スリウォン通りのサリカフェでお洒落に昼食と午後ティーを嗜める一時

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スリウォン通り沿いにあるサリカフェは付近に利便性の良いホテル、そして日本人御用達の有名マッサージ店がある場所がら、お昼から夕方に掛けて数多くの日本人がごった返しているお店の一つであると言えよう。

 

私はまだそこまで頻繁に足を運んだものはないものの、サリカフェで前回食したパスタが美味しかった事から今回も改めてサリカフェへと足を運んでみた次第である。

 

 

前回サリカフェへ足を運んだ時はナポリタンをオーダーしたと思うのですが、今回は少し趣向を変えておすすめされたハンバーグスパゲティーをオーダーしてみる事にしたのだった。

 

前回サリカフェで食したナポリタンの記事はこちら

スラウォン通りのサリカフェは日本人にも有名なナポリタンが絶品のカフェ
バンコク・タニヤ近辺のスラウォン通りにお店を構えるサリカフェというお店をご存知だろうか? 日本人界隈では割と有名なお店だと思われるこのカフェは近辺に日本人向けマッサージの有馬温泉、そして

 

ハンバーグスパゲティーは220THBと決して高くない価格設定であると言えよう。

 

今回合わせてもう一品午後の上品な一時を飾る為に紅茶をオーダーしてみた所、なにやらあまり見慣れない機械に入れられて出てきたこちらの紅茶は、なんともブルジョワに気分させてくれる事請け合いである。

 

 

少し、紅茶の葉が浸透するまでしばらく待ったのち、この独特の機械内で葉っぱを散らばし専用のカップへと紅茶を注いでいく。

 

 

紅茶には専用の砂糖を若干入れつつ、備え付けられたレモンを数秒投入した後取り払い、飲みのが美味しい紅茶を飲むコツである。

 

それほど紅茶を飲んだ経験は多くないのだが、サリカフェで提供されている紅茶の質は非常に上品な味だと言える紅茶だろう。

 

程よい甘さとレモンの酸っぱさがミックスされ、特に紅茶特有の苦味を感じる事なくスーッと喉を通っていく感じは、良い祝日の午後の始まりではないのか?と感じるほどであった。

 

もし紅茶のお湯が切れたならば、追加で足してもらう事は可能なので、一息サリカフェで着きたいと言った場合は紅茶を頼んでみるのも悪くないと言えよう。

 

さて、そうこうしているうちに私がオーダーしたハンバーグスパゲッティーが出来上がったようだ。

 

スパゲッティーに大好物なハンバーグをトッピングさせた組み合わせはなんとも贅沢さを感じる一品だと私は感じる。

 

 

大きなお皿に並々と盛られたスパゲッティー、そして、ハンバーグが見えないくらいふんだんに掛けられたミートベースのソースは非常に鮮やかな色合いであり、匂いからもかなり食欲をそそる仕上がりとなっているメニューであると言えよう。

 

スパゲティーそして、ミートソースベースの茹で加減・味付加減は絶妙に仕上がっており、日本人の口に合う味であると言える。

 

さて、肝心のハンバーグはというと、大量に掛けられたミートソースベースのソースの中を探っていると、かなり大きめなハンバーグが顔だす。

 

 

それをスプーンとフォークを使って細切れに切り出し一口、口へほうり込んで見ると、ハンバーグの肉質・味ともに良い仕上がりで、ミートソースがハンバーグに浸透しており通常のハンバーグの味とは一味違った味わいが楽しめるだろう。

 

この日は朝から何も食べてなかった為かあっという間にこちらのハンバーグスパティーは完食させていただいた。

 

そして、最後の締めとして先ほどオーダーした紅茶を頂き、休日の午後の優雅な一時を日本の新聞を眺めながら楽しむのであった。

 

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