バンコク・タニヤの焼肉店を侮るべからず!最上級の肉質が魅力な叙苑


上質な肉を取り揃えているというお店という事で、タニヤ界隈の焼肉店でも密かに人気を呼んでいるお店叙苑。

 

以前はライバル店として叙苑の目の前に1店舗焼肉店があったわけだが、スラウォン通りにある焼肉あろい系列のお店、花まちという焼肉店が存在していたわけだが、どうやら最近退去したらしく、タニヤ通りの横道にある焼肉店叙苑一点に絞られたという事もある事から、足を運ぶ人の少なからずいるのではないだろうか。

 

飲食店界隈でもタニヤ通りは激戦区な場所であり、数多くの日系飲食店が展開している最中、客足状況、ビルのオーナー意向といった様々な事もあり、この界隈での商売は非常に困難を極めるのかもしれない。

 

 

叙苑ははっきり言って高級店であるためにおいそれと足を運べるお店でもないが、それでもなにかしらの記念日などにこういった焼肉店で大切な人と過ごす事ができるのならばある種に思い出にも残るお店であると言えよう。

 

前回訪れた叙苑の記事は下記参照

シーロム・タニヤ通りにある焼肉店『叙苑』で極上焼肉とユッケを喰らい尽くす
バンコク・タニヤ通りに数々と店舗を構えている焼肉店。 そんな中、近年オープンした新規店という事で以前から気になっていた焼肉店がタニヤ通りにできたので行ってみる事にした。 お

 

 

サンチェとキムチ。

 

以前にもご紹介したと思うが、叙苑のキムチは自家製であるが、タイっぽい酸っぱいような雰囲気を醸し出す独特の味ではなくて、日本のスーパーでも気軽に買えるような味付けとなっており、日本人にも親しみのある味だと言えよう。

 

極上の肉が届くまではこちらのキムチと生ビールで軽くお腹を調整し、来るべき肉争奪戦に向けて着々と準備を進めていくのである。

 

 

写真でも見てわかる通り本当に叙苑の焼肉の質は高いと感じる事ができ、がっつりとしっかり焼かなくてもある程度焼いた所で食べるぐらいがちょうどよく、品質のよい食感で口の中で少し噛んだだけでジューシーな旨味が広がっていく。

 

 

肉のフラワーもとい、こちらは盛大に盛られたタン塩である。

 

おわかりいただけるであろうか?色合いの良さに思わずほれぼれしそうな程食欲をそそりそうな盛り付けは見ているだけで、口の中から思わずゴクッと漏れそうなくらい、美しく最高級なたん塩ではないだろうか。

 

もちろん、こういった品質の肉はもしかしたら日本では当たり前なのかもしれない。

 

ただ、ここは常夏のタイである。

 

暑い国で高品質のものを保持し続けるのは大変な事であり、日本は安くて上手いがスタンダード、しかし、外国の地においては安くて旨いという事はイコールにはならず、良いものは高いという事が常識であると、それになりに海外へ住んでいると感じる事である。

 

なので、お値段は高いものの、こうした高品質のものに巡り会える今の自分の人生に感謝しつつ、味を噛み締めてこちらのタン塩は一切れずつ、食させていただきました。ありがとうございます。

 

 

焼肉店ではあるものの、叙苑のサイドメニューも豊富で、さまざまな料理が存在しているので、肉に飽きて他に一品ものをオーダーしたいというのであれば頼んでみるのも良いと思われる。

 

肉だけでは食のバランスを崩しかねないので是非とも上記のサンチェといった緑ものや、サラダ等をオーダーして程よいバランスで食事をすると自分の体調にも優しい食事となる事だろう。

 

 

が、こんなに旨い肉があるのだから、肉中心になってしまうのは致し方ない事ある。

 

 

タイのタイ式ムーカタ焼肉も良い食べ物であり、私は大好きな料理でもある。

 

しかし、タイにてこういった日本スタイルの焼肉もたまには食べたくなるのは、タイ生活が長く続いてくるとしょうがない事であり、食べたい時に食べたいものを食べられる生活を行えるように仕事を頑張るのか。

 

それとも、食べたいものを我慢して節制するのか。

 

どちらが良いのかはその人それぞれであるが、海外生活はいろいろな所で気を使ったストレスが溜まったりする事も多々あると感じるので、なるべくであれば食に関しては自分が今感じた感情の物を食べられるようになる事が個人的な理想な生活であると感じるのであった。

 

 

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