているお店であり、ぎりぎりまで価格帯を抑えた日本式のらーめん、鶏そばで日本人・タイ人とも人気を博している七星らーめんがついにシーロム・タニヤ通りに進出してきたのである。

 

タニヤ通りの日系飲食店は激戦地区であり、店舗に関しても立地の良い場所空きが出る事は稀であり、あったとしてもかなりの高額での売りとなっている為になかなかどうして手が出しづらい土地だと言えるだろう。

 

そんな中鶏そば七星ラーメンは、スラウォン通りに面した場所でありながら、コンテナ店での進出といえど、日本人が多く通りかかる場所でもある事から、お客は数多く入るのではないかと個人的には予想する。

 

タニヤ通りの七星らーめんの場所は下記Googlemapを参照

 

コンテナ店である事からスクンビットソイ33とトンロー店に比べると格段に狭いスペースである。

 

プロンポン店の記事は下記参照

久々にスクンビット・ソイ33にある深夜もやっている鶏そば七星らーめんへ
前回はトンロー本家の七星らーめんにて、おすすめの台湾まぜそばを食してきたわけだが、味の方はピリッと辛い味付けであり、日本人タイ人とも食べやすいだろうと思われるメニューであった。 いずれに

 

トンロー店の記事は下記参照

念願の鶏そば七星らーめん、スクンビット・トンロー店へオススメの台湾まぜそばを食す
かなり久々にトンロー界隈に足を運ぶ事が出来、念願のトンロー店鶏そば七星ラーメンへようやく足を運ぶ事ができました。 スクンビットソイ33(プロンポン店)は、数度通ってはいるものの、本店であ

 

 

最大で7〜8名程しか座れないのではないだろうか。

 

 

ただし、タニヤ店のやり方として、持ち帰りも出来る事から、その場で食べるのではなく、仕事帰り等シーロム周辺に住んでいる方達は持ち帰りで自宅で食べるスタイルのお店なのかもしれない。

 

トンロー・プロンポン店と同様に価格帯もおなじみの価格であり、七星ネギ鶏そばは80THBで食せるというのはタイ人からしてもかなりお客を呼び込む事が出来るお店だと感じさせる。(税は別途掛かる様子)

 

メニューに関してだが、店舗がコンテナ店である事から、かなりトンローやプロンポンに比べて厳選したメニューとなっているが、下手にメニューを増やすより、自信のメニューで勝負するといった意気込みが感じられ、漢らしいお店だなと私は感じた。

 

 

さて、今回はお店が満席だった為に、テイクアウトしてもらう事に、お店で待つ事10分程、きっちりと丁寧に持ち帰り用に入れられたネギ鶏そばを持ち帰る。

 

 

通常のタイスタイルであれば、容器と箸はついてこないのでこういった気遣いがあるのも嬉しいサービスの一つだと感じる。

 

これはある種周辺がビジネスオフィス街という事から、そういったお昼時のビジネスマン顧客獲得を意識しての戦略なのかもしれない。

 

 

オーソドックスなネギ鶏そばを今回は食させていただいたが、味に関しては言うまでもなく美味であると言えよう。

 

この価格帯で此処まで美味しいらーめんが提供出来るという事は本当にすごい事だと感じるし、タイ人の人達にも人気が出る要素を兼ね備えているお店であると思うので、新たにタニヤ店として進出してきた鶏そば七星らーめん。

 

小規模なコンテナ店ではあるが、しかし、味に関しては本物のお店であり是非とも今後も通いたいお店の一つなので頑張って欲しいと思うのであった。

 

 

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