久々にスクンビット・ソイ33にある深夜もやっている鶏そば七星らーめんへ

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前回はトンロー本家の七星らーめんにて、おすすめの台湾まぜそばを食してきたわけだが、味の方はピリッと辛い味付けであり、日本人タイ人とも食べやすいだろうと思われるメニューであった。

 

いずれにせよ、また七星ラーメン本店のトンローに訪れた時はぜひともまた台湾混ぜそば食してみたいと思う。

 

さて、今回スクンビットソイ33(プロンポン店)へ足運んだわけだが、今回はいつもと趣向を変えてラーメンとしてスタンダードな醤油ラーメンを注文してみる事にした。

 

 

前回のトンロー本店の台湾まぜそばはこちら

念願の鶏そば七星らーめん、スクンビット・トンロー店へオススメの台湾まぜそばを食す
かなり久々にトンロー界隈に足を運ぶ事が出来、念願のトンロー店鶏そば七星ラーメンへようやく足を運ぶ事ができました。 スクンビットソイ33(プロンポン店)は、数度通ってはいるものの、本店であ

 

淡麗七星鶏そば(醤油)の価格は88THBとタイ・バンコクに進出している日系ラーメン店舗の価格と比べたら明らかに低価格路線であり、100THBいかないで日本のクオリティーの味を楽しめるというのは七星ラーメン日々の営業努力の賜物なのではないだろうか。

 

この路線を攻め抜いて行っている日系のラーメン店はおそらくないと思われる。

 

そんな100THB以内で日本クオリティのラーメンが食べられる事に感謝しつつ、今回はスタンダードな醤油ラーメンと合わせて温玉ごはんもオーダーしてみた。

 

 

まず最初にご温玉ごはんがラーメンより先に出ていたわけだが、ラーメンを食べるより先に軽く試食させていただく。

 

中央に添えられた卵は良い感じの温泉卵風に仕上がっており、周辺の鰹節?と混ぜ合わせて食すると良い感じの味になり、温玉ごはん単品でも十分楽しめる風に仕上がっている。

 

 

これで39THBであれば、文句なしのサイドメニューであろう。

 

そんな温玉ご飯で若干お腹を膨らましつつ、お待ちかねの七星ラーメン特製の淡麗七星鶏そば(醤油)である。

 

以前食したこってり系の通常の鶏そばと比べてもスープが良い具合の透明具合がうかがえる。

 

再訪したプロンポン・スクンビットソイ33の鶏そば七星らーめんのお味
再び今回訪れたスクンビットソイ33に新たに店舗展開した鶏そばで有名な七星ラーメン。 前回訪れた時は、私自身あまりにも期待が強かった事と、周りから絶大な人気を受けていた評価であった事から並

 

 

まずは軽くスープを啜ってみると、やはり通常の七星鶏そばに比べると醤油ベースの味がなんともさっぱりしていると感じる事だろう。

 

濃い系の七星鶏そばも嫌いではないが、酒が入ってない時の私の個人的な感覚で言わせてもらうとこちらの醤油系らーめんの方が若干好みであると言えるが、好みの話は千差万別なので、どちらの方が自身の舌にあっているかどうかは実際に食した上で決めてもらいたいと思う。

 

気がついたらあっとういう間に完食、量に関しても温玉ごはん・淡麗醤油鶏そばと合わせて食し、腹八分目といった所だろうか。

 

もし、それでまだ物足りないと感じるのであれば、替え玉もあるのでそちらをオーダーして堪能してみるのも良いだろう。

 

私はまだ替え玉を食べてないのでどうなのかはわからないのだが、タニヤの内田屋みたいにバリカタでみたいな注文ができるのかどうなのか気になる所である。

 

もはや深夜やっているラーメン店として定番となった七星らーめん。

 

引き続き他のお店がやってない状況であったら再び足を運びたいと思うのであった。

 

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